2017/4/2 三方五湖・奥琵琶湖

日時
2017/4/2
ライダー
ブロス

今回は、大阪から1台、京都から1台、奈良から2台の、合計3台参加でした。
開催日が年度始めという事もあり、皆さん仕事が忙しいようで、参加者がちょっと少なめでした。
メンバーの皆さんの中には、土日なのに新年度の辞令を受け取る為だけに出勤の人や、会議資料を作らないといけない人など、様々です。
皆さん働き者ですね。
私は怠け者なんで、遊ぶ事ばかり考えてます。
4月に入り、春全開!と思いきや、なかなか暖かくなりません。
この冬の寒さはしつこいですね。
今朝も集合場所周辺の気温は-1℃。
いつまで着ダルマで走らないといけないんでしょうか。
皆さん路面が凍結していないか気にしながら集まってきました。


京都・城陽のコンビニに集合し、R307〜宇治田原〜R422で大津へ抜けます。
大津からR161バイパスで堅田まで行き、鯖街道(R367)を朽木まで北上しました。
道中のR161バイパスの気温表示は7℃。
でも風が冷たく、奈良のYさんは「本当に7℃もあるんかな?」と言ってました。
鯖街道は、とても快走できる道で気に入ってます。
今日も山間のキレイな景色の中を走れましたが、道路脇にやたらと「凍結注意」やら「冬用タイヤ必要」やらの表示が何度もしつこく出てきて、道路脇には雪も残ってるし、周辺の気温が0℃なのもあって、いささか不安に思いながら走ったので、イマイチ快走とはいきませんでした。
道の駅くつき新本陣で休憩です。
三方五湖方面に来る時は、いつも休憩に寄ります。
ここでは、バイクのシート高やシートの柔らかさ、座り心地談義に花が咲き、皆さんお互いのバイクに跨って、感触を確認し合いました。
私は、京都のUさんのMT-07に跨らせてもらおうとしたものの、厚着してた為、脚が上がらなくて断念しました。
私のNC700Sは、シートの角がカットされてるような形状で、シート表面も若干滑りやすい感じなので、ちょっと股に食い込む感触なのを表現したくて「三角木馬みたいな感じですかね」と、朝っぱらからデカイ声で言ってしまい、周りのヒンシュクを買ってしまいました。


道の駅くつき新本陣を後にし、鯖街道からR303を北上し、R27〜R162で三方五湖まで来ました。
この時点で9時45分頃です。
ここまでの休憩場所では、時間を長めに取ったのにこの時間です。
毎回ながら早く来れます。
京都のUさんは、「ここって意外と近いでんな〜」と言ってました。
まぁ、朝6時に出発してますからね。
道の駅・三方五湖で休憩です。


道の駅三方五湖を出発し、早めのランチです。
ここではかなり有名になってる店です。
駐車場脇の看板には、SINCE1972と書いてましたが、そんな昔からやってるのかと、感心しました。
数年前より、確実に客数が増えてるようです。
ネットやSNS効果ですね。
店内にはバイクの写真もたくさん貼ってます。
まだ10時なのに、パラパラと他のお客さんも来てました。
昨年来た時は、9時半頃に着いてしまい、朝飯だか昼飯だか分からないような時間に食べた記憶があります。


いつもの名物メニュー「イカ丼&ゲソの唐揚げのセット」でランチです。
他にも魚介類を中心に美味しそうなメニューがたくさんありますが、どうしてもこれを注文してしまいます。
それほど絶品です。
イカとトロロと玉子のコンビネーションが最高です。
いつの間にか「大盛り」がメニューに追加されており、早速大盛りをオーダーしました。
大阪のKさんは、これを初めて食べたようで、「これは美味しいですね〜」と言ってました。
Kさんの奥さんは、肉類がダメなようですが、魚介類はOKらしく、「今度嫁を連れて来たい」と言ってました。
逆に、京都のUさんの奥さんは、魚介類がダメなようです。
世の中には美味しい物がたくさんあるので、何でも食べれた方がいいですね〜。


