愛媛 グルメツー

日時
2019-05-11
ライダー
cygnus_kun

宇品港の中では、一番大きなフェリーですが、
いちばん端っこにある、
プレハブの切符売り場&待合室です。


車止めを使って、2輪車を固定




約3時間の船旅です。
うどんの販売がなくななりましたが、
カップラーメンの自販機があります。!


船内には、ゲームコーナー,売店,インフォメーション,
ジュースの自販機があります。



呉港に寄るので、呉湾内を通過します。
護衛艦「あぶくま」と練習艦「ゆきしま」が
係留されていました。


「音戸の瀬戸」を通過して、愛媛県に向かいます。




音頭の瀬戸で、”牡蠣いかだ”を移動中の漁船を
待ってたので、到着が4分遅れになるようです。



スマホをリアケースの中に入れて、
Googleマップの音声だけで走ってたので、
迷いながらの到着です。


昭和感たっぷりの食堂です。
水はセルフです。と言って、おばあちゃんに水を出して
いただきました。
お店の人は、4人いましたが、みなさん分担して
手際よく調理されていました。
近くにあると通ってしまうかも。


松山にも「お好み焼き」がある情報を入手したので
チャレンジです。
注文時に、「普通のお好み焼きで、いいですか?」と
言われたのでヤバい感じ・・・


”2つ折り”は、”呉”っぽいです。
鉄板じゃないけど”ヘラ”が付いてきました。
”そば”が入って無い・・・
酸味が強いソースで美味しかったです。


なんと「坊ちゃん列車ミュージアム」は、スタバの中です。
音声だけのGoogleナビなので、またまた迷いました。



周囲はスタバ席のため、
煙突の先がギリギリ写りました。



「坂の上の雲ミュージアム」です。
駐輪場がありましたが、大型車は苦しいかも。



「萬翠荘」は、
大正時代に建設された、純フランス洋館です。



オレンジ色、押しの街です。
路面電車の線路と道路の交差点は、とても滑らかに
走ることができました。
広島は、ごくたまに2輪車の転倒が起こるほど
段差があるので、注意してください。


「えひめ愛顔の観光物産館」です。
通りには、鯛めし押しのお店がいっぱいありましたが、



”蛇口みかんジュース”です。
時期によって、ジュースが変わるみたいですが、
今日は、「ポンジュース」だったかな?


「松山城ロープウェイ」は、
リフトとロープウェイの共通券なので、
とっちに乗ってもよいそうです。


「よしあきくん」と「松山城」です。
復元された城ですが、広島城より大きい!



「坊っちゃんカラクリ時計」です。
カラクリは、1時間ごとなのでスルーしました。



「道後温泉本館」です。
こちらも、外から見るだけにしました。
松山は、道幅いっぱいに広がって、大声で話す観光客が
居なかったので、心地よい観光地でした。
ただ、広めの駐輪場が無いのが残念でした。
原2で行って良かった。


道の駅「風早の郷 風和里」です。
お店の規模に比べると駐車場が、めっちゃ広いです。



「フェニックス」です。
「お好み焼き」に”そば”が入って無かったので、
早めの夕食にしました。


ちょっと、昭和スナック的な感じがします。
フードコートみたいな、セルフシステムでした。



今治なので「焼き豚たまご飯」にしました。
甘めなので、七味,コショウは、自分でかけていいと
言われたたので、コショウをかけてみました。


「みなと交流センター」が完成して、初めての乗船なので
戸惑っていると、
自動券売機の隣から、お姉さんが出てきて、
チケットの購入や、乗船する桟橋を教えていただきました。


1時間20分で、岡村港に到着です。
まだまだ、ここから、島を6つ渡って行きます。



最後の「下蒲刈町下島」を渡った頃には、
真っ暗くなってしまいました。



投稿日
2019/05/12
閲覧者数
119
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コメント
2019/05/16
逆ルートの方がとびしま海道の景色見れてよかったですね。
松山にも三津浜焼きというお好み焼きがありますよ。
愛媛の鯛めしはよく言う鯛めしと違い炊き込むのではなく刺身のってひつまぶしみたいに食べるやつです

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