奈良県「謎の石」ツーリング

日時
2011/6/29
ライダー
巨尺

今回は職場の同僚らと計11人で奈良県明日香地方に行ってきました。
奈良県は有名な神社・仏閣の多い地域ですから有名どころはパス。
ちょっと変わった「謎の石」ツーリングを企画しました。


午前7時30分に大津市大石のコンビニに集合。
集まったところで出発しようとしたところ…
愛車自慢の「品評会」が始まり予定を大幅に超過した。


大人数のマスツーリングなので平城宮跡「朱雀門」で小休止。
しかし朝の時点で奈良市内は35度もあった。
必然的に休憩時間が長くなってしまった。


平日にも関わらず国道24号線の通勤渋滞にはまってしまった。
休憩ばかりとるので時間がどんどん過ぎてゆく。
橿原を越えてからようやく気持ちよく走れるようになった。


石舞台古墳にほど近い「夢市茶屋」でお昼にした。
ここは明日香村地域振興公社が経営する地元物産の販売所です。
1階では地元の漬け物や酒、古代米などが販売されています。
2階に上がると古代米を提供してくれるレストランがあります。


これが「古代米御膳」です。
ご飯茶わんに盛ってある赤飯の様なものが古代米です。
お味は普通のコメに比べて噛みごたえがあります。
この他にも「古代米カレー」などのメニューがあります。


暑い、暑すぎる…
と言う訳で「夢市茶屋」の向かいにある土産店「あすか野」で休憩。
めずらしい「古代米ソフト」をいただきました。
お味は少し米粉の様な味がしてなかなか美味い。


明日香観光の定番である「石舞台古墳」です。
巨石が積み上げてあるだけですがロマンを感じます。


ここは石舞台古墳からほど近い祝戸地区の一角に位置する「謎の石」。
その名も「マラ石」です。
(正面から見ると結構リアルです)
同僚からは一斉に「ウォ〜」という歓声が上がっていました。
看板はありますが由縁は記してありませんでした。
「子孫繁栄」を願う古代人が造ったのではないでしょうか?


次は有名な「飛鳥寺」の傍にあります「飛鳥坐神社」です。
2月の第1日曜日に斎行される奇祭「おんだまつり」が有名です。
その祭りの内容とは…
天狗とおたふくが登場し「夫婦和合の儀式」を演じるというものです。
つまり「子孫繁栄」を祈願した神事らしいです。
境内にもいわゆる男女を示す「陰陽石」がたくさん祭ってありました。


この神社の凄いところは「子孫繁栄」の祈りが半端ではないこと。
社務所ではお守りと一緒に少し変わった「土鈴」が売ってあります。


こちらは…載せて良いのかな?
底の部分が少し変わった「杯」です。
奇祭や陰陽石のみならずここまで徹底しているとは…
脱帽です。


妻帯者である同僚が先の「土鈴」を手にポーズをとっているところ。
彼はどんな顔をしてこの鈴を家に持って帰るのだろうか…。


帰路は伊賀まわりで信楽を抜けることにした。
明日香から伊賀までのちょうど中間地点に道の駅発見。
水分補給に道の駅「宇陀路 室生」に立ち寄った。
まさに旅人のオアシス。
「道の駅」の手本だと思う。

この後、信楽を抜けてそれぞれ帰宅。
疲れるけども大人数のマスツーリングも楽しいものだと感じた。


投稿日
2011/09/24
閲覧者数
1387
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