日塩・霧降・金精・赤城〜北関東ワインディング巡り

日時
2013/08/04
ライダー
FX2

ここのところ不安定な天気が続いている。今日も曇り一時晴れだが、午後には雨も降るらしい。
朝5時前に神奈川を出発し、東名、首都高から東北道へと進む。
どんよりと曇っていた空は、宇都宮あたりから晴れ間がのぞき、西那須野塩原ICを降りて8時に道の駅湯の香しおばらに着いた頃には青空が広がった。



塩原温泉へ向かう国道400は、美しい渓谷沿いの道。思わずバイクを止め河原へ下りてみる。
地図には潜竜峡と記してあるが、写真は絶景ポイントを過ぎてしまったところで少し残念。


塩原から日塩もみじラインへ。


日塩もみじラインは、木立の中を抜ける快適な有料道路。
塩原側の登りはゆるやかな中速コーナーが続く。


一方、鬼怒川側の下りは低速コーナーの連続で一気に高度を下げていく。
展望の開けるところはほとんど無いが、中間の駐車場からは奥鬼怒の山々が見渡せる。


一旦国道121に出て川治温泉から県道23へ。
今年は利根川水系の水不足を耳にするが、川治ダムもかなり水位が低い。


10時前には大笹牧場へ到着。
(ラム串やソフトクリームをおいしくいただきましたが、写真撮り忘れました。)


霧降高原道路で日光方面へ向かう。


霧降高原道路の途中の谷では、霧が吹き上げられ橋の部分だけが濃霧状態。
何とも幻想的な風景です。


日光市街の観光スポットは素通りし、いろは坂の連続ヘアピンを登って明智平駐車場で一休み。
ロープウェイのゴンドラが霧に吸い込まれていく。


中禅寺湖に出ると霧は晴れたものの、空はどんより。男体山も雲の中。


中禅寺湖スカイラインは、低く垂れこめた雲で展望は今一つ。


気をとりなおし奥日光へ向かう。国道120の橋では竜頭の滝の上流から中禅寺湖が見える。


橋のたもとでは、霧の反対側へ回り込んだことで、男体山の山頂を見ることができた。


戦場ヶ原に着いたのは12時過ぎ。展望台から広大な湿原を見渡す。


金精道路から湯ノ湖と男体山を望む。


いよいよ金精トンネル。海抜1‚843mと表示されている。ここから群馬県。


トンネルを抜け国道120を進むと、丸沼付近で雨が降り出した。
カッパを着込んでしばらく走ると雨はやんだが、そのまま走って14時頃には吹割の滝に到着。
遊歩道で滝のすぐそばまで近づけるので、大量のマイナスイオンを浴びることができます。


吹割の滝を上流から見たところ。
対岸には滝壺まで見える展望台があるようだが、だいぶ歩くようなので今回はパス。


続いて赤城山へ。沼田側から赤城道路を上る。
途中ヘアピンが連続するところもあるが、全般的に直線と中速コーナーが多く、流していて気持ちいい道です。


赤城山頂の牧場を抜けるストレート。
前橋側の下りは、低速ヘアピンがこれでもかというくらい続く。


赤城山を下り、国道353沿い道の駅ふじみに隣接する見晴らしの湯に立ち寄る。時刻は既に16時近い。


風呂から上がり、当店人気ランキングNo.1と表示がある上州赤城かつ丼700円をノンアルBとともにいただく。
そして大広間でお昼寝・・・至福のひととき。


19時頃に渋川伊香保ICから関越に乗ろうとしたら、電光掲示板に大渋滞の表示が。
帰る時間を遅らせ渋滞をやり過ごそうと思い、伊香保まで涼みに行くことに。灯りに照らされた石段は、なかなかいい雰囲気です。
のんびりしたあと、まだ渋滞の残る関越道から圏央道経由で日付が変わる前に無事帰宅。

今回のルートの中で、日塩もみじラインは現在も有料ですが、
霧降高原道路、中禅寺湖スカイライン、金精道路、赤城道路は、かつて有料道路だったので何となく得した気分。
たっぷりと北関東のワインディングロードを堪能できました。(が、疲れた〜)
本日の走行距離 700km


投稿日
2013/08/08
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