音戸大橋
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 一応、メインは橋なんですけど、分類の中になかったのでどうにかドライブインとして紹介します。
橋の入口(?)から見たら、こんな感じです。 赤い橋のところ、分かりますか?道路がとぐろ巻いてます。 呉市と倉橋島の音戸町を結ぶ真紅の橋です。 日本初のアーチ型ループ式高架橋で、長さ172メートルだそうですよ。 この橋の下は、可航幅が狭いし流れが早し、1000トン級の船も行き来するため、瀬戸内海の難所と言われています。 | | 撮影:おねぇ |
 実は、ここには入ったことがありません。 ちょっと昔ながらのドライブインって感じです。 お店の前には自動販売機がいっぱいあって、ライダーはここでノドを潤します。
| | 撮影:おねぇ |
 橋のたもとにはドライブインと公園があります。 島を渡って、倉橋島や江田島へツーリングするバイクも多く、だいたいここで最初の休憩をとるチームは多いですね。 車の往来も意外と多く、日曜日になると駐車場はほぼ満杯です。
| | 撮影:おねぇ |
 これは音戸大橋を渡って、音戸側の橋のたもとにあります。
今まで何度も通っていたのに、初めて知りました(^_^;) だから、ちょっと撮影してみましたよ。
音戸の瀬戸は、約800年も前、平清盛公が厳島参詣のために開削したと伝えられています。工事の進捗を図るため、清盛公が西に沈む夕日を「金の扇」で招き直し、1日で切り開いたと言われています。 その工事の功績をたたえて、清盛塚が建立されています。
| | 撮影:おねぇ |
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