富岡製糸場
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 今回のツーリングのメインの一つである旧富岡製糸所です。 暫定世界遺産リストに登録されております。世界遺産になる前に行っておこうと思っておりましたが、なかなか行く機会がありませんでしたので、本日行くことに・・・。世界遺産になると観光客の数が膨大になります。本日は3連休にも関わらずそれほど観光客はいらっしゃいませんでした。まだゆっくり見ることができました。 | | 撮影:okaidoku1930 |
 旧富岡製糸場は明治5年(1872)、明治政府が殖産興業政策の一環として設立した官営模範工場で、近代製糸業の成立と発展に大きな役割を果たした生産施設です。 また、国の史跡、国の重要文化財にも登録されております。 | | 撮影:okaidoku1930 |
 こちらで、入場料500円払います。昔の郵便局のような建物です。
| | 撮影:okaidoku1930 |
 すぐ入ると立派な記念碑があります。隣にあった解説を読むと昭和18年にこの行啓記念碑を建立し、皇后が詠んだ「いと車 とくもめくりて大御代の 富をたすくる道ひらけつつ」と書いてあるそうで、意味は、製糸場の発展が日本の繁栄につながることへの期待を読んだそうです。 | | 撮影:okaidoku1930 |
 まずは、東置繭所(東繭倉庫)を見学することに。 人だかりがあったので行ってみると・・・。 | | 撮影:okaidoku1930 |
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