うどんツー

日時
2020-07-23〜25
ライダー
cygnus_kun

宇品港、5時45分発のフェリーなのに、バイクだけでも10台以上
集まってました。
前方のゲートが開かないので心配していますと、
みんな急いで待合室に向かって右側に移動を開始しました。
乗船口が変わっていました。


昨年から運行開始された「シーパセオ」でした。
3Fは「シャインデッキ」だそうです。




2F客室の椅子はリクライニング付きのシートや
個室の座敷やテーブル付きの座敷などもありました。




なんと!売店「INFORMATION&KIOSK」があり、
諦めていた朝食をいただくことができました。

(「かけうどん」にしました。お昼飯も、うどんの予定です。・・・)


道の駅「伊方きらら館」です。
九州から合流する方が、1時間早い船に乗れたので、
当初の合流地点を出発し、広島から出発した休憩地点の
道の駅「ふたみ」を目指されており
行き違いになってる事がわかりました。


道の駅「ふたみ」が工事中のため
すぐ側に「じゃこ天仮設店舗」があり




ここで、全員集合できました。




伊予灘SA上りです。
一般道にバイクはいっぱい走っていましが
なぜか、ここの駐輪場では、独占状態です。



入野PA上りです。
松山自動車道のPAには、コンビニがあるんですね。
中国地方のPAにもコンビニを作ってほしいです。



給油のため、1人で先に出発したのですが、
けっきょっく1人で先に到着してしましました。
でも、このガラガラ感は、やばそうですよね。



やっぱり。





という事で「山下うどん」までやって来ました。





「ぶっかけうどん」の小です。
コシが強い方のお店ですが、15時半という事で
コシはだいぶ弱くなっているとの事でしたが、
完食した時には、あごが疲れてました。


30分くらい並びました。
夕食は「一鶴」丸亀本店で「骨付鶏」です。
コショウが効いてて、なお塩っぱい、生キャベツ無しでは食べれません。


「とりめし」も外せません。





2日目の朝、ホテルからの丸亀城です。
雨予報でしたが、なんとかカッパなしで出発できそうです。




「山内うどん」リベンジです。
開店前から行列です。
駐車場は、とても危険な砂地です。



「ひやひや小」をいただきました。
(レジ前で「ナス天」が呼んでいたので連れてきてしまいました。)
薄味の出汁ですが、いりこの香りがして美味しかったです。
もちろん、あごが疲れました。


これから峠越えという事で、
山内うどんの駐車場からカッパを着て出発しました。
途中で大雨に襲われ、テールランプを頼りに走り
「道の駅 大歩危」でしばし休憩


雨にも負けず走り続けて
高知市内のホテルに到着できました。




広くて長い「帯屋町商店街」をひたすら歩いて





「ひろめ市場」にやってきました。
色々なルールがあるようですが、
今回は、1テーブル4人までのルールが追加されていました。



「ちびから本舗」で、唐揚げをゲット




座席の後ろには、高知名物 屋台餃子の「安兵衛」さんがあり




注文して約40分
餃子を届けていただきました。
薄皮パリパリ野菜たっぷりの餃子です。




1時間の小休止を取って、後半戦は、
「つづき」です。



「カツオの刺身」です。
クセがなく、あっさりとしたお刺身です。



でも、やっぱり「カツオの塩たたき」は、外せません。
わらで炙った香りのアクセントは、やっぱり良いですね。



3日目の朝は「はりまや橋」から
天気予報では豪雨でしたが、ほぼ曇りです。



ホテルは、朝食なしにしたので、
珈琲館 デポー 京町店でモーニングに挑戦



開店前に到着したので、
景色のいい窓際のカウンター席が取れました。
(帰る時には、店の外の階段まで行列ができていました。)


「高知のモーニングPart4」です。
味噌汁のそうめんが良いですね。



峠越えをするのでホテルからカッパを着て出発しましたが、
雨に襲われることもなく
R33の仁淀川上流にて、カッパを脱ぐことにしました。


「道の駅 みかわ」の先で、九州から参加された方と
分岐することになります。



松山観光港の2階にある
「ツクモ ハーバーテラス」にて、
「媛ポークのカツ丼」をいただきました。


帰りも「シーパセオ」でした。
が、2輪車の乗船が一番最後だったので、
客室に上がった時には、家族連れで賑わっていて
期待していた座敷は空いてなく
リクライニングシートになりました。


投稿日
2020/08/01
閲覧者数
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