法論堂林道から半原越へ

日時
2014年6月14日
ライダー
KUROサギ

谷太郎林道から法論堂(おろんど)林道へ移動してきました。
ここにも「クマ出没注意!!」の看板が出ていました。


支線のような道を見つけて入って行きましたが、
本当にクマが出そうな所だったので
すぐに戻りました。
その後、リッチランド前を通過して登っていきます。


林道 法論堂線の起点です。
約5.4kmとそこそこの距離があります。


一般車両通行禁止です。


いよいよ林道へ


幅員制限のゲートがあります。


舗装されているものの整備が行き届いていないため、
路面は、ややガレ気味です。


所々で落石の痕跡が 


頂上付近では、それなりの景色も見ることができます。
半原越(はんばらごえ)へ、


半原越は、神奈川県愛甲郡愛川町と清川村の
境界線上にある海抜488mの峠です。

ここにも幅員制限のゲートがあります。


ここから南山林道方面へ
その昔は清川側が法論堂林道、愛川側が南山林道と
呼ばれていたようですが、今では全線に渡って
法論堂林道と呼ばれることが多いようです。


法華峰林道分岐、ゲートは閉まっています。
ここには丹沢の林道で見られるような監視カメラが
設置されていましたが、丹沢と同様で配線が
切断されていました。


さらに下って行くと半原中央林道(熊谷沢林道)分岐へ


上まで行ってみましたが、ゲートは閉まっていました。


熊谷沢林道(半原中央林道)起点


そして法論堂林道 終点です。


反対側の法論堂林道への一般車両通行禁止の看板です。
この付近に湧き水を汲める場所がありました。


最終の幅員制限ゲートへ、
不法投棄が後を絶たないためか、林道の中では
不法投棄を禁止する警告の看板を見かけます。
そのためにトラック等の進入を規制する幅員制限のようです。
ここにも熊出没注意が貼られていました。


銃器でシカの捕獲をしているようです。


この辺りまで来ると民家等もあるため、
発砲危険の看板も目にしました。


R412方面へ


この場所にはヤマビル除けのスプレーが設置してありました。
そして、ここにも熊出没注意が貼られています。
R412からR246に出て帰りました。
谷太郎林道と法論堂林道を走ってみましたが、
どちらも舗装されていて割と走りやすかったです。
往復102kmでした。


投稿日
2014/07/01
閲覧者数
2224
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