漁港めしを食いに行くぞツーリング

日時
2012/09/12
ライダー
巨尺

今日はタイヤ交換後初のツーリング。
いつもの相方のメダカちゃんと丹後半島に向かいました。
午前7時30分に滋賀県大津市内で合流して入洛。
通勤ラッシュの京都市内から縦貫道を北上。
京丹波の和田交差点近のコンビニで小休止。


国道175号から大江山に向かって県道を北上。
ここは京都府福知山市大江町にある「毛原の棚田」です。
京都府に2か所ある「日本の棚田百選」のうちの一つです。
既に稲穂は刈られいてサマにならないので下から撮りました。


平安時代に京を荒らしまわった鬼の住処である「大江山」です。
鬼の首領の酒呑童子があたりを仕切っていたそうな。
山の麓には酒呑童子の部下と思しき鬼の像が立っています。
ここは「森林浴の森百選」と「日本の紅葉百選」に選ばれています。


時間が迫ってきたため天橋立をスルーして伊根にワープ。
対岸に見えるのは「伊根の舟屋」です。(ちょっと遠い)
この伊根は「人と自然が織りなす日本の風景百選」、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」、「日本の渚百選」の3つの「百選」に選ばれています。


本日のツーリングの目的地はここ。
京都府与謝郡伊根町字蒲入の漁港です。
ここで「漁港めし」なる魚のフルコースをいただきます。
(営業は4月から9月まで要予約)


お食事の会場は?
写真左の水揚場の様な建物。
つまり「吹きっ晒し」状態。


メニューはただ一つ「漁港めし」(2‚000円也)のみ。
出てきた量に圧倒されます。(写真の天婦羅は2人前)
シーズンであるアオリイカの刺身が美味かった。


海を眺めてのお食事もおつなものです。
心地よい海風が吹いていてストレスも吹き飛びます。


食事の後は国道178号線を豊岡方向に西進。
途中、「袖志の棚田」に立ち寄りました。
海岸沿いに立ち並ぶ木造住宅の山手に棚田が並んでいます。
本ツーリングで京都府の「日本の棚田百選」はコンプリート。
ちなみに「美しい日本のむら景観百選」にも選ばれています。
(風が強かったのでタオルはハンドルに結びました)


ここは途中で見つけた「屏風岩」なる名所です。
バイクと一緒に写そうとするとフェンスが邪魔ですね。
天気も良く「蒼い海」に「翠の岸壁」が良く映えます。


途中で立ち寄った道の駅「くみはまSAN KAI KAN」です。
なかなか洒落た建物でした。


本日の最終目的地である「兵庫県立コウノトリの郷」です。
この建物の奥にケージがあってコウノトリが飼育されています。
飼育と云っても天井の網はありません。
コウノトリは空を自由に飛び回っています。


ケージの中はこんな感じ。


自由に大空を飛びまわるコウノトリ。
古いデジカメではこれが限界。
もっと高率ズーム出来れば迫力がある写真が撮れたのに。

てな訳で、今回はデジカメの買い替えに踏ん切りがついた旅でした。


投稿日
2012/09/12
閲覧者数
2021
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コメント
2012/09/13
まさに漁港めしですね!

漁港見ながら外?で食べれば潮の香りでよりうまさが増しそうです!
2012/09/13
漁港を眺めながらの食事は斬新だと思います。
写真にはありませんが、水上バイクが漁港に入ってきたので、てっきり「ショー」でもやってくれるのかとおもっていましたが…単なる客でした。
すこしがっかりでしたが、天気も気候も良かったので満足です。

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