有楽苑
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 有楽苑(うらくえん)入り口です。 如庵(じょあん)とは、織田信長の実弟であり、茶匠織田有楽斎が京都建仁寺の境内に建てた茶室のことです。1618年ころ建てられたと言われ、現存する国宝茶室三名席の一つとして貴重な遺構だそうです。 明治以降、各地を点々としたそうですが、有楽斎の生まれ故郷であるこの地に落ち着いたそうです。 | | 撮影:ぽっと |
 旧正伝院(しょうでんいん)書院 重要文化財に指定されています。1618年、如庵に隣接して建てられた有楽斎の隠居所。 | | 撮影:ぽっと |
 国宝 如庵 びっくりするくらいちっちゃくてボロ・・・、あっ、いえ・・・、こじんまりと質素な造りの建物。中も質素な感じです。随所に独創的な工夫が凝らされているようで、建築のプロから見たらすごい建物なんでしょうね。 お隣の建物でお茶をいただくことができます。 | | 撮影:ぽっと |
 元庵 有楽斎が大阪・天満に構えた茶室を古図にもとずいて復元した建物。 | | 撮影:ぽっと |
 弘庵(こうあん) 苑内で催される茶会のために新築された茶席。
基本的にすべて建物内部は非公開となっています。
料金 1,000円(犬山城との共通券1,200円) 呈茶料 500円 7月15日?8月31日 9時?18時 12月1日?2月末日 9時?16時 それ以外 9時?17時 定休日 無休 | | 撮影:ぽっと |
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