2019/3/2 鳴門・坂出・高松

日時
2019/3/2
ライダー
ブロス

今回は、大阪から2台、京都から1台、奈良から1台の、合計4台参加でした。
徳島・香川方面へのツーリングは、2015年から毎年開催しており、今年で5回目です。
当初は、あと3人ほどエントリーしてましたが、キャンセルが相次ぎました。
バイクの修理が間に合わなかったり、家庭の用事ができたり。
極め付けは、前日の夜に奥さんと大ゲンカしてしまい、出撃できなくなる人も…。
私もそうですが、嫁のご機嫌取りは最重要ミッションです!(力説)
このツーリングは、春の到来を告げる、この時期の恒例企画です。
まだまだ寒く、近畿では路面凍結の可能性もありますが、四国ではこういった危険性も少ないので、寒い時期の行き先としては最適です。
天気は快晴。
朝の寒さを除けば、かなり良いコンディションでした。


第二神明道路の垂水PAに集合しましたが、朝の寒さは強烈でした。
ここ最近、かなり暖かくなってたのに、今朝の最低気温は0℃でした。
大阪のNさんは、油断してしまい、ジャケットをちょっと薄手にしてしまい、かなり寒かったようで、ホットの缶コーヒーをカイロ代わりにして、手を温めてました。
そういう私も、もう暖かいだろうと、靴下を1枚にしようとしましたが、念の為、今回だけ真冬の2枚重ねのまま来て助かりました。
それでもつま先が痛いくらい冷たかったですけどね。
明石海峡大橋を渡って、淡路SAで小休止です。
ここで、朝日が昇ってきて、辺りが明るくなってきました。
朝早いので、いつもは人が多いSAも空いてましたね。


淡路SAを後にし、淡路島内を縦断し、鳴門大橋を渡って、四国・徳島県に上陸です。
鳴門北ICで高速を降り、ここからは下道です。
まずは、鳴門公園に向かいました。
鳴門海峡に面し、大鳴門橋が目の前にある展望台で休憩です。
ここも、朝早いからか、ほとんど人がいませんでした。
逆光ですが、良い天気で絶景でした。


鳴門市内から吉野川の北側の地道をのんびりと西に走り、美馬からR193の峠を北上し、香川県に突入です。
道中にある塩江温泉の道の駅までの道中、ビミョーに遅い車の後ろを走るハメになり、めっちゃ眠たかったです。
ゆっくり走るのはいいんですが、頑なに道を譲らず低速で走るのは、ちょっと勘弁して欲しいですね。
道の駅から、引き続きR193を北上し、高松市内からR377〜R438で坂出方面に走ります。
瀬戸大橋記念公園で休憩です。
瀬戸大橋記念公園は、瀬戸大橋が見渡せるロケーションにある海浜公園です。
噴水、芝生広場やサッカー場、球技場、ミニゴルフ場、展望タワーなどがあります。
瀬戸大橋の橋脚を真下から眺めるとめっちゃ迫力ありますね。
電車や車が通過すると想像以上にデカい音がします。


瀬戸大橋を眺めながら休憩です。
いい景色ですね。
気温も上がってきて、風も穏やかでいい感じです。
時間があれば、昼寝したいくらいの陽気でした。
瀬戸大橋ができたばかりの頃、近くにゴールドタワーという観光用の展望施設があったと思うんですが…。(どこだったかな?)
私が子供の頃、対岸の岡山県に行くには、宇高連絡船か、水中翼船しかなかったですけどね。


瀬戸大橋記念公園を後にし、坂出市内でランチです。
香川県に来たら、当然!讃岐うどんです。
毎年、高松市の「もり家」さんに行ってましたが、今回は別の店に行ってみました。
もり家さんは、以前より混むようになってきたので回避して時間短縮です。
今日のメニューは、ぶっかけうどん(冷)+カニかま天、蓮根はさみあげ天のセットです。
3月末までの「今だけ」メニューだそうです。
讃岐うどんにしてはコシが柔らかめで食べやすかったです。
京都のUさんは、「こっちの方がダシが旨い」と言ってました。
Uさんは、うどんに加えてエビの押し寿司まで食べて、お腹がパンパンになってました。
この頃には気温がどんどん上がり、大阪のYさんは半袖のTシャツ姿で食べてました。


食後は、五色台スカイラインを走りました。
五色台スカイラインは、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながら快適に走れるドライブウェイです。
走りながらチラチラ見える瀬戸内海の景色が素晴らしかったです。
五色台スカイラインには、瀬戸内海が見渡せる展望台が点在しており、それぞれで良い景色が楽しめます。
展望台の1ヵ所に立ち寄ってみました。
あまりメジャーではない展望台だったようで、我々以外は、人がほとんどいませんでしたが、なかなかの景色です。
遠くに薄らと瀬戸大橋が見えます。
スモッグかPM2.5の影響か、空気が霞んでるのがちょっと残念です。
駐車場で、CB400SBのライダーさんに「五色台展望台ってどこですか?」と話しかけられました。
五色台には、いくつかの展望台があるので、「どこが五色台展望台か分からないですね〜」と答えておきました。
しかし、私は地元のライダーじゃないんですけど…。
奈良ナンバーなのに地元の情報を聞かれて、ちょっと戸惑ってしまいました。


五色台スカイラインを走り切り、北端の「大崎ノ鼻」で小休止です。
瀬戸内海が見渡せていいロケーションです。
道路脇がちょっと広くなってて、休憩にいいスポットです。
私は、隣の愛媛県の出身ですが、五色台には子供の頃によく来たようです。
と言っても、記憶にあるのは、お土産に買ってもらったオモチャだったり、食事のメニューだったり。
遠くに、かすかながら対岸の岡山県の町並みが見えます。
昨年は、ここまで半島の海沿いを走って来ましたが、通行止めになってました。


瀬戸内海の眺望です。
素晴らしい眺めですね。
手前に見えるのが小槌島で、奥が大槌島です。
ここは自販機があるので、あとはトイレとベンチでもあれば、もっとのんびりできるんですけどね。


五色台を後にし、高松の市街地を抜けて、今日のラストのスポットである竹居岬に立ち寄りました。
竹居岬は、庵治半島の北端部に位置し、四国最北端の地です。
一昨年にも来ましたが、私は、例によって最○端という言葉に弱く、引き寄せられるように来てしまいました。
ここは、県道36から急坂を下りた場所にあります。


ローカルなスポットですが、半島の先端の岩をくり抜いたような場所に、竹居観音寺というお寺があり、ちょっとカルトチックな感じがいいですね〜。
この後、庵治半島を1周し、給油してからR11を東進し、志度ICから高松自動車道に乗った所で解散しました。
高松自動車道〜神戸淡路鳴門自動車道〜第二神明道路〜阪神高速と走り、PM7:30頃に帰宅しました。
いつものように神戸で渋滞に捕まりましたが、これは想定内。
ガッツリ走った1日でした。

今日は文句無しの晴天に恵まれ、早春の四国を満喫できました。
毎年この企画を境に、本格的なツーリングシーズンが始まります。
いよいよシーズンイン間近。
今シーズンもあちこち走りたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2019/03/06
閲覧者数
150
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