2017/2/18 淡路島

日時
2017/2/18
ライダー
ブロス

今回は、大阪から2台、京都から1台、兵庫から1台、奈良から2台の、合計6台参加でした。
淡路島は、冬場の定番コースで、昨年も2月に行きました。
島内は道路の凍結がほとんどなく、アクセスに山越えなどが必要なく、阪神高速で行けるのもあって、行き先が限られている冬場に最適なコースです。
元々は先週に企画してましたが、寒波の影響で、積雪があったり気温が低かったので、1週延期しました。
この冬はホントに寒さが厳しいです。
平年並みの寒さと聞きますが、こんなに寒かったかな?と思うくらいです。
人間の記憶なんて、いい加減なもんですね。
土曜日と日曜日のうち、天気の良い方に開催しようと思ったものの、予報がコロコロ変わり、判断に苦労しました。
当グループは、土曜日だけ休み、日曜日だけ休みの人など、バラバラなので、不公平にならないように開催日を調整しています。
当日は、午前中は曇りで寒かったですが、午後からは晴れ間が広がり、気温も上がり、まずまずのツーリング日和でした。


今回も、阪神高速(第二神明道路)の垂水PAに集合しました。
阪神高速を集団で隊列走行するのは危険なので、各自で出発してもらって、毎年ここに集合しています。
明石大橋を渡って淡路島に上陸し、淡路SAで休憩です。
明石大橋は、強風時は2輪通行止めになります。
2日ほど前には関東で春一番の強風が吹いたらしく、ちょっと心配しましたが、今日は大丈夫でした。
淡路SAは、明石大橋と明石海峡が見渡せるいいロケーションです。
まだ朝早かったのか、バイクは1台しかいませんでした。
シーズン中は、多くのバイクがズラリと並びます。


淡路ICで高速を降り、下道で島内を時計回りに1周します。
洲本方面に向かう道中、平和観音像に立ち寄りました。
この仏像施設の正式名称は「世界平和大観音像」と言い、コンクリート製で、高さは5階建ての台座部分(約20メートル)を含めると、大阪の通天閣に匹敵する約100メートルとの事。
国道28号沿いにそびえ立ち、周辺には関連施設として山門や高さ約40メートルの「十重の塔」などが建っています。
天気のいい日は大阪方面からも見える大きさです。
以前行った、茨城の牛久大仏とどっちが大きいでしょうか?
以前は、有料で入場できていましたが、所有者が亡くなったらしく、現在は廃墟と化し、崩落や倒壊の危険性もあるとか…。
見所の少ない淡路島では、ちょっとしたスポットです。


平和観音像を後にし、R28をさらに南下します。
洲本市内のコンビニで休憩です。
洲本温泉から県道76に入ると、店がほとんどないので、ここでトイレを済ませました。
淡路島は、主要道のR28でもほとんど渋滞せず、ストレスなくスイスイと流れます。
この流れの良さが、淡路島ツーリングの良い所と言えますね。
ただ、郊外に入るとガソリンスタンドが少ないのが難点でしょうか。
しかも日曜日だと、休んでる所もあります。


洲本のコンビニを出発し、海沿いの県道76を走ります。
この辺りの海は眺めがいいですね。
のんびりしてて癒やされます。
「淡路島モンキーセンター」に立ち寄りました。
淡路島モンキーセンターは、野生のサルを餌付けした施設です。
ツーリングでは毎年立ち寄りますが、園内に入場するのは、3年ぶりくらいでしょうか。
今回は奈良のYさんと一緒に入場しました。


園内には、たくさんの猿がおり、子猿も多かったです。
今まで来園した中で、一番多かったと思います。
鹿も混じっており、皆、一心不乱に餌を食べてました。
中には餌を取り合ってケンカしてる猿もいました。
1年の間には、猿が山から下りて来ない時期もあるようで、朝も山から下りてくる時間が決まってるようです。
以前、朝早く来てしまい、猿がまだ出勤していない時もありました。


