2016/8/5 ビーナスライン

日時
2016/8/5
ライダー
ブロス

今回は、東京から1台、大阪から2台、奈良から3台の、合計6台参加でした。
ビーナスラインツーリングは、毎年夏に開催しており、今回で3シーズン目です。
昨年は春にも行ったので、グループとしては通算4回目です。
私は昨年まで、東京から電車やバスで来て、現地でバイクをレンタルして参加してましたが、今回から地元奈良から愛車で参戦です。
他の皆さんと同様に、高速で長野まで走りました。
ビーナスラインは、北海道や阿蘇と並んでライダーに人気のコースです。
私もちょっとしたキッカケでビーナスラインを走ってからは、その魅力がクセになってしまってます。
当日は、行きの移動中に雨に降られたものの、現地はなかなか見られないほどの快晴でした。


大阪のOさんと、夜中2時半に針テラスで待ち合わせて、名阪国道〜東名阪道〜中央道ルートで長野に向かいます。
台風の影響で通り雨がある可能性がありましたが、ズバリ的中。
亀山から名古屋市内にかけて、断続的に雨に降られました。
雨で濡れた服を走りながら風で乾かそうとしたら、また降られての繰り返しです。
しつこい雨でしたが、名古屋を通過する辺りですっかり止んで、夜が明ける頃には晴れ間が広がってきました。
中央道・諏訪IC近くのコンビニに集合し、出発です。
夏休みのせいか、東京からの高速は混んでたらしく東京のYさんは、時間ギリギリの到着でした。
また、奈良のYさん夫妻は、名古屋で高速の分岐を間違えてしまい、時間をロスしたそうですが、無事、全員集合し、出発です。
ビーナスラインに入ると、いつもながらの絶景が目に飛び込んできます。
まずは、白樺湖が見下ろせる展望台で小休止です。
今日は天気が良く、バイクも観光客も多かったですね。
ひっきりなしに車やバイクが入って来ます。


続いて車山高原に向かいました。
白樺湖の展望台からすぐです。
ビーナスラインは、短い距離の中に絶景ポイントがたくさんあるので、チョコチョコ停まって見物してしまいます。
ガンガン飛ばしてコーナリングを楽しむライダーもいますが、私は景色を楽しむ派ですね。


今回は、リフトで山頂に登りました。
ビーナスラインに来ると、時々リフトで山頂に登りますが、山なので霧が出てると景色が見えないので、天気によって決めています。
今回は快晴だったので、迷わず登りました。
リフトは、料金がちょっと高いのがネックですね。(1700円)
リフトからの景色は、山のグリーンと空のブルー、雲の白のコントラストが見事でした。
よく見ると、高原植物が群生しています。


車山山頂です。
ここまでリフトを2回乗り継いで登ってきました。
リフトの山頂駅から少しトレッキングが必要ですが、八ヶ岳、北・中央・南の各アルプス、浅間山、美ヶ原など360度山々が見渡せる絶景ポイントです。
晴れていれば富士山も見えます。
残念ながら、今日は雲がかかってて、富士山は裾野しか見えませんでした。
こっちに向かって歩いてるのは、奈良のYさん夫妻です。


車山山頂からの白樺湖の眺望です。
絶景ですね。
アルプスの少女ハイジに出てきそうな景色です。(古いな)
よく見ると、麓からの登山道があります。
実際、下から歩いて登ってくる登山者もいました。
我々はリフトで楽して登ってきましたが、歩いて登るなんて、まず無理でしょう。


車山高原を後にし、霧ヶ峰高原まで走りました。
霧の駅で休憩&ランチです。
標高が高いので、夏場でも涼しいんですが、今年は意外と暑かったですね。
昨年来た時は、エアコンのかかった店の中より外の方が涼しかったくらいです。
ここは、ビーナスラインの中間点に位置し、アクセス的にもライダーや観光客が集まる場所です。
今日は、特に多く、頻繁にバイクが出入りしてました。
かなり多くの人が利用する施設なのに、トイレが小さいのが難点でしょうか。


今日のランチは、鹿喰麺そばです。
信州はそばが有名ですね。
鹿肉は柔らかくて美味しかったですが、鹿を愛護いている奈良県民としては、ちょっと複雑でした。
でも、この後、外の露店で鹿肉の串焼きまで食べてしまいました。
奈良県民失格ですね。
奈良のYさん夫妻と、東京のYさんは、地元限定のソフトクリームを食べてました。


霧ヶ峰高原を出発し、ビーナスラインを北上します。
道中の八島ヶ原湿原に立ち寄りました。
八島ヶ原湿原は、長野県のほぼ中央に位置し、八ヶ岳中信高原国定公園中部の霧ヶ峰の北西部に位置する標高約1632mの高層湿原です。
広大な湿原は、雄大さを感じます。
関西には、まず無い景色でしょう。
ここでもトレッキングしてる人がいましたが、体力も根性もない我々は、手前の高台から眺めるだけです。


八島ヶ原湿原を後にし、美ヶ原方面に走ります。
この辺りから標高がグングン上がってきます。
ギアを下げないと登らない斜度の道が連続し、コーナーもキツくなってきます。
のんびり走行の私でさえ、コーナリング中にシューズのつま先が地面に触れたほどです。
三峰大展望台で休憩です。
美ヶ原高原に行く途中にある絶景ポイントです。
売店「三峰茶屋」の奥にある小高い丘なので、簡単に登れます。
360度見渡すことが出来る眺望は高原の雰囲気を感じる事が出来ます。


三峰大展望台を出発し、美ヶ原高原に向かいます。
引き続き、標高が急激に上がり、耳がキーンとしてきます。
今日の最終目的地である道の駅・美ヶ原高原美術館に到着です。
いつもながらバイクが多かったですね。
ここはもう標高2000mです。
標高のせいか、いつ来ても雲や霧が多く、今日も雲が多かったですが、少し経つと晴れ間が広がってきて、下界の景色がキレイに見えました。
14時ちょうどだったからか、美術館の鐘が鳴り響いてました。
皆さん、お土産を買ったり、ソフトクリームを食べたりして休憩しました。
この後、元来た道を霧ヶ峰高原まで戻り、諏訪ICの手前で流れ解散しました。
平地に降りると急激に暑くなり、気温差を感じました。
私は、大阪のOさん、Kさんと一緒に帰りましたが、またまた通り雨に降られました。
ちょうど台風が向かって来ており、天気が不安定でしたが、現地は快晴で良かったです。
名古屋市内で若干渋滞しましたが、皆さん無事帰宅されました。

ビーナスラインは、何度行っても飽きない場所で、必ずまた行きたくなる場所だと思います。
遠くて時間や体力も使いましたが、来年もまた行きたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2017/08/10
閲覧者数
249
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