2020/1/11 宇治・琵琶湖南部

日時
2020/1/11
ライダー
ブロス

今回は、大阪から3台、京都から1台、滋賀から1台、奈良から10台の、合計15台参加でした。
このコースは、平地&市街地中心で、寒さ対策に足湯も組み込んでおり、冬場の定番コースです。
早朝の路面凍結を考慮し、出発時間を遅くしており、日が暮れるのが早いので、距離を短くしています。
この週末は3連休の為、皆さん都合が良かったようです。
冬場は山間部や北部を避ける為、行ける場所が限られてしまいます。
当日は朝の寒さが強烈でしたが、昼間はポカポカして小春日和でした。
この冬は暖冬のようで、ライダーとしてはありがたいです。


奈良の生駒に5台が集合・出発し、京都の城陽で9台が合流です。
合流場所への道中の気温は0℃。
指先が痛くなるほどの寒さでした。
前回の初詣ツーリングの時、私はバイクのバッテリーが上がってしまい、嫁のスクーターで参戦しましたが、今回は新しいバッテリーを調達し、愛車NCでの参戦です。
城陽のコンビニを出発し、宇治方面に走ります。
大津方面に向かうのに、信楽ルートだと山間部の路面凍結が心配な為、宇治の市街地ルートを選択しています。
伏見桃山城に立ち寄りました。
なかなか立派な天守閣です。
このお城は、遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」の目玉施設として建築された模造天守です。
遊園地は閉園しましたが、お城は残されてます。
周辺は運動公園になってます。
ここで談笑中、バイクの買い換えの話題になり、モンキー125が発売されたので、グロムが安くなるとか、ハンターカブ125が出たら、クロスカブが安くなるんでは?とか、まるで株取引みたいに話してました。


伏見桃山城を後にし、宇治の市街地を抜けて、R1を経由して大津から琵琶湖の西岸を北上します。
雄琴温泉観光公園に立ち寄りました。
冬場の琵琶湖ルートではよく寄るスポットです。
ここは、1度に22名が利用できる無料の広い足湯があります。
駐車場も広く、売店やちょっとした食事もできて、休憩に最適です。


早速、足湯に浸かりました。
冷え切った足が温まります。
ついでに手も浸けて温めました。
最初は熱いくらいに感じますが、徐々にいい感じになってきます。
ここで、奈良のSさんが午後から用事があるとの事で離脱しました。
Sさん、次回もよろしくお願いします。


雄琴温泉観光公園を後にし、引き続き琵琶湖の西岸を北上し、道の駅・琵琶湖大橋米プラザでランチ&地元滋賀のIさんと合流です。
天気が良く、道の駅には、数は少ないもののバイクが頻繁に出入りしてました。


Iさんのニューマシン、ホンダ・DN−01です。
近未来的な独特のスタイリングです。
ATなので、ロングツーリングも快適そうです。
Iさんは、今まで乗っていたVER1200のクラッチの重さに以前から苦しんでいたようで、昨年11月の東尋坊ツーリングの際もキツかったらしく、買い替えを決意したようです。
Iさん、今後はどんどんロングツーリングに行きましょう。
ここで、大阪のYさんが離脱しました。


道の駅のレストランでランチです。
今日のメニューは、近江牛ご飯定食です。
肉がやわらかく、甘辛い味付けが絶品です。
確かミニうどんが付いてたハズなんですが、いつの間にやら無くなってました。(残念)


道の駅のデッキからは、琵琶湖と琵琶湖大橋が一望できます。
いい眺めですね。
時間があれば、ボーッとしていたい場所です。
快晴で、目を開けてられないほど眩しかったです。


道の駅を出発し、琵琶湖大橋を渡り、琵琶湖の東岸を北上します。
いつも立ち寄る湖岸の喫茶店でコーヒーブレイクです。
カップルに人気の店に、大勢のオッサン&オバハンで押しかけました。
湖岸にあり、ロケーションが良く、見栄えもするので、最近は人気のインスタ映えスポットになってしまっていて、いつも混んでます。
私がこの店を最初に利用したのが2011年。
以前は、景色を眺めながらのんびり休憩できる店でしたが…、ネットやSNSは便利ですが、ちょっと考え物ですね。


琵琶湖東岸をさらに北上し、能登川水車公園に立ち寄りました。
以前、地元滋賀のIさんに教えてもらった場所です。
広々として開放的なスポットです。
昨年来た時は、カヌーの試合(イベント?)が開催されてましたが、今日は静かで空いてました。
駐車場が広いので、大勢で来た時は、バイクを並べたりします。
公園内にある、直径13mの大水車です。
近くで見ると、迫力ありますね。
青空に映えます。
周りは芝生の広場になっており、家族連れで遊んだり、のんびりするのに最適です。
ここでは、琵琶湖周辺のキャンプ場は料金が高いという話題で盛り上がりました。
この後、滋賀のIさんが離脱しました。
Iさん、また滋賀県内or滋賀県通過の企画でお会いしましょう。


能登川水車公園を後にし、近江八幡から東に走り、R307〜信楽ルートで帰ります。
道中の茶屋で最後の休憩です。
滋賀県南部のコースの時はよく立ち寄ります。
ここもネットやSNSのおかげか繁盛してるようで、駐車場が拡大してました。
体が冷えてたんで、暖かい抹茶ぜんざいをオーダーしました。
ここでは、小型バッテリー式の電熱ウェアの話題です。
私はそういう最先端なグッズを持ってないんで、話について行けません。
未だにグリップヒーターも付けてませんし、標準装備の「根性」と「痩せ我慢」で冬場を乗り切ってます。
この後、城陽のコンビニまで走り、流れ解散しました。

今日は、距離が短かったので、体が楽でした。
冬場は寒さで体力を消耗するので、これくらいがちょうどいいですね。
大勢でしたが、はぐれたり、迷子も出なくて良かったです。
まだしばらくは寒い時期なので、行き先が限られますが、走れる場所をチョイスして楽しみたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。


投稿日
2020/01/12
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