【北海道・東北の旅 キャンプツーリング60日間】 「その6」

日時
2015年6月29日〜
ライダー
composekawa

相棒TMAX530と堪能する「北海道・東北の旅」の続編 その6

北海道旅を経て、東北を堪能中の旅
岩手県南部 一関市より、太平洋側 南三陸へ向かいます


8月29日(土) 4:33 起床
旅へ出てから2ヶ月が経ちました
一関市郊外より気仙沼まで、
山々を縫うように走りを堪能


気仙沼駅前へ到着
辺りを見渡しました
ここは懐かしき場所!?


・・・と言うのは
24年前、仕事にて気仙沼駅前のホテルへ宿泊
ホテルの5階よりその時に撮影した駅風景と、現在の様子を比較したく、ここへ寄りました

昔のその写真がこれ・・・!?
やはり時代を感じます(笑)


でも、ホテル パールシティと灯台は・・・
ペイントは施しているものの、現在もご健在の様子☆


気仙沼市 唐桑半島(からくわはんとう)へ向かい、走りを愉しみました


半島の先端、御崎(おさき)を眺望
「黒色粘板岩」
大昔の話、中生代三畳紀のころ、地球的大規模の火山活動により、恐竜などが大量絶滅した時から成る板岩を目の前にします
(ツーマ東北 50-G8)


岩盤の乾いた部分を歩くと滑り止めが効いた感じ
しかし海水で濡れた部分はヌルヌルと滑り危ない
落ちないよう細心の注意を払いながら・・・絶壁上より撮影

その後は、気仙沼郊外へ向かいテント泊


5:01 起床


南三陸ラインを南下、「岩井崎」
しばらく突端を眺めます
(ツーマ東北 45-E1)


十数秒ごとに波しぶきが!?
数分眺めていると、十数メートルの波しぶきを吹き上げました

その模様はYouTube動画にて
https://www.youtube.com/watch?v=GgcxV1bnLG8&list=PL0D08433735329058


南三陸町を、さらに南下
不安定な空模様が数日続き、相棒は砂利まみれになりながら走ります


伝説の地「神割崎」
(ツーマ東北 45-C8)


その昔、
漁師同士の漁をめぐる争いに、神様が見かねて大岩にカツを入れ割った話が伝説となってます


石巻市街を相棒と散策
石巻市役所前で「仮面ライダーV3が操るTMAX530」


というのは錯覚です
ただの合わせ撮りしました(笑)

漫画家 石ノ森章太郎氏の故郷、登米市が近隣市という事で、
石巻市には石ノ森記念館が存在
故郷の登米市には、 石ノ森章太郎ふるさと記念館があります

その後、石巻郊外でテント泊


4:16 起床


雨上がりの朝
地元ライダーに人気の道
牡鹿半島「コバルトライン」を走行
(ツーマ東北 33-C4)


半島景色を眺めながらスカイラインのような道を堪能


半島の先端
御番所公園から望む、金華島


そして網地島


牡鹿半島を抜け、西へ向かいます
石巻市を経て大崎市街へ入りました


旅に出てから約2ヶ月
髪が伸びた事に気づき、短時間にて髪カット

その後、さらに西へ向かいます


宮城県西部 川渡温泉浴場(町営温泉)
(ツーマ東北 43-E4)


設置された料金箱に200円を入れ、入浴
地元の人々に愛される良質な温泉でした☆


秋田県 湯沢市「道の駅 おかち」
新潟よりロンツーのGSRさんと出会い、
バイク話、旅話で愉しく談話

その後は、近くのキャンプ場にてテント泊


6月末に自宅を出発し、とうとう9月になりました
7:00 いつもより遅めの起床

湯沢市の山々へ進みます


名勝「川原毛地獄(かわらげじごく)」到着
秋田南部の恐山とも言われる硫黄ガスが立ち込める場所
駐車場で相棒を停め探索します
(ツーマ東北 47-K3)


強酸性の湯からは湯気が立ち込めてます


ここでの川の温度は70℃超えてます


川を下るごとに水温が下がるというので下流に向け山道を歩きます
ちなみにここは夜にはツキノワグマが出没するとのこと
キャンプ等は危険だそうです


山を下る感じで下流へ進むと「川原毛大滝の湯」が見えてきます
そのまま滝壺まで下ります


滝壺へ到着
川の温度は41℃、秘境温泉となってます
上を見上げると、勢いよく温泉滝が滝壺へ落ちます

水着に着替え、入浴を愉しみました☆


崖を一段上ると滝壺が!?
ここでは水温43℃

アクションカメラで、迫力ある映像もお愉しみ頂けます
YouTube 川原毛大湯滝 川の中は43℃の硫黄泉 8月下旬
https://www.youtube.com/watch?v=GgcxV1bnLG8&list=PL0D08433735329058&index=3


相棒と一緒に「こまち湯ったりロード」を走り、
別方向から川原毛地獄の反対側へ
まさに地獄絵図でした


まだ9月になったばかりなのに…
周りの木々の葉は、紅葉したかのように変色してました

その後、山は 雨降り状態に…
どしゃぶりになる前に下山、
屋根のある場所を見つけテント泊


5:54 起床
一晩中降っていた雨も、すっかり朝には止んでました
まずは日本海へ向け、山ツーリングを愉しみます


出発から虹を発見


山形県 酒田港


酒田市〜鶴岡市を通過、そこからは南東方向の山形県 蔵王へ
途中、眠気がありそうな予感あり、道の駅で30分の昼寝
風がビュンビュン吹いてました


内陸へ入ると雨も降ったり止んだりの繰り返し


山形市を経て、蔵王に到着
キャンプ場にてテント泊


4:41 起床


本日は、蔵王山脈を堪能します


ライダー人気のスカイライン「蔵王エコーライン」から眺める山々
雲海も望めます

蔵王ハイライン(バイク通行料 380円)を経て、五色岳・刈田岳を目指します


山形県から宮城県へ映ります
五色岳へ到着
(ツーマ東北 26-G2)


