雨の熊本北部県境ツーリング

日時
2014年6月21日
ライダー
だんご班長

雨の休日。前夜から降り続いていた雨がいったん止んでいた。
ところどころ路面も乾いてきて、これはバイクに乗れるかもと支度をした。

どこに行こうかと決められないまま出立。自宅そばのスタンドで給油していると、
早くも雨がポツリポツリと・・・まあ降水確率90%だから振るよね^^;

新調したコミネのレインウエアを着込み阿蘇方面へ向かった。
ミルクロードを駆け上がる。タイトコーナーではケツがズリズリ滑り、右手トラクションコントロールとバイクを立ててからアクセルを開けるよう注意しての走行だ。
しかも霧で視界は20〜30mぐらいときたもんだ(泣

一台もバイクとすれ違わない。大観峰は一人ぐらいもの好きがいるかも!


しかし、いつもはたくさんのバイクが群がる駐車場は一台もバイクが止まっていない><
土曜日の昼でバイクが一台も居ないなんて・・・。。。

30分ほどここにいたが、ついに一台も現れない(残念
しかし雨が小降りになり、阿蘇の町が雲の切れ間から!


ここで引き返そうかとも考えていたが、視界良好でもう少し進む事にした。
小国町へ向かい、普段使わない県道を抜け上津江村まで抜けた。
鯛王金山跡の道の駅で一服。


100km以上を走破しても一台のライダーともすれ違わないなんて初めてかもね!
しかしこのタイヤ、真ん中は完全にミゾが無くなり雨の日は辛いなぁ・・・。
これが最後のツーリングだろうね^^;


今日一番の本降りになる頃、熊本県への県境へ向かう。
菊鹿方面の峠へ右折。うっそうとした峠道は昼でも夜のように暗い。
峠を越え、長い下りをリア加重で慎重に下る。

しかしこの旅は何が核になるのだろう。目的が見つからないまま走り続けていた。
いや目的はいらない。この過酷な状況で走ること自体がメインなのだ。

途中、スーパー林道へ迂回し、鹿北町へトラバース。さらに道は過酷になり、川のような道、落ち葉、枝、石、土砂崩れと容赦ない><
もちろん対向車の一台もこない。それでもなんとなくニヤけながら走っていた^^

国道3号線へ合流し南下。山鹿手前まで来たところで平山温泉へ向かった。
手足先が冷え切っていた。少し温まって帰ろう。



投稿日
2014/06/26
閲覧者数
1135
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