モンキーセンターを後にし、南あわじ市の大鳴門橋記念館で休憩&ランチです。
大鳴門橋記念館は、鳴門大橋の北東部の丘にあり、鳴門大橋と鳴門海峡が見渡せます。
レストランや色んな店舗、見学施設があり、鳴門大橋のすぐ脇にある「道の駅うずしお」と並んで人気の観光スポットです。
店内には淡路島でしか買えないお土産が売ってたり、玉ねぎを取るUFOキャッチャー「玉ねぎキャッチャー」もあります。
高台にある為、鳴門大橋をやや上から見下ろせて絶景です。


大鳴門橋記念館にあるレストラン「うずの丘」でランチです。
昨年来た時は、イベントをやってた事もあり、レストランは大渋滞。
やむなく淡路牛バーガーでランチでした。
今回は、時間が少し早かったのもあってか、空いてました。
今日のメニューは「地だこの壺飯」です。
甘辛く煮たタコが柔らかくて絶品です。
最後の最後まで、「淡路牛の赤トロ丼」とどっちにしょうか悩みました。
運ばれてきた料理を見て、「ちょっと少ないかな」と思いましたが、食べ終わると満腹でした。
見た目より量があったようです。
若い頃ならもっとガッツリ食べれたんでしょうが、私も歳を取ったんでしょうかね。
店を出る頃には、満席になってました。
ここに来るなら早めがオススメですね。


大鳴門橋記念館を出発し、道の駅うずしおに立ち寄りました。
大鳴門橋を間近に見れて、橋の下を見学できます。
ここも大型バスで観光客が押し寄せてました。
駐車場はいつも満車という感じで、我々バイクはいつも駐車場脇の歩道の上に停めさせられます。
展望デッキから見える鳴門大橋は迫力があります。
しかし、いい場所をキープしてますね。
こんないい場所ならどうやっても商売繁盛でしょう。
これも自治体や国のなせる技でしょうか。


道の駅うずしおを後にし、おのころ島神社に立ち寄りました。
巨大な大鳥居があり、2kmほど手前からも見えてます。
古事記・日本書紀の国生み神話によると、淡路島をはじめ日本の国土を生んだとされており、日本発祥・ 国生みの聖地らしいです。
淡路島にはこういう神社が多いですね。
休憩を兼ねて参拝しました。
鳥居は大きいですが、神社自体はとても小ぶりです。
境内で休憩してる時、兵庫のNさんが、昨年の淡路島ツーリングで、同じく国生み伝説のある絵島によじ登ろうとした私が、その夜にインフルエンザにかかったのを「罰当たり」だったとイジられました。


おのころ島神社を出発し、淡路島北側の海沿いに伸びる県道31を北上します。
この道路は淡路サンセットラインと言われ、海の景色がとてもキレイです。
快調に流して、解散場所の「道の駅あわじ」に到着です。
この時点で15時過ぎです。
毎回ながら早いですね〜。
淡路島は道路が空いてるのに加え、距離もほどほどなので、1周してもこんな感じです。
道の駅あわじは、明石大橋を真下から眺める事ができます。
絶景ですね。
この後、それぞれ休憩したり、買い物したりして、解散しました。
淡路島ツーリングは、帰りも各自で帰路につくという、現地集合・現地解散的な企画です。
奈良のYさんは、ここの食堂で「海鮮天ぷらミニ丼」を食べたそうですが、半分は野菜の天ぷらだったそうで、「ちょっとやられた」と言ってました。
観光地の食事は要注意ですね。
私は、昨年同様に「絵島」を見物して帰りました。
帰宅時刻は、16時40分頃。
久しぶりに明るいうちに帰宅できました。

今日は、3週間ぶりにバイクに乗る事ができ、ストレスを発散できました。
ここ2〜3週間は、寒波で雪が降ったりして寒かったですが、真冬にしては天気も気温もまずまずで良かったです。
そろそろ暖かくなって欲しいですね。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2017/02/20
閲覧者数
508
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