伊勢志摩牡蠣ツーリング

日時
平成25年12月14日
ライダー
ロードライダー

極寒の中、会社の後輩と走ってきましたよ〜
朝、フル防寒装備で外に出ると小雨??なんでやねん・・・
止む気配がないので取り敢えずカッパを着て出発。後輩の待つ田辺市内に着く頃には、雨も止んでました。
合流後、予定時間を遅れ7時30分頃出発。R42〜R311へ
最近までブログやTVで紅葉が人気だった「福定の銀杏」もハゲ頭でお見送り。


R311で、本宮〜湯の川温泉〜熊野市までイッキに。途中の気温は1度でした。
熊野市で給油中。後輩は、SR400トラッカー仕様です。


熊野市の鬼ヶ城を過ぎるとすぐに新しくできた熊野尾鷲道路(無料)に乗れます。トンネル続きで寒さも和らぎます。熊野〜紀伊長島間で所々R42を走るところもありますが、近々繋がりそうですね。
下道は、漁村の風情があり景色も良いんで、またゆっくり走りたいですね。
道の駅「紀伊長島マンボウ」に到着。名前の通りマンボウで有名な街です。


こんな感じでマンボウが串焼きで食べれます。ホタテの硬い感じな食感。少し辛すぎ(笑)
休憩後、紀伊長島ICから紀勢道で勢和多気JCT〜伊勢IC〜鳥羽二見鳥羽ラインで鳥羽市内へ。今回は、伊勢はスルーしとにかく牡蠣を目指します。


鳥羽からツーリングコースで有名なパールロードを走ります。しばらく走ると、中山牡蠣養殖店へ到着。有名店で凄い人です。


山のように牡蠣があり、テキパキとさばいています。


残念ながら、こちらのお店では焼き牡蠣の待ち時間が2時間以上、やむなく生牡蠣をそのまま食べたり、ポン酢で食べたりで美味しくいただきました。


少し走り、近くのお店で焼き牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣飯・牡蠣汁をいただきました。これで今日はフルコースですね。美味しかったよ〜
どこのお店も牡蠣目当てのお客さんがすごいですね。バイクも結構走ってます。

食後は、引き続きパールロードを走り大王崎を目指します。


浦村の牡蠣を食べたあとは、大王崎を目指しパールロードを南下し、途中の鳥羽展望台へ。
晴れていたら富士山が見えるようです。渥美半島方面?


展望台の駐車場は広いですが、バイクも車もわずか。牡蠣のお店は凄い車とバイクもまずまずでしたが・・・

ワインディングと直線のアップダウンが適度すぎて少し単調な感じですが、ブランド牡蠣で有名な的矢湾〜スペイン村と通過し終点でR260へ。


最終目的地の大王崎へ到着。
バイクを駐車し灯台までは、200mくらいのレトロな商店街を歩いて抜けます。
ちょっと脚の太い海女さんもお出迎え。寂しいですが味を感じます(笑)


普通な感じの灯台でした。中の螺旋階段で、展望台まで上がってみました。



灯台とセットで日の出が綺麗に見えそうな感じですね。

時間もいい感じになってきたので帰りのルートを見ます。地図で見ると、完璧に紀伊半島の裏側に来ています。帰るのが怖い(笑)

伊勢から帰りの定番、R166和歌山街道は高見峠がヤバそうだし、時間的に暗くなるので下道は危険かと思い、無難に伊勢道〜名阪を選択。
給油後、R260〜R167〜K16〜サニーロード〜玉城ICへ。ここから家まで250km道のりは長いですね。時間は16:00で、これからは寒さとの戦いですね。伊勢道に乗り、安濃SAでコーヒー休憩。次は針までとのことで、頑張りますが体感気温がどんどん下がります。


それでも、何とか針テラスに到着。18時過ぎでバイクは僕らだけ(笑)
気温2度、路面温度0度では仕方ないでしょうね。
ここまでくれば、あと2時間弱。いつものコースを走り、帰りの阪和道では、覆面パトの捕物劇を後ろから見物。無事20過ぎに到着しました。

本日の走行距離は637km やっぱり、南周りは遠いですわ。


投稿日
2013/12/22
閲覧者数
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