2017/12/3 雄琴・彦根

日時
2017/12/3
ライダー
ブロス

今回は、大阪から5台、京都から1台、兵庫から2台、滋賀から1台、奈良から7台の、合計16台参加でした。
師走に入り、いよいよ年末モード。
当グループの年内ラストツーリングです。
寒い時期なので、道路の凍結や寒さを避ける為、いつもより遅めの集合にしましたが、奈良・生駒に集合した大阪のHさんには、「いつもとあまり変わらん時間」と言われました。
まぁ、いつもより45分遅くしただけですから。
今年は寒くなるのが早く、気温も低いので、平地や市街地中心のコースにしました。
当初予定していたコースは、峠越えがありましたが、さすがにこの寒さではヤバいだろうと回避しました。
年によっては、12月でも春〜秋と同じように走れる年もあるんですけど、今年は寒さが厳しいですね。
年内ラストとあってか、初参加の人も含めて16台がエントリー。
6月の城崎方面ツーリングの時と同じで、今年最多タイの人数です。
当日は、朝の寒さが強烈で、集合場所付近の気温は2℃でした。
奈良のYさんは、集合場所に向かう道中の路面が一部凍結してたそうです。
天気は快晴で、昼間はポカポカ陽気ででした。


AM7時に、京都・城陽のコンビニに13台が集合です。
まだ、辺りが薄暗いです。
私は、バイクのヘッドライトの球が切れていたので、対向車や前車を気にしつつ、ハイビームをつけたり切ったりしながら集合場所に向かいました。
スイッチをパチパチと頻繁に操作して忙しかったです。
寒さを想定して、かなり着込んで来たので、ジッとしてると全然大丈夫なんですが、走り出すとやはり寒いですね。
特に指先とつま先。
あと、手首と足首でしょうか。
冷気が容赦なく入り込んできます。
また、この寒さなので、道路の状態が気になります。
凍結してないか、路面を凝視しながらゆっくりめに走ります。
大津・石山のコンビニで兵庫のNさんと合流です。


石山のコンビニを出発し、大津方面に向かいます。
実は、今回、奈良のSさんも参加なんですが、城陽で合流する予定の所、二度寝してしまったので、石山のコンビニに向かうとのメールが来てました。
しかし、石山のコンビニに姿を現しません。
仕方なく、先に行くとのメールを送って出発しました。
雄琴へ向かう道中、バックミラーに、車を追い越して隊列の最後尾に付くSさんを確認。
無事、合流できました。
雄琴温泉観光公園に立ち寄りました。
雄琴温泉観光公園は、琵琶湖が一望できる芝生の広場や、無料の足湯があり、観光案内や地元物産品の売店やカフェもあります。
足湯は、最大で22人が入れる大きさで、冬場のツーリングでは、よく立ち寄ります。


体が冷え切ってたので、足をお湯に浸けると最初はビリビリと熱く感じます。
ついでに冷たくなった手も浸けました。
しばらくすると、ええ感じに温かくなってきました。
生き返る瞬間ですね。
このまま体ごと入ってしまいたい衝動に駆られます。
大阪のYさんは、相変わらず薄着だったので、この足湯にかなり助けられたようです。
また、足湯を楽しみに参加した奈良のSさんは、脱ぎにくい靴や厚着の為、入浴を断念しました。


雄琴温泉観光公園を後にし、R161を北上し、琵琶湖大橋に向かいます。
道の駅・琵琶湖大橋米プラザで休憩です。
ここは、琵琶湖大橋が一望でき、地元の物産を販売する大型のショップもあり、賑わってます。
琵琶湖方面のツーリングの時はよく立ち寄ります。
今日は天気が良く、バイクも多かったですね。


偶然にも、今日は朝市が開かれており、豚汁が無料で配られてました。
この豚汁がまた格別で、鼻水を垂らしながら食べました。
奈良のTさんは、自家製の唐辛子を持ち歩いており、少し分けてもらって豚汁に振りかけると、絶品でした。


展望デッキからの琵琶湖大橋です。
若干逆光ですが、なかなかの絶景です。
日が高くなると、暖かいですね。
今日は、地元の清掃の日だったようで、ゴミ袋を持った大勢の人が、湖岸のゴミを拾ってました。
駐車場が混んでたのは、朝市と、この清掃の人出だったようですね。


