竹田城周辺ツーリング

日時
平成26年6月14日
ライダー
ロードライダー

朝4時頃に目が覚め、5時前には出発(朝は、得意です)
朝の気温は17℃くらい。メッシュに半袖・長袖Tでは、風を通すので寒く、いきなり湯浅PAで防風インナーを装着。


その後は、阪和道〜湾岸線で住吉浜まで。いつも通り、摩耶の宇佐美にて給油。3号神戸線に乗り継ぎ〜第二神明の明石SAまで。
7時には到着。西方面に走るときはここか、中国だと名塩で朝食休憩ですね。その後、最初の目的地である砥峰高原を目指します。


加古川でバイパスを下り、K43で加古川沿いに加西方面へ。西国の一乗寺やブログなどで有名な北条鉄道の法華口の駅近くを走り、K23〜福崎から播但道沿いにR312但馬街道(生野街道)を北上し、市川付近から長谷ダム方面へ上って行きます。


どんどん山を登って行くと砥峰高原入口に到着。


時間は9時でしたが、これだけ雄大な景色の中で見学者は僕だけでした。


曽爾高原のような感じのすすきの緑が綺麗です。水辺や小道の雰囲気が素敵です。秋の黄金色も素晴らしいでしょうね。


天気が晴れたり曇ったり。
この後、元来た道を下りていきます。R429へ出ることも考えたのですが、K39で生野方面へ。


R312へ戻ってきました。少し走ると有名な生野銀山です。


生野銀山到着。時間もあまりないので、写真だけ。奥の方に坑道の入口が見えます。資料館やお土産店では、生野のハヤシライスも。
すこしコーヒーブレイク後、次を目指します。


生野銀山で休憩後、R312を北上し、R429を播但道の朝来インターを通り過ぎ、神子畑川沿いを上流へ。10分程走るとここに到着。
。「神子畑鋳鉄橋」です。小さな橋ですが、明治時代に近くの鉱山で採れた鉱石などを運ぶトロッコや馬車を通すために作った鋳鉄製の橋です。重要文化財で、近代化産業遺産にも認定されてるようです。


続いて、上流の「神子畑選鉱所跡」を目指します。少し走るとすぐに到着。
今は、コンクリートの基礎部だけですが、斜面に建物があり左端のインクライン(ケーブルカー)で鉱石を運んでたようです。下に見えてる電車は明神電車という鉱石の運搬電車でしたが、後に人も運ぶようになり、1円で乗れたことから「一円電車」の愛称で親しまれたようです。


R312に戻り10分程北上すると、竹田城が見えてきました。やっと到着??いえいえ、まだ行きませんよ。
先に竹田城向かいの立雲峡へ上がります。少し狭い山道を登っていくと10分程で到着。
ここからの眺めが、「天空の城」「日本のマチュピチュ」などと言われる景色ですね。寒い時期の雲海に浮かぶ景色ですね。


コンデジで天気もイマイチで良い写真が撮れませんでしたので、立雲峡はリベンジしたいです。
満足したので、竹田の街へ向かいます。駅前の通りも、町家風のお店がありました。何とか人が映らないように撮りましたが、結構観光客がいます。


一応、竹田駅も覗いてみます。こちらも町家風。
観光案内所で情報収集。今までは、バイクで登場門の駐車場まで行けたようですが、今では中腹の「山城の郷」と言う観光施設までしか行けないようです。そこからバスで10分か徒歩45分程で登場門に到着だそうです。


山城の郷を目指します。K136を進んでいくとブログなどでよく見る景色。播但道の高架です。ここをくぐり左にそれて少し登ると「山城の郷」に到着。


写真撮り忘れましたが、何コレって感じの人の多さ・・・(汗)バイクは、約20台くらいかな。満員のバスの隙間に潜り込み何とか乗車(笑)バスを下り、少し登ると、大手門?風の登場門です。でも、まだここから15分くらい坂道を登ります。


見えてきました石垣群。人が映らないように写真撮るのは、至難の技です。


人がめちゃくちゃいます。城好きの僕は少し残念ですが、ブームというか雰囲気は楽しめたのでまぁ良しかな。人の少ない雲海の時期の、空いてる時間にまた来たいな。


竹田の街と立雲峡の眺め。
肝心の竹田城であまり綺麗な写真が撮れませんでした。


前の写真でたくさん人がいた、南千畳から天守台と本丸の眺め。何とか人が映らないように・・・


反対側の先ほど走ってきた朝来方面の眺め。
一通り城跡を歩き、帰路につくことに。北近畿道〜氷上IC〜下道で神戸を目指します。


氷上ICを下りると、丹波市氷上町。この辺もあまり来ることないので、事前にチェックしてたんで観光して帰ります。
、「水分れ公園」です。分水界といって、この場所を起点に、日本海側に70km、瀬戸内海に70kmと分かれて水(川)が流れていきます。ここは、本州一低い分水界だそうです。


続いて氷上から少し下って、丹波市柏原町へ。「木の根橋」です。大ケヤキの根が川を渡ってます。そのとなりは、丹波市役所柏原支所です。旧柏原町役場で昭和初期のレトロ洋風建築です。前日のニュースで、季節外れのヒョウにやられたようで、ブルーシートが残念。


すぐ近くの「柏原陣屋」ここ柏原藩は、織田信長の子孫の織田家ゆかりの街で、このような古い建物も残ってます。
少しマイナーですが、やっぱり歴史好きですね〜


「太鼓やぐら」です。当時は、陣屋近くにあったようです。
時報や有事の際のサイレン替わりに太鼓を鳴らしました。
時間も15時30分、そろそろ真面目に帰らないとね。
R176(イナロク)〜篠山〜R372(デカンショ)〜K292〜K75〜K314〜吉川〜K354〜R428(よんにっぱ)と走り、道の駅「淡河」まで。


少し休憩後、となりで給油して湾岸線を目指します。R428のクネクネを走りますが、土曜日の夕方は、通行車両が多いですね。この後、箕谷ICから新神戸トンネルに乗り、一気に六甲山を縦断。その後、無事に湾岸線に乗り継ぎます。


朝だと自宅〜神戸間は一気ですが、さすがに帰りは疲れるので、泉大津のPAで最後の休憩。その後、阪和道乗り継ぎで19時すぎに帰宅。
本日の走行距離570km 長文ツーリングレポートにお付き合い頂きありがとうございました。  (完)


投稿日
2014/06/21
閲覧者数
3602
このツーレポは54人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

このツーリングレポートに関連するツーリングスポット
コメント

前のツーリングレポート
伊賀〜青山高原ツーリング
次のツーリングレポート
高野山ショートツーリング

[戻る]