2019/2/10 白崎海岸・御坊

日時
2019/2/10
ライダー
ブロス

今回は、大阪から3台、京都から1台、兵庫から2台、奈良から8台の、合計14台参加でした。
冬本番、年間で一番寒い時期なので、行き先やコースなど、計画には特に気を遣います。
こういう時期は和歌山や三重の海沿いが無難なチョイスです。
今回、初参加の予定だった奈良のKさんは、自宅周辺の路面が凍結しており、出撃できず。
残念ながら欠席となりました。
もう1人、奈良から初参加のMさんは、よりによって初参加が激寒でしたが、元気に完走されました。
この三連休は今シーズン一番の寒波が襲来し、関東では大雪、関西でも気温がめっちゃ低く、天気予報サイトのチェックが忙しかったです。
予報通り、かなりの冷え込みで、最高気温が1桁だった反面、乾燥してて、めっちゃいい天気でした。
こんなクソ寒いのに、たくさんの参加者が集まりました。
皆さん、好きですね〜。


奈良の生駒に6台が集合し、河合町で1台が合流し、和歌山の橋本から紀の川の南側の地道をのんびり走りました。
快晴でしたが、朝の寒さは強烈で、手が冷たくなって親指がちぎれそうな感覚でした。
かつらぎ町の道の駅で14台が集結しました。
兵庫のKさんは、いつの間にやら愛車がCBR929RRからKTM690デュークになってました。
スタイリッシュで軽快そうです。
前傾スタイルのCBRに対して、姿勢が楽になったとの事。
前の愛車CBR929RRは、業者に売却したそうなんですが、その業者が速攻でヤフオクに出品してるようでした。
道の駅では、久しぶりに再会する人もおり、話に花が咲いてました。


かつらぎ町の道の駅を出発し、引き続き紀の川沿いを走り、和歌山市内に突入です。
ここからは市街地で、信号とかで、はぐれやすいので、休憩したコンビニで皆さんに簡単な地図を見せて、ルートを説明しました。
実は、昨日にも、隊列からはぐれた時の為に、休憩場所をLINEやメールで送っておいたんですが、参加者のほぼ全員が、奈良のSさんに向けた対策だと思ってたようです。
Sさんはツーリング中に時々道を間違えたり、行方不明になる事があり、そういうイメージが定着してしまってます。
ツーリングの際の私の事前説明や先導が悪いんですけどね。
Sさんゴメンなさい。


和歌山市内からR42を南下し、海南市でランチです。
今回は大勢なので、店を予約しました。
私は、カニ釜飯と天ぷらの定食にしました。
茶碗蒸しも付いてて、美味しかったです。
兵庫のIさんは、どうやら注文したのと若干違う料理が来てしまったようですが、「まぁええわ」と言って食べてました。
また、奈良のTさんは、友達に大金持ちの人がいるらしく、飛行機やディアブロを所有してるとか、そのスケールのデカさに皆さん話に食い付いてました。


食後は、由良まで南下し、海沿いを走ります。
まずは、戸津井鍾乳洞に立ち寄りました。
以前から、この辺りを走ってる時に鍾乳洞の看板が出てるのが気になってて、今回初めて立ち寄りました。
マニアックでローカルなスポットです。
私は、こういうの好きですね〜。
県道24からの進入路がちょっとややこしいので、バイクでは注意が必要です。


鍾乳洞は、通路がかなり狭く、体を横にしないと通れない場所もあります。
冬場なんで、皆さん厚着で着膨れしてますしね。
今日は欠席してる兵庫のNさんだったら通れないかもな〜、と話してました。
私は岩で膝を擦ってしまい、防寒パンツの膝の部分がちょっと破れてしまったり、岩で頭を打ったり。
体の動きが鈍いんでしょう。
奥行きが100mくらいのコンパクトな洞窟でした。
洞内は、外に比べてちょっと暖かく、年間を通して定温らしく、夏は涼しいんでしょうね。


駐車場からの眺望です。
水仙が咲いてて、奥に見える紀伊水道が絶景です。
テーブルとイスがあってゆっくり休憩できます。
晴れてて日当たりが良く、ボーッと海を眺めてました。
皆さん、疲れた中年オヤジが多いんで、たそがれ感がハンパないです。


戸津井鍾乳洞を後にし、引き続き海沿いを走ります。
この辺りのメインスポットである道の駅・白崎海洋公園が昨年の台風の被害で閉鎖してしまっており、立ち寄れませんでしたが、周辺の海はとてもいい景色でした。
いつもの巨岩の前にバイクを停めて小休止と記念撮影です。
逆光で眩しかったですが、皆さん思い思いに愛車の写真を撮ってました。
兵庫のKさんがカメラ目線でピースしてます。


白崎海岸から海沿いをさらに南下し、御坊の日の岬に立ち寄りました。
日の岬は、和歌山県立煙樹海岸自然公園の一部で、紀伊半島の最西端に位置しています。
一帯は「日の岬パーク」として整備され、以前はちょっとした観光地「でした」。(過去形)


かつては観光客で賑わってたようですが、店舗や遊戯施設、展望台などが閉鎖され、今では廃墟スポットです。
5〜6年前に来た時は、まだ展望レストランやカナダ資料館、国民宿舎も営業してましたが、今では完全に閉鎖されてました。
奈良のTさんは、「なかなかの廃墟スポットですね〜」と言ってました。
また、高台にある風車も解体中で、トイレも無くなってました。
これは想定外。
ここで用を足そうとしてた大阪のOさんはトイレを探してウロウロする事に。
Oさん、ゴメンなさい。
廃墟スポットとして見物するのも面白いですが、展望レストラン跡からの海の景色は素晴らしかったです。


日の岬を後にし、とりあえずトイレを求めてコンビニに向かいました。
15分ほど走るとローソンがあり、トイレ休憩しました。
ここで、奈良のYさんの奥さんは、談笑しながらコーヒーを飲んでる時に、何か面白い話がツボにハマったのか、飲んでるコーヒーを吹き出してしまい、正面にいた京都のUさんがコーヒーのシャワーを全身に浴びてしまいました。
この後、湯浅・御坊地域の名産である醤油の製造元で絶品の醤油や味噌をお土産に買って帰りました。
スーパーの量産品とは違って美味しいです。
ちなみに、ここの奥さんは、とてもベッピンさんです。
御坊で京都のUさんが離脱し、海南で兵庫組の2台、有田で2台、岩出で4台、橋本で1台と、それぞれ帰路に向けて離脱して行きました。
日が落ちると気温が急激に下がってきて、五條の山間部の気温は-1℃。
めっちゃ寒かったです。
五條市内で最期の給油をしましたが、ここはセルフ給油で、おつりが現金でなく、ここでしか使えないプリペイドカードで返金されるスタンドだったようで、気付かなかった奈良のSさんが何と!一万円札を入れて給油してしまいました。
おかげで、おつりは73Lも給油できるカードを受け取る事に…。
さすがSさん、色々話題を提供してくれますねー。
今度、Sさんの給油カード消化ツーリングを計画したいと思います。

今日は、かなりの寒さでしたが、快晴の中、大勢で賑やかに走れて楽しかったです。
寒さもそろそろ底を打ったか?
参加者の皆さん、お疲れ様でした


投稿日
2019/02/13
閲覧者数
223
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コメント
2019/02/16
この写真のファミマ、めっちゃ実家の近くです

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