道の駅を出発し、琵琶湖大橋を渡り、琵琶湖東岸を北上します。
琵琶湖大橋は、自動二輪が100円、原付だと10円です。
初参加のNさんは、110ccのクロスカブで参戦したので、格安です。
普段はVストローム1000に乗ってるとの事。
近江八幡の琵琶湖岸にあるカフェで、コーヒーブレイクです。
ここも、この辺りに来るとよく立ち寄る店です。


ログハウス風の建物で、湖岸に面したウッドデッキがあります。
いい雰囲気で、ロケーションも良く、女子やカップルに人気があります。
そこに、オッサン13人+お兄ちゃん2人で押しかけました。
店内には薪ストーブが出ており、真冬モードでしたが、せっかくなので、ウッドデッキのカウンター席に陣取りました。
女子やカップルを押し退けて、湖岸沿いの席にオッサンが並んで鎮座する様は、なかなか壮観だったかも。
日が高くなってたので、思ったほど寒くなかったですね。
カフェを出発しようとしたら、大阪のKさんのバイクのリアタイヤにネジが刺さってるのを後ろを走ってた奈良のYさんが発見。
幸い、タイヤの厚みがある部分にしっかりと刺さっており、空気が漏れたり、ネジが抜けたりしそうにないので、そのまま走行する事にしました。
タイヤに釘が刺さって、空気が抜けかけてるのに、そのまま空気を補充しながらツーリングに行った人もいるので、大丈夫でしょう。(それは私です)


琵琶湖岸をさらに北上し、彦根市内でランチです。
今回は、駅前にある食堂です。
滋賀県と言えば近江牛ですが、本格的な近江牛の店だとちょっと高いので、お手軽価格で近江牛が食べられる店を探して、この店に辿り着きました。
今日のメニューは、ひこね丼+うどんの定食です。
ひこね丼は、近江牛のすじ肉と赤糸コンニャクを煮込んだ、ご当地メニューです。
すじ肉がトロトロに煮込まれており、ダシも絶品です。
これはイケます!
他にも、すじ肉のカレーうどんや、近江牛のいい肉を使ったすき焼きなどもあります。
次に来た時は、いい肉のメニューも食べてみたいです。
この店は安価なメニューから豪華メニューまで色々あり、価格もリーズナブルなんですが、駅のロータリーのすぐ脇にあり、バイクを停める場所が無いのが難点です。
路上駐車もヤバいので、市営の有料駐輪場に停めました。
食事の会計の時、駐輪場代を100円キャッシュバックしてもらえました。
店を出る頃には、気温も上がり、ちょっと汗ばむくらいでした。


食後は、R307ルートで帰るだけです。
日が傾いてくるのが早く、昼過ぎなのにもう夕方みたいです。
道路沿いの気温計は、18℃でした。
朝と昼間の温度差が大きいですね。
道中にある、道の駅・あいとうマーガレットステーションで休憩です。
ここで、地元・滋賀のIさんが合流です。
今シーズン、Iさんとはなかなか都合が合わず、2回ほどしかご一緒できませんでしたが、最後にお会いできて良かったです。
ちょっとお話した所、ちょうど愛車・VFR1200を洗車していた所で、そのまま乗って来てくれたようです。
Iさんは、この後、信楽に向かう道中で離脱されました。
信楽から城陽に向かう道中、宇治田原のお茶屋さんに立ち寄りました。
いつも信楽のお茶屋さんに寄るんですが、たまには違う店にも寄ってみたくて来ました。
なかなか盛況でお客さんが多く、混んでおり、屋外のテラス席で、抹茶と団子をいただきました。
この後、朝に集合した京都・城陽のコンビニで解散しました。
宇治田原のお茶屋から城陽までの間、急激に体が冷えたからか、トイレに行きたくなり、城陽のコンビニに着くなり、トイレに駆け込みました。
ホンマに漏れそうでヤバかったです。

今日は、朝夕がかなりの寒さでしたが、昼間は暖かく、快晴に恵まれました。
今年のツーリングは、今回がラストです。
今シーズンは、トータルで29回のツーリングを開催する事ができました。
また来年もあちこち走りたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
また、今シーズンご一緒いただいたメンバーの皆さん、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。

※このツーリングレポートを投稿している時、さらにもう1回ツーリングを画策中。
今回がラストになるかは未だ不明。


投稿日
2017/12/09
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