2018/7/14 ビーナスライン

日時
2018/7/14
ライダー
ブロス

今回は、東京から1台、大阪から2台、京都から1台、兵庫から1台、奈良から1台の、合計6台参加でした。
ビーナスラインは、毎年夏の恒例企画で、今回で通算5回目です。
先日、近畿も梅雨明けし、いきなり暑さが襲ってきたので、避暑にはちょうどいいタイミングでした。
関西からだとかなり距離があるので、日帰り弾丸となると…いつもの夜中出発です。
集合は針テラスにAM2時半。
挨拶は「おはようございます」ではなく、「こんばんは」でした。
大阪のMさんは、この企画に誘った人に「そんな無茶な日帰り、絶対無理!」と断られたそうです。
まぁ、そうですね。
私もクレイジーな企画だと思います。
針集合は、私を含めて3台。
残り2台の関西組は、直接現地に向かうとの事。
針を出発し、名阪国道〜東名阪道〜名古屋高速〜名神高速〜中央道で、最終集合場所の諏訪に向けて、黙々と走りました。
夜中の高速は空いており、疲れが出ないよう、適度に休憩を取りながら走ったので、なかなか快適でした。
京都のUさんは最終集合場所の諏訪までALL下道で来たそうです。
夜中12時半に出発し、6時頃には到着したとの事。
スゴイですね。
皆さん、それなりに気合いが入ってます。


最終集合場所は、諏訪IC前のコンビニです。
集合時間はAM9時でしたが、我々は8時前に到着し、兵庫のIさんもすでに到着しており、東京のYさんも8時過ぎには到着したので、予定を早めてビーナスラインに向かいました。
まずは白樺湖畔で休憩です。
湖面に蓼科山が映り込むほどの快晴です。
涼しげで、このまま昼寝したいほどでした。
皆さん寝不足でここまで来てますからね。


白樺湖畔を後にし、ビーナスラインを登ります。
白樺湖を見下ろす展望台で小休止です。
いつも立寄る定番スポットです。
ここはいつも車やバイクで混み合ってるんですが、今回はいいポジションにバイクを並べる事ができました。
絶景ですね。
ビーナスラインは、諏訪湖畔から山を登り始めてすぐに一面グリーンの高原地帯が広がります。
私も初めて来た時は、「おぉ〜」と声を上げるほど感動した記憶があります。


展望台の次は、車山高原に立ち寄りました。
高原トレッキングの人気スポットでもあります。
朝9時過ぎだったと思いますが、すでに4輪の駐車場は満車でした。
今回、リフトで山頂に登るかどうか希望を聞いたら、6人中5人が登るとの事。
東京のYさんのJAF割引きでリフト代が少し安くなりました。
山頂付近では、高原植物のニッコウキスゲが咲いてました。
ニッコウキスゲは、夏場に咲くらしいんですが、野生の鹿に食べられてしまうので、たくさん咲いてる景色が見れるのは稀との事。


山頂は標高1925m。
例年通り、さすがに涼しいと思ってたら…そうでもなかったですね。
運が良ければ富士山が見えるんですが、今日は雲で見えなかったです。
また来年のリベンジか?と話してました。
山頂は360℃のパノラマが楽しめます。
ここから見下ろす白樺湖の景色が素晴らしいです。
信州〜って感じですね。


車山高原を後にし、引き続きビーナスラインを走り、霧ヶ峰高原にある霧の駅でランチ&休憩です。
霧の駅は、ビーナスラインの中心地で、いつも賑わってます。
ここはバイクが多いと予想していましたが、想像以上に多かったですね。
もうバイクを停める場所に困るくらいで、車なんか駐車場に入れない状況でした。
色んなバイクが来ていて、針テラスのようでした。


まずはランチを食べようとレストランに入ったら、営業時間前でした。
11時のOPENまで待とうとも思いましたが、隣の店で信州そばを食べて、その後、露天で鹿肉の串焼きを食べました。
参加者の皆さんに、「奈良県民が鹿を食べたらバチが当たる」と言われてしまいました。
周辺は、乗馬をやってたり、グライダーが飛んでたりと、高原リゾートって感じです。


霧の駅を出発し、ビーナスラインを北上します。
ここからはコーナーもキツくなり、若干テクニカルなコースになってきます。
カッ飛び系のライダーも多く見かけます。
道中の八島ヶ原湿原に立ち寄りました。
湿原内はトレッキングコースになっており、多くのハイカーが訪れてました。
ここも駐車場に入れない車が道路脇で列になってました。
バイクはすんなり入れましたが、いつもトイレの前の限られたスペースに停めさせられるんですよね。
もうちょっとバイク用のスペースも用意して欲しいですね。
2年前にバイクの駐車場所を巡って兵庫のNさんとガードマンがモメたのを思い出しますね〜。


八島ヶ原湿原を後にし、引き続きビーナスラインを北上します。
道中の三峰大展望台で休憩です。
ここも駐車場が満車でしたね。
ここで、以前から気になってた「きのこ汁」を食べてみようと思いましたが、この暑さで「暖かい物はちょっと…」と戦意喪失。


比較的コンパクトな展望台ですが、素晴らしい景色が見られます。
京都のUさんは、景色に飽きてきたみたいで、「山ばっかりでどこか分からんようになってきた」と言ってました。
私が初めてビーナスに来た時、最初に立ち寄ったのが、ここ三峰大展望台でした。
関西では見られない景色に、バシバシ写真を撮ってましたね。


三峰大展望台を出発すると、ここまでより、さらにコーナーはキツくなり、登りの傾斜度も増してきます。
一気に標高が上がってる感じです。
今日の最終目的地・美ヶ原高原美術館に到着です。
ここは標高2000m。
関西には無い高さです。
今日はバイクが多く、バイク置場に入り切らないほどでした。
実際、ビーナスラインを走ってて、ずっと手を振り続けてると思うくらい多くのバイクとすれ違いました。
この後、霧ヶ峰高原まで戻り、諏訪市街まで降りて、諏訪ICから高速で帰りました。
市街地に降りると、めっちゃ暑い!
予報では酷暑と聞いてましたが、これほどとは…。
標高の高いビーナスでも暑かったですが、全くその比ではないほどの猛暑。
暑さに加えて、寝不足で走った我々の眠気もピークに達してました。
帰りは、行きより小刻みに休憩を取りながら帰りました。
道中、京都のUさんがPAのベンチで仮眠してましたね。
明るいうちに地元付近まで帰れて、帰宅時刻はPM8時半頃でした。

今日は、ビーナス本来の涼しさを味わえませんでしたが、快晴に恵まれて良かったです。
やはり年に1回は行きたい場所ですね。
皆さん年齢を重ねてきており、年々キツくなってくる企画ですが、行ける間はまた行きたいと思います。
参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。


投稿日
2018/07/16
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370
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