2018/5/5 九頭竜湖・越前大野城

日時
2018/5/5
ライダー
ブロス

今回は、大阪から2台、京都から1台、奈良から5台の、合計9台参加でした。
GWラストの3発目。
9連休もあるんで、3回くらいはええやろ、と思って計画。
連休後半は、皆さん4連休の人が多いんで、ロングコースを設定。
当グループの下道オンリーのツーリングでは、距離が2番目に長い企画です。
九頭竜湖は、昨年のGWも行った定番コース。
GWはメジャーな観光地はめっちゃ混むので、避けるようにしています。
九頭竜湖方面は、マイナーなので、今回も空いてました。
元々は5/3に予定してましたが、前日の雨が残り、翌5/4は寒気の影響で天気が不安定。
で、5/5まで順延しました。
できればツーリングの後に休養日が2日ほどあるといいんですが。
この歳になると、疲れが出るのが翌々日頃で、さらに疲れが取れにくいんですよね。
狙い澄ました開催日設定のおかげで天気は文句無しの快晴。
年間でベストな気候の中、爽快に走れました。


集合は針テラスに早朝5時。
当グループでは5時集合は普通です。
でも、針に5時となると、皆さん4時頃には自宅を出発したようです。
大阪のYくんは、4月の舞鶴ツーリングの際、奈良のYさんの知り合いからCB1300SBを買い受ける話が出て、その後商談が進んでるようで、「いつから乗って来るんや?」「支払いはどうするんや?」と皆さんにイジられてました。
また、京都のUさんは、長距離を見越して、今回はスクーターで参戦です。
辺りはまだ薄暗く、針を出発すると、朝日が昇ってくるという感じでした。
名阪国道の道路脇の気温計は6℃。
たぶん針はもっと寒かったと思います。
朝は寒いだろうと思って来ましたが、予想以上に寒かったので、ジャケットの上からカッパを着込んで走りました。
針から名阪国道で亀山まで走り、R306〜R365を北上します。
菰野〜員弁と走り、関ヶ原を越え、伊吹山の麓のコンビニで休憩です。
天気が良いので、迫力ある伊吹山が見えました。
今回は奈良のSさんが参加なので、給油のタイミングも見ながらの走行です。
SさんのV-MAXは、燃費がリッター10kmほどで、タンクが12L。
大事を取って100km毎の給油です。
今回のツーリングでも、ガソリンスタンドに6回寄りました。


伊吹山の麓からR365をさらに北上し、木之本〜今庄〜武生〜鯖江〜福井と走ります。
木之本から今庄の間の山間部は、空いてて景色も良く、コーナーもほどほどで、めっちゃ爽快です。
道中のタイトな峠では、カッ飛び系の車が脱輪したのか、レッカーが来てました。
福井からR158を東に走り、越前大野まで走りました。
途中、芝桜がめっちゃキレイなエリアがあったので、思わず農道に入って記念撮影です。
この辺りは、花のジュータンと言われる観光スポットらしく、よく見ると、そこら中にカメラを構えた観光客がたくさんいました。


越前大野城前で休憩です。
昨年はお城まで登りましたが、今回はパスしました。
お城までは、結構な坂道を20分くらい登らないと行けないので、ちょっと躊躇してしまいました。
お城好きの私も歳を取ったかな。
下から眺める越前大野城もなかなかのものです。
奈良のKさんは、以前に越前大野城に来た際、向かい側の山に登り、雲海の中の城を見ようとチャレンジしたそうです。
向かい側の山は、熊が出そうで、注意喚起の看板がたくさんあったとの事。


城下にある、越前おおの結ステーションは、駐車場と大型のトイレがあり、お土産屋さんや飲食店もあり、道の駅みたいで賑わってました。
大阪のYくんは、早くもお土産を買ってました。
ここで、奈良のSさんはプラグ交換です。
SさんのV-MAXは、先日から4気筒のうちの1気筒の調子が悪く、ある程度回さないとカブってしまうとの事。
休憩中は、皆さんバラバラになり、トイレに行ったり、お店に入ったり。
出発する時は全員いるか確認しないといけません。
小学生の遠足の引率みたいです。


