尾鷲「天満荘正月桜」花見ツーリング

日時
2013/2/13
ライダー
巨尺

本日はメダカちゃん企画のツーリングに行ってきました。
目的地は三重県尾鷲市天満浦。
早咲き桜の「正月桜」が咲いているという。

午前8時30分に新名神甲南SAに集合。
滋賀県南部の予報は晴れだったのに雪が降っている…。
(あっ、タオル忘れた…)


新名神から伊勢道、紀勢道を経て大内山田でR42号を南進。
車が巻き上げた塩カリ混じりの飛沫でヘルもバイクも真っ白け。
紀勢道の橋梁では突風に煽られ路肩の柵に接触しそうになった。
艱難辛苦を乗り越え道の駅「紀伊長島マンボウう」で小休止。
滋賀とは違い紀伊半島は快晴でした。


これが今回の目的である「正月桜」で…す?
メダカちゃんの話では「河津桜のようなもの」と聞いていたが…
まあ、1本だけというのも風情があって良いものです…
散り始めだったのが残念でした。


桜の近くに大正14年建築の「天満荘」という建物があります。
土・日・月曜日のみカフェとして公開されているそうです。


昼になったので食べログに載っていたという食堂へ。
尾鷲市内のR42沿いにあるお食事処「もりば」です。


座敷に上がって何を注文しようかと思いきやメニュー表が無い。
しばらくすると店員さんが大きなホワイトボードを持ってきた。
ひょっとして全てのメニューが日替わりなの?
刺身定食を注文したが鮮度が良くて身はコリコリ、プリプリ。
美味い〜っ!


天気も良く、そのままUターンをするのももったいない。
友人の提案で熊野から吉野まわりで帰宅することにした。
お馴染の獅子岩ですが、こうもまじまじと見るのは初めて。


青空に恵まれ熊野灘の絶景も映えるというものです。


熊野灘からR311を西進。
途中、日本棚田百選のひとつである「丸山千枚田」に立ち寄り。
これまでに巡ったどこの棚田よりもスケールが大きい。
田に水が張られる頃ならもっと美しい風景なんだろうな〜。


あまりにも広大な棚田であったのでパノラマにしてみた。


R311を走っていると「瀞峡」との看板があった。
真下を見ると観光船が走っている。
でも残念ながらバイクを止める場所がない。
しばらく走った瀞峡の端と思われる場所で記念撮影。


更に道中にある熊野本宮大社に立ち寄り。
時間がないので写真撮影だけ…
心の中で家内安全をお祈りした。


R311からR168に乗って道の駅「十津川」で最後の休憩。
「足湯」に心惹かれたが遅くなってきたのでペースアップ。
この後、R24を北進し宇治田原越えをして大津入り。
帰宅は午後7時ジャスト。
最後まで強風、寒気、凸凹、塩カリ粒のスリップゾーン等の試練に襲われた厳しいツーリングでした。


投稿日
2013/02/14
閲覧者数
1532
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コメント
2013/02/14
すでにちり初めの桜とは、めちゃくちゃ早い!

それにしても国道42号は青空で最高ですねー。自分も年末に通ったのですが、そのときはドンヨリだったのでうらやましいです。

獅子岩ははっきり見たことなかったですが、ほんとにライオン見たいなんですね。
2013/02/16
コメントありがとうございます。
この桜は伊豆の「河津桜」と同じ品種と聞いています。
紀伊半島は伊豆半島よりも南に位置するので、早めに咲いたのでしょうか?
天気にも恵まれ、久々の気晴らしが出来たような気がします。

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