岩手胆沢からまだ地図に載ってない道を走りに

日時
2015年10月10日
ライダー
ネズチュー

9月下旬、岩手奥州胆沢ダムの奥・国道392から一関まつるべ側国道342に通じる道路が開通したので、まだ地図に載ってないけどこりゃ走りに行くまい!と。ついでに秋田まで足を延ばして温泉に入ってきました。


こんな感じ、名称は「谷子沢南前川山線」と言うらしい。
そんな名前ではどこの道路か地元でもわかりません。
普通に胆沢ダム〜まつるべ線で良いのに。


まずは国道397を胆沢ダムを目指して。春は桜のトンネル街道ですがまだ、紅葉には少し早いか。


胆沢ダムでござる。


更に西進してつぶ沼キャンプ場入口に分岐看板が。ここからか!


胆沢ダム上流から見た奥州湖。紅葉が進んでます。


山の中の道路にしては意外に平坦路。快適道路。紅葉狩りのマイカーが結構います。


つぶ沼から距離にして16-17K位。時間にして20分ほど。あっという間にまつるべ側。トンネルも無く山越えした実感は無し。
まつるべ、須川に行くには持って来い道路です。


国道342に出てすぐの所が、2008年の内陸地震で崩落して震災遺構で残された「まつるべ大橋」の所です。


更に国道342を西進、須川頂上まで。
この日は土曜日+紅葉狩りのマイカーで大行列でした。通常の倍は時間を要しました。


頂上の秋田側にある「栗駒山荘」。この時点で11時30分。大量の行楽客で車も進まない状態。
お昼なんてムリムリ!目的の温泉は秋田泥湯温泉なので、どっかに食べる所位あるだろうと楽観して秋田側に下ります。


通り過ぎてから「栗駒山荘」を下から1枚。
頂上付近は紅葉が盛んで、今が見ごろでした。ここの露天も絶景です。


県道282を下って栗駒大湯交差点。
国道398を「小安峡」方向へ。
そこの突き当りで秋田名物「ばばへらアイス」売ってました。


国道398→県道51へ。
ここまで、食堂はおろかコンビニ1つありません。


更に県道51→県道310。どんどん道は細くなります。
前の車は右左折をためらってる内に真っ直ぐ進むことを選んだようです。その先に道はありませんからぁ!


「泥湯温泉」到着!この時12時半。
さすがにここまで来ると車の量はぐっと減ります。


ひとまずバイクを置いて、食べ物屋さんないかなぁ。昔来た時は食堂あったのに、無くなってました。ガーン!(-_-;)お昼食べれなし!決定。


まぁ1食位食わずとも、せっかく来た風呂に入らずば後悔するのでここは、風呂優先で。
「奥山旅館」500円でここの「天狗の湯」(内湯+混浴露天)と向かいの男女別露天風呂が楽しめます。


道路向かいの露天風呂。
紅葉を見ながら硫黄臭のする白泥の露天は格別です。


その昔徐福が求めて止まなかった「不老不死」の水。なんだ、ここに来ると飲み放題です。
もちろん飲みましたよ。これで何年生きられるのかぃ?(笑)


帰りに「小安峡」に寄って、橋の上から全体を。
紅葉はもう少しでしょうか。


お昼食べそこなったので、下まで行けずに橋の上から。
60m下の「大墳湯」


国道398、栗駒大湯トンネル付近からの紅葉。


また来た道を戻って須川から国道342を岩手側に。帰りも大渋滞でこの山道で車が数珠つなぎに止まるんです。(゜o゜)
国道107の通行止めが続いている為、原2のネズチューは延々遠回りしか出来ません。それも間もなく冬季閉鎖で392号も342号も行けなくなります。
偉い人なんとかしてくれ〜。


投稿日
2015/10/11
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905
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