伊豆1泊ツーリング

日時
2011/2/6〜2/7
ライダー
巨尺

今回は、職場の「よっさん」と一緒に1泊ツーリング。
よっさんの愛車はシルバーウィング。
午前7時20分にいつもの第二名神甲南SAで合流。


東名高速道路由比SAで小休止。
天気は「快晴」で正面に富士山がはっきりと確認できます。


道の駅「箱根」からの展望。
本当なら箱根の有名店で食事をする筈だったが…
ナビの故障で店名もわからずじまい。
どこにでもある様な「かきあげそば」を食した。


伊豆スカイラインに到着。
社会実験中で通行料は全線200円。
そんなこともあってかバイクがたくさん走っていました。


伊豆半島の東海岸の国道を南下。
見落としそうな看板に従って細い道を走ると汐吹公園があります。
写真正面の案内板の辺りから海岸に降りる階段があります。


これが伊豆名所の「汐吹き岩」です。
本来なら打ち寄せた波で大きな音と共に穴から汐が吹くのですが…
この日は「ベタ凪」で、音も汐吹きもありませんでした。


国立公園「城ヶ崎海岸」です。
「ボラ納屋」からピクニカルコースという道を歩いて行ったのですが…
近くに有料駐車場がありました…
ここに来るまでに疲れました。


伊豆半島は、元々は太古の昔に太平洋で生まれた火山島だそうです。
そのせいか溶岩性の荒々しい感じの岩が見てとれます。


宿泊先はレッドバロン経営の「カイザーベルグ城ヶ崎」。
別荘地の中にある宿泊施設でバイクは柵のある駐輪場に駐車。
夜には完全施錠されるのでバイクに対するいたずらも心配なし。
ただ屋根が無かったのが残念。
到着後、まずは天然温泉で旅の垢を落とします。


ここの夕食はタイ人シェフの作るタイ風料理フルコース。
日本人の味覚に合わせてあるのかクセは感じない。
タイのビールを飲みながら美味しくいただきました。
この後、もう一度温泉に入って気持ちよく就寝。


翌日も、午前7時20分に宿を後にして伊豆半島東岸を南下。
第一の目的地は、この時期シーズンを迎える「河津桜」。
午前8時に現地に到着したが既に観光客の姿がちらほら。


それもその筈「河津桜まつり」の真っ最中でした。
桜と菜の花のコントラストが綺麗です。


国道135号線を南下途中に「尾ヶ崎ウィング」で小休止。
朝練中とおぼしきツナギを来たCBRのお兄ちゃんがいました。


「尾ヶ崎ウィング」から見た海岸線。
天気に恵まれ遥か遠くまで見渡せました。


下田の市街地の中を走り抜けて辿り着いた先は「ペリー上陸の碑」。
教科書に載っていた「ペリー上陸の図」はたしか浜辺だった様な…?
ナビが故障する中、ここに辿り着いたのは奇跡的?


日本との通商条約締結を求めて来航したペリーさん
偉人として銅像が建てられるとは夢にも思わなかったでしょう。


下田を後にして国道を更に南下。
国道から田牛海岸に向かって浜辺が見えた辺り。
「田牛サンドスキー場」の隣に「龍宮窟」という名所があります。
傾斜のきつい駐車場にバイクを止め写真左のゲートから下に降ります。


ゲートから洞窟の階段を下りると…幻想的な風景がありました。
この「龍宮窟」、サスペンスドラマ等でよくロケが行われるんだとか…
多分、美女の死体が発見される場所なんでしょうね。
実物は死体などとは無縁の「美しい場所」でした。


午前9時に伊豆半島最南端の「石廊崎」に到着。
売店のおばちゃんに尋ねたところ灯台までは40分かかるとのこと。
売店でサザエの壺焼を食べてなくなくこの場を後にした。


石廊崎からUターンして南伊豆町の日野という在所に到着。
「みなみの桜と菜の花まつり」が開催中であった。
見渡す限りの菜の花畑は、まるで「黄色の絨毯」のようでした。


下田から海岸線を離れ内陸部に向かう。
次の目的地は「河津七滝ループ橋」。
本当はループ橋の下にある公園にも行きたかったのだが…
時間がないので割愛!!


次の目的地は「天城隧道」。
あの演歌で有名な「天城越え」にあるトンネルである。
ネットでは「未舗装であるがオンロードでも可」とあったが…
アクセス道路は凸凹の起伏が激しく跳ねた石がカウルにビシビシ…
国道からも遠くて神経をすり減らす運転を強いられた。
折角辿り着いた「旧天城トンネル」にも少し興ざめ…


道の駅「天城越え」の中の「山のレストラングリューネ・ヴァルト」。
ここで遅い昼食を摂りました。
休日だったので駐車場には車があふれて入れない状態。
バイクで良かった〜。


地元の特産品にこだわって「山葵ご飯」と「猪汁」を注文。
安っぽく見えますがご飯300円、汁700円のお高い食事。
しまった、定食にすれば良かった〜。


国道414号線を北上中、月ヶ瀬辺りで混み始めた。
「渡りに船」ということで「西伊豆スカイライン」に向かった。
「伊豆有数の快走ルート」というふれこみに期待したが…
霧で何も見えませ〜ん。
富士山を望む絶景ポイントも霧にかかればこの始末。


渋滞に巻き込まれながら東名・名神・東名阪をひた走り日が暮れた。
給油で立ち寄った東名阪御在所SAまでノンストップ。
各地方の名所を訪ねられた面白いツーリングだったが…
「へらへら餅」と「げんなり寿司」を食せなかったことが悔やまれる。
また今度、リベンジしよう!


投稿日
2011/10/06
閲覧者数
1541
このツーレポは3人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

このツーリングレポートに関連するツーリングスポット
コメント

前のツーリングレポート
奈良「神奈備の郷」・和歌山「あらぎ島」 棚田ツーリング
次のツーリングレポート
茶臼山快走道路ツーリング

[戻る]