2015/7/12 天橋立・丹後半島

日時
2015/7/12
ライダー
ブロス

今回は、大阪から4台、兵庫から3台、京都から1台、奈良から5台の、合計13台参加でした。
いつもは、5〜7台くらいで走る事が多いのですが、今日は皆さん都合が良かったみたいで、出席率が高かったです。
また、大阪のMさんと兵庫のKさんは、それぞれお友達を連れて来られたのもあって、大所帯のツーリングになりました。
当日は、梅雨時期なのに朝から快晴に恵まれました。
ただ、真夏のようなカンカン照りで、かなり暑かったです。
でも、山間部は気温が低めで、時折雲も出て涼しかったのが救いです。
実は、3月頃より日曜日のツーリングを計画していましたが、天候に恵まれず、土曜日に変更する事が多かったので、お休みが日曜日のみの人がなかなか参加できませんでした。
なので、今日は何としても開催したいと思い、小雨程度なら強行開催のつもりでした。


早朝5時に、奈良・生駒を6台で出発し、大阪・枚方で4台が合流、さらに京都・亀岡で1台、最終は福知山で2台が合流し、総勢13台で天橋立に向かいました。
道中の高槻から亀岡に抜ける峠は、とても涼しく爽快でしたが、福知山の辺りまで来ると、気温は30℃ほどまで上がり、止まっている時が苦痛になってきました。
でも、R9〜R175〜R176はとても空いていて、快適に流せたので、あまり暑さは感じませんでした。
やはり道が空いてると走ってて快適ですね。


最初の目的地・天橋立に到着です。
天橋立は、いつも傘松公園から見物しています。
傘松公園は、天橋立の北側に位置し、古くから天橋立を望む絶好のスポットとなっています。
まずは成相山中腹までリフトで登りました。
ケーブルカーでも登れますが、待ち時間無しですぐに上れるリフトをチョイスしました。
この時点で、10時前です。
早い!さすがに早朝出発なので、道路も空いててスイスイと来れました。
ツーリングでは、市街地などの渋滞をいかに回避するかが、予定コースの走破や、快適性、早めに帰宅する為のポイントになると思います。
当グループでは、市街地を極力避けたルートを走る事や、早朝に通過してしまう事で、渋滞を回避するようにしています。
まぁ、うちはオッサンが多いんで、朝は強いんです。


傘松公園からの天橋立の眺望です。
絶景です。
さすが日本三景ですね。
「股のぞき」をする観光客も多かったです。
今日は天気が良かったのでキレイに見えました。
しかしとにかく暑い!
一部の参加者は、写真を撮ったら、そそくさと日陰でソフトクリームを食べてました。


リフトで山麓に降り、早めのランチです。
今回は、あさり丼&丹波黒豆そばの名物セットにしました。
あさり丼は、あさりのダシが絶品でした。
他には、海鮮丼や、サバの味噌煮定食等、皆さんそれぞれ好みのメニューを注文していました。
参加者Nさんは、海鮮丼に付いているうどんを、冷たいそばにしてくれ、とワガママを言って、変えてもらってました。
この後、T-MAXのYさんが、途中離脱しました。(残念)
Yさんは、前日にバイクで軽く転倒し、腰を打撲したとの事で、痛みの為、大事を取って帰宅する事になりました。
Yさん、お大事に。


天橋立を後にし、丹後半島を北上します。
次の目的地・伊根の舟屋群に到着です。
舟屋とは1階が船の保管庫、2階が住居という大変珍しい建物で、観光スポットになっています。
今日も観光客や、釣り客が多かったです。
TV局らしき取材クルーも来ていました。
参加者Tさんは、以前泊った民宿に挨拶に行き、ご主人と談笑していました。
ここは、時間がゆったり流れる感じで癒されます。


伊根を後にし、海沿いをさらに北上します。
道中の景色は、海がとてもキレイでした。
さすが日本海ですね。
随所に切り立った岸壁があり、山陰の海といった感じです。
次の目的地・経ヶ岬に到着です。
ここは、丹後半島の先端、近畿地方の最北端に位置します。
岬の突端には、経ヶ岬灯台があります。
昨年来た時も見たかったんですが、雨だったので泣く泣くあきらめたので、今回は希望者6人で見に行きました。
事前のネットの情報では、駐車場から約400mで、アップダウンはあるものの、徒歩で15分ほどとの事。
が、しかし!
歩き出すと、かなり過酷な登り道。
アップダウンどころか、アップばっかりやんけ〜!
と、文句を言いいながら歩きました。
途中から見える海の景色は素晴らしく、疲れがちょっとだけ癒されました。
遥か下の駐車場に、点のように見えるのは、我々のバイクです。


経ヶ岬灯台です。
空の青と灯台の白のコントラストが見事です。
かなり小ぶりな灯台で、周りの敷地が狭いので、灯台の全景を撮るのに苦労しました。
ミリタリーが好きな参加者Tさんは、過酷な登り道を歩いたのに、60代ながら全然元気で、米軍のミサイル防衛用のレーザーを一生懸命探してました。
40代の我々3人は、もう干からびる寸前で、フラフラになりながら降りてきました。
滝のように汗をかいた後で飲んだお茶は、吸収がハンパなく、全て細胞に吸い取られて、胃の中に残ってない感じでした。
女性ライダーのNさんは、髪が全部汗で濡れて、風呂上りのような感じになってました。


経ヶ岬を後にし、間人に向かう途中にある、「屏風岩展望台」で小休止です。
その名の通り、岩の立っている様が屏風のように見えます。
丹後半島には、こういう景勝地がたくさんあり、1日では全部見て回れないくらいです。


周辺の海は、どこも絶景でした。
特に海の色が素晴らしかったです。
透明度が高いんでしょう。
参加者Mさんは、「日本の海じゃないみたい」と言ってました。

この後、間人の道の駅で休憩し、R482〜R312〜R176〜R175と南下し、福知山市内から徐々に流れ解散しました。
大阪のYさんは、翌日も休みを取っており、間人からそのまま城崎方面に向かいました。
私と、大阪のMさん、奈良のNさんは、最後まで下道で帰ってきましたが、高槻までは明るいうちに帰って来れました。
今日は暑くて、体力を消耗しましたが、快晴にめぐまれ、景色も満喫でき、いいツーリングでした。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2015/07/13
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