「来来憲とんてき」&「池田牧場ジェラート」ツーリング

日時
2011/9/6
ライダー
巨尺

某大手バイク店主催のツーリングに参加させてもらいました。

目的地は三重県のB級グルメ「とんてき」が食べられる「来来憲とんてき自由ヶ丘店」。
滋賀県大津市内から信楽回りで国道1号線を鈴鹿市内に入ると国道沿いに大きな看板が見えてきます。
この手のお店は駐車場が狭いと相場は決まっていますが、この自由ヶ丘店は広い駐車場が設けられており、ツーリング参加者のバイク15台も余裕で駐車できました。


この店の定休日は水曜日(祝日の場合は営業)で営業時間は11:0〜14:00と16:00〜20:00となっています。
店の中は座敷とカウンター席に別れており、HPでは「合計40席」紹介されていますが、座敷の食卓は大きく1卓6人でいけば40人以上でも大丈夫だと思います。(店の給仕能力は別にして…)


これが噂に聞いていた三重県のB級グルメの「とんてき」。
山盛りキャベツの上に大人の掌大の豚肉が鎮座しています。
キャベツの裏にはスマイルカットのオレンジがのせてあるのですが、写真では陰に隠れています…
みそ汁の中にも良く煮込んだ豚肉が一切れ入っていました。
圧巻なのがニンニクの量で1片を半分に切ったものが10個程入っています。

甘辛いタレにニンニクの芳ばしい香りが食欲をそそります。
脂っこいのですが、それがご飯にマッチして良い。
ニンニクやキャベツも含め全て完食しましたが、胃の悪い人はニンニクは残すべきかと思います。(後で胃にきます…)


食後は、鈴鹿山系を左に見ながら国道306号線を北上。
更に国道421号線(通称:八風街道)を西進し滋賀県内に戻ります。
八風街道の途中の石榑峠には通称「こんにゃく」と呼ばれる巨大なコンクリートブロックの門が設置されており、酷道マニアには有名な道でしたが…
数年前に道路の崩落により2011年3月よりトンネルの供用が開始されています。
平日だったためか車も少なく、永源寺ダム付近のクネクネ道も気持ちよく走ることができました。


「脂料理のお口直し」として東近江市の「池田牧場」に向かった。
昔は旧永源寺町の平地にある「牛舎」の敷地内に売店があったのだが…
今は静かな山の中に売店が建てられ、商品も普通のアイスクリームではなくジェラートになっていた。
そういえばこっちの方面に何の用事も無いので、久しく(10年近く)食べに来たことが無かったな…

久々のお味は濃厚でありながら後味も良く、昼食からかなりの時間が経過していましたが、まさに「お口直し」にぴったりでした。

ここで小休止後、一行は国道307号線を南下し信楽で解散。
トータル200キロ程度の道のりでしたが「(メシが)うまい、(景色が)きれい、(峠道が)楽しい」の三拍子揃ったツーリングでした。


投稿日
2011/09/09
閲覧者数
1432
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