食後は、三方五湖レインボーラインを走りました。
レインボーラインは、美浜町笹田から若狭町海山まで全長11.24キロのドライブウェイで、日本海や三方五湖を見ながら標高400mの梅丈岳を駆け抜けます。
距離の割に通行料が高め(730円)ですが、走りながら見える景色は素晴らしいです。
今日はラッキーにも通行料が半額デーでした。
梅丈岳山頂の駐車場で休憩です。
駐車場からさらにリフトで山頂に登れます。
三方五湖は、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖の五つの湖です。
いつもながら山頂からの眺めは絶景です。
大阪のKさんは、先ほどの食事やこの景色を含めて、このコースが気に入ったようで、近いうちに奥さんを連れて来ると言ってました。


今日は「三方五湖春まつり」が開催されており、観光客がたくさん来ていて、駐車場は満車でした。
それより、迷惑な場所に車が停まってて、ちょっとムカつきました。
ちょうどバイクを止める場所の真ん前に車を止めてトイレに行ってたようです。
マナーの悪いドライバーには困ったもんですね。
奈良のYさんと、京都のUさんは、無料で振舞われているワカメ汁を飲んでました。


三方五湖を後にし、R27〜R303で琵琶湖の西岸北部にあるマキノのメタセコイア並木に立ち寄りました。
マキノピックランドからマキノ高原に続く2.4kmの道路の両側に植えられた約500本のメタセコイアが見事で、ライダーの人気スポットになっています。
バイクの他にも自転車や車の観光客も来てましたが、奈良のYさんによると、今日は少なめとの事。
まだ寒いので、メタセコイアの葉は落ちたままでしたが、西側の山が冠雪してていい感じでした。


メタセコイア並木を出発し、R161沿いの道の駅マキノ追坂峠で休憩です。
ツーリングの定番、ソフトクリーム…ではなく、ここはジェラートでした。
黒ごま味をチョイスしましたが、甘さ控えめに加え、粒状の黒ごまが練り込まれており、美味しかったです。
駐車場で談笑してると、ゴールドウイングが大音量で音楽をかけながら入ってきました。
参加者の皆さんはどうかと聞くと、走行中はイヤホンで音楽を聴きながら走ってるようで、京都のUさんは山下達郎がお気に入りと言ってました。
奈良のYさんは、テレサテンや坂本冬美を聴いてるとの事で、シブいですね〜と言ってたら、他には初音ミクまで聴いてるらしく、混ぜ混ぜですね〜と話してました。


道の駅マキノ追坂峠を後にし、奥琵琶湖パークウェイを走りました。
ここは3月下旬まで冬期通行止めですが、もう解除されてました。
桜の時期は大渋滞する琵琶湖岸のドライブウェイです。
つづら尾崎展望台の駐車場には、バイクがたくさん来てました。
ハーレーなど、車種を限定したチームもあれば、中にはアメリカンやらSSやらネイキッドやら混合のチームも来ており、「車種がバラバラやな〜」と言うと、京都のUさんに「このグループも、たいがいバラバラでっせ」とツッコまれました。
確かに当グループは、車種はスクーターからハーレーまで幅広く、排気量も250〜1500までと様々です。
今日はドカティを多く見かけました。
京都のUさんは、「バイクの性能は日本やけど、デザインはやっぱイタリアやな〜」と力説してました。


つづら尾崎展望台から見える琵琶湖の眺望です。
対岸の奥に見える伊吹山が冠雪していて絶景です。
この後、奥琵琶湖パークウェイを走り切り、R303から湖岸道路を南下しました。
ここは琵琶湖東岸を快適に流せる道ですが、彦根の辺りでいつも渋滞するのが難点です。
彦根からR307を南下し、東近江〜八日市〜信楽〜宇治田原と走り、朝に集合した城陽のコンビニで解散しました。

帰りの道中の道の駅で若干アクシデントもありましたが、快走できた1日でした。
それより、1日を通して雲もほとんどないほどの快晴で、なかなかないツーリング日和に恵まれました。
朝夕は寒かったですが、いよいよシーズンインです。
参加者の皆さんお疲れ様でした。


投稿日
2017/04/08
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