2018/6/24 鳥取砂丘・余部鉄橋

日時
2018/6/24
ライダー
ブロス

今回は、大阪から4台、京都から2台、兵庫から1台、奈良から2台の、合計9台参加でした。
鳥取砂丘へは、毎年行っており、当グループの人気コースです。
距離がありますが、敢えて日曜日に開催するのがミソです。
土曜日に行くか日曜日に行くかは、走行距離で、だいたい500kmを境目にしています。
500kmを超えると翌日の影響を考慮して、土曜日の開催にしています。
コースのメインルートであるR9は、亀岡以西はスイスイ流れるので、とても快適です。
当日は、梅雨の中休み。
前日夜中の雨が早朝に残り、皆さん自宅を出発する時はまだ雨が降ってたようです。
私の自宅周辺も雨が降ってましたが、雨雲レーダーで確認すると、すぐ通過するようなので、予定通りで開催しました。
というより、当日の朝なので、連絡する余裕が無く、一部の人に、「ちょっと遅れて集合しても大丈夫です」とメールするのが精一杯でした。
「決行か?中止か?」と、動揺する人もいましたが、皆さん天気でドタキャンする事なく、集まりました。
雨はすぐに止み、晴れ間が広がって、爽やかなツーリング日和となりました。


奈良・生駒に3台が集合し、大阪・枚方で5台が合流。
カッパを着て来た人もいました。
初参加のGさんZXRがシブい!
しかもめっちゃキレイ。
もう1台の愛車KRも見たかったです。
GさんのZXRは、あまり燃費が良くないらしく、150km毎の給油希望とのリクエスト。
大丈夫です。
我々は奈良のSさんのV-MAXの100km毎の給油ペースで慣れてますので。
高槻から峠越えして京都・亀岡に向かいましたが、山中の気温が低い!
雨上がりなのもあって、結構冷えました。
亀岡の道の駅で、さらに1台合流です。
今回初参加の兵庫のUさんの愛車は白のニンジャ250。
適度にカスタムしてて、とてもキレイでカッコ良かったです。
亀岡からR9で福知山〜朝来へ。
道の駅・但馬楽座で休憩です。
朝方にあれほど寒かったのに、日が照り付けると暑くなってきました。
皆さん、ジャケットを脱いだりして、薄着に脱皮してました。


道の駅を出発し、引き続きR9を延々と走ります。
時折、遅い車もいましたが、おおむね気持ちよく流れました。
今日の目的地・鳥取砂丘に到着です。
まずはランチです。
メジャーな観光地なので、店が混むと困るので。
今回は、久しぶりに来た海鮮丼の店で、「もさ海老丼」をオーダーしました。
「もさ海老」とは、鳥取県内でしか食べられない幻のグルメで、正式名は「クロザコエビ」。
漢字では「猛者海老」と書くらしいです。
身がプリプリしてて美味しかったです。
殻も唐揚げにしていて、香ばしくてイケました。
最初に狙ってたメニューは、大あさりステーキしらす丼だったんですが、売り切れでした。(残念)
この店、味は問題無いんですが、量がもうちょっと欲しいかな…。
まぁ、観光地なので、こんなもんでしょう。
我々が店を出る頃には、ほぼ満席になってました。


食後は、砂丘を見物です。
これだけカンカン照りだと、さすがに暑いですね。
我々のようにバイク乗りの服装だと、さらに暑い!
観光用のラクダも若干しんどそうでした。
でも、真夏に比べたら全然快適です。
快晴で絶景でした。
ここで京都のFさんが用事で離脱しました。


鳥取砂丘を後にし、R178で山陰の海沿いを走ります。
道中の浦富海岸に立ち寄りました。
浦富海岸は、鳥取県岩美郡岩美町にある約15kmにわたるリアス式海岸です。
国の名勝、天然記念物に指定されている景勝地で、断崖や奇岩、洞門が続き、「山陰の松島」と呼ばれています。
シュノーケリングやシーカヤックのスポットでもあります。


展望スペースからの景色です。
いい眺めですね。
ゴツゴツした岩が点在する海は山陰の海岸独特の景観です。
絶景ポイントは他にもあり、海岸のすぐ近くまで行けますが、遊歩道を延々と歩かないと行けないので、パスしました。
そんなトレッキングなんかしたらもう、ツーリングじゃなくなってしまいますからね。


浦富海岸を出発し、余部鉄橋に向かいます。
この辺りは、山陰近畿自動車道の整備が進んでおり、前回に比べて、かなりショートカット及び時間短縮できました。
まだ無料区間で助かりましたが、いつか有料になるんかな?
駐車場には、昔の鉄橋のデカい橋梁が置いてあり、迫力がありました。
記念撮影にいい場所です。
山陰近畿自動車道から一般道に出る所にパトカーが隠れており、一時停止を見張ってるなーと思いつつ、勢いがついてて止まり切れず、そのまま走り去ってしまいましたが、ラッキーにも捕まりませんでした。


約40m上の鉄橋には、JR餘部駅と、観光スポット「空の駅」があります。
駅までは、坂道を登らないと行けませんでしたが、いつの間にかエレベーターができてました。
以前より建設中とは聞いてましたが、完成しててよかったです。
さすがに有料なのでは?と恐る恐る近づくと、何と無料でした。
私も早速利用しましたが、このエレベーター、ガラス張りなんです。
高所恐怖症の私には、かなりの試練です。
上に着くまで外を見ず、操作ボタンのある壁面をずっと見てました。


エレベーターがあると聞くと、登るのをパスしようと思ってた人達も登ってました。
駅からは山陰の海が見渡せて、いいロケーションです。
鉄道オタクの人がよく来るスポットのようで、下の道の駅あまるべの隣には、鉄道グッズの店もあります。


余部鉄橋を後にし、再び山陰近畿自動車道を使い、香住海岸の今子浦に立ち寄りました。
今子浦は、香住海岸を代表する自然景勝地の一つです。
かえる島や、但馬赤壁があり、素晴らしい眺めです。
キャンプ場にもなっており、夏場を中心に家族連れで賑わいます。
今日も多くのファミリーが磯遊びに来てました。


岩場のある遠浅の海は、子供が遊ぶのに最適ですね。
左奥に見えるのが黒島とかえる岩、右奥に見えるのが赤但馬壁です。
しかし、ここもメジャーになりましたね。
ここに立ち寄る何台ものバイクとすれ違いました。
以前はバイクで来る人なんて、ほとんど見かけませんでしたが。
この後、豊岡まで走り、豊岡からR312〜R9で朝来〜福知山〜京丹波〜亀岡と帰ります。
福知山から1台、また1台と離脱していき、大阪のMさん、Fさん、京都のUさん、私の4台で高槻〜枚方〜生駒まで走り、流れ解散となりました。
福知山で、前を走るスーパー遅い(平均速度48km/hくらい)軽トラに行く手を阻まれましたが、他はとても空いててスイスイと帰れました。
帰宅時刻は21時前。
走行距離は、505kmでした。

今日は、心地よい涼しさの晴天に恵まれて良かったです。
今シーズンは、梅雨の間も天気を上手く読めてるようで、順調にあちこち行けてラッキーです。
来年もまた、皆さんと鳥取砂丘に行きたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2018/06/30
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