その下には、エメラルドグリーンの御釜(おかま)
五色岳の馬の背もはっきりと観えます
美しい大自然の眺め


刈田岳(1‚758m)からの眺望
こんなに遠くの山が眺めるのは珍しい・・・と、
地元のハイカー(登山者)は語っていました


山頂にて地元宮城のNSR250さんと出会い、
バイク話・ツーリング話で盛り上りました
このまま絶景ポイントを案内して頂きました
元々、私は2ストバイク全盛期で、2スト育ち
彼の峠ワインディングを見て、懐かしく感じました☆


ご教授頂いたポイント
五色岳の裏側が、また絶景でした

その後、山を降り
福島郊外キャンプ場へ向かいテント泊


5:20 起床


本日は、裏磐梯・表磐梯を堪能します
磐梯吾妻スカイラインでのワインディング走行


福島市より急勾配の山道を走り・・・
後ろを振り返れば、街は雲の下に


標高1‚200mより眺める「つばくろ谷」



硫黄山が増え、絶景パノラマワールドへ突入


火山ガス濃度も上昇
硫黄の香りが漂います


広大な山の斜面には石灰岩
西日本の旅で堪能した、秋吉台・四国カルストを思い出します


名勝「浄土平」
(ツーマ東北 22-A8)


モクモクと硫黄香る噴煙を漂わせてます


道を挟んで見えるは「吾妻小富士(1‚707m)」


スカイライン最高点を通過し、レークライン・ゴールドラインでのワインディング・ロードを堪能


山の麓、会津若松市より後ろを振り返ると・・・
磐梯山は雲に隠れてました


会津坂下町は馬刺しでも有名
「馬刺し 堀商店」


会津坂下町では、馬刺しのことを、桜さしみと言う
人気の「桜さしみ定食(900円)」
馬刺し好きな私にとっては、嬉しい時間

その後、会津エリアのキャンプ場にてテント泊


5:40 起床


朝日を背景に磐梯山(1‚818m)


これより磐梯山を横切り、
人気のコース、西吾妻スカイバレーにて白布峠へ


峠の頂きから猪苗代湖を眺めました
(ツーマ東北 21-I7)


裏磐梯 五色沼エリアまで戻り、
相棒を駐車場へ停め、辺りを散策


名勝 五色沼
10代の頃、ドライブで来た以来
のんびり眺めを観賞
(ツーマ東北 17-I3)


ここから眺める、磐梯山の裏側(北側)も絶景


池には大きな鯉も泳ぎます


のんびりと景色を眺めながらの走行
会津坂下町方面へ戻りました


町まで戻り地元の方たちと出会い、おすすめの温泉をご教授頂きました
西会津町「ふれあいランド高郷」
(PM5:00〜、半額の300円)
さすが地元の方に愛されている温泉、安くて良いお湯でした


「道の駅あいづ」にて一休みしていたところ・・・
長岡市より夕方からのツーリングするZZRさんと出会い、ツーリング話などを愉しみました
話が盛り上り過ぎて、夜まで長時間の談話(笑)
彼は「今から2時間かけて自宅へ向かいます」と言い残して出発
私もキャンプ場へ向かいテント泊


6:02 起床


東北もだいぶ堪能済みとなってきました
荷物を整え、新潟〜群馬方面へ出発


福島県 只見川流れる沼田街道を西へ向けて進みます
その後は、グイグイと峠を登り続けます


田子倉湖を眺めながら走る「六十里越峠」
冬になればここは豪雪地帯、雪崩も多いとの事
福島県が新潟県へ変わります


南魚沼〜新潟三国山越えし、群馬県 沼田市へ
ここは私にとって第二の故郷
親戚の叔母、従兄弟が住んでおります
今夜は、皆で談話を愉しみながら、一泊お世話になりました
久々、ベットの上で熟睡


翌日、5時に起床
朝ご飯もご馳走いただきの出発

久しぶりに沼田市の名勝「吹き割れの滝」へ立ち寄り
昨夜の大雨が功じて水量が多い
マイナスイオンも立ち込めてました


北海道・東北の旅は、これでほぼ完了
あと訪れたい場所と言えば、北陸の能登半島までのルート
前回「西日本の旅40日間」で通らなかったコース
今回、向かってみることに☆

さっそく国道17号へ戻り北上、
三国山の峠越えをしていると・・・


お猿さんが道路を横断、すぐに金網へ登り山へ
この辺りには、昔からの猿出没エリア

その後、越後湯沢を経て、上越市へと進みます


上越市からは日本海沿線(国道8号)で西へひた走り


「道の駅 能生」
さらに西へ進み、


糸魚川市「親不知ピアパーク」
海亀像ミリオンと相棒のツーショット


宇奈月郊外の公園キャンプ場へ
雨天を気にして、屋根のある場所でテント泊
明日より能登半島を堪能します☆

【次回は最終回】「その7」へ続く


投稿日
2015/09/25
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コメント
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composekawa(筆者本人)
2015/09/25
ツーリングマップルをお持ちの方へ、
ページ数、横軸(アルファベット)、縦軸(数字)を略文字にて表記

【例】
(ツーマ東北 34-B6)
→ツーリング・マップル東北、34ページ 横軸はB 縦軸は6

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