越前大野城を後にし、R158を東進して道の駅・九頭竜に到着です。
当グループが初めて九頭竜湖に行ったのが2014年。
その時は、R157の山間部が通行止めになっており、迂回したりして、道の駅に辿り着いたのがPM4時頃でした。
それ以来、ヤバそうなルートは避けるようにしてるので、ここで12時半頃でした。
道の駅・九頭竜は、近畿の道の駅のスタンプラリーの最大の難所と言われています。
大阪辺りからだとかなり遠いからでしょう。
ここは、JRの駅も兼ねており、駅舎はなかなか趣があります。
この駅は、越美北線(九頭竜線)の終着駅、福井県最東端の駅です。
この先は線路が無く、ここから引き返すルートになってます。


駅前の広場には、デカい恐竜が展示されてます。
この辺りは恐竜の化石が出るらしく、観光資源として恐竜を前面に押し出してますね。
一定間隔なのか、音か何かのセンサーで反応するのか分かりませんが、時折、動きながらガォーと鳴きます。
結構リアルに作られてるので、小さなお子様はちと怖いかも。


道の駅を出発し、引き続きR158を走り、九頭竜ダムに立ち寄りました。
九頭竜ダムは、高さ128メートルのロックフィルダムで、洪水調節・発電を目的とする、国土交通省・電源開発(Jパワー)共同管理の多目的ダムです。(←ネットから引用)
ダム湖は静かで、のんびりしてました。
時間に余裕があれば、ゆっくり散歩したり、昼寝するのに最適な場所です。
湖畔には桜の木がたくさん植えられており、桜の季節は絶景でしょう。
ダムの向こうの山にはまだ雪が残っており、なかなかの絶景でした。


九頭竜ダムを後にし、ここでちょっと遅めのランチです。
九頭竜湖周辺は店があまり無く、いつも道の駅で舞茸ごはんとか舞茸そばとかを食べてましたが、今日はR158沿いのドライブインです。
「地方の街道沿いの食堂」といった感じの店ですが、周辺には何も店が無いので、結構賑わってました。
こういうローカルな雰囲気の店は好きですねー。


今日のメニューは、ソースかつ丼です。
福井県はソースかつ丼が名物らしいのですが、メニューの写真ほど大盛りではなかったですね。
同じ福井県でも高浜にある店は、わらじのような巨大なカツが乗ってる店もありますが。
店の中は簡素な作り(失礼)で、料理も見た目がシンプルで地味、おまけに水や料理も完全セルフな事から、奈良のKさんは、「学食感がバリバリ」と言ってました。


食後の後半戦は、岐阜県の白鳥方面に抜け、R156を南下します。
途中の道の駅で休憩を挟み、郡上八幡からR256で峠越えします。
この峠は、渓谷の景色が素晴らしく、キャンプ場も点在しています。
道中にある名もなき池(通称・モネの池)に立ち寄りました。
ここ最近、人気があるスポットです。
SNSに投稿する写真を撮りに来てるんでしょうか。
今日は特に観光客が多く、駐車場に入れない車が列をなしてました。
以前は、ここの存在を知らず、前の道路を通過してましたが、最近は休憩がてら立ち寄るようにしています。
う〜ん、確かにキレイな池なんですが、ネットに投稿されてるような写真を撮るのは至難の技ですね。
色んな条件が重ならないと難しいです。
この後、洞戸の道の駅で休憩を挟み、山県〜岐阜〜大垣〜桑名〜いなべ〜菰野と走り、亀山から名阪国道に乗った所で流れ解散しました。
何人かは、夕食を食べに店に立ち寄ったようですが、私は嫁の機嫌が悪くなっては困るので、脇目も振らず帰りました。
帰宅は、PM10時過ぎ。
走行距離は640km。
気合いのALL下道。
ガッツリ走りました。

今日は、年間ベストの天候の中、快走できて楽しかったです。
このGWは、全体的に好天に恵まれたので、ライダーの皆さんには良い連休だったと思います。
明後日からは、また仕事。
めっちゃ憂鬱ですが、次の機会を楽しみに頑張ります。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2018/05/13
閲覧者数
133
このツーレポは3人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

コメント

前のツーリングレポート
2018/5/1 大台ヶ原・熊野・十津川
次のツーリングレポート
2018/5/12 富士山周遊

[戻る]