九頭竜湖の南側県道230号

日時
9月23日日帰り687km
ライダー
Buell12Scg-er

朝6時半頃、兵庫県南部から九頭竜を目指す。

養老SAで知り合いのツーリングクラブの方たちにバッタリ出合ったので白鳥ICまでご一緒させてもらうつもりが、間違えて高鷲まで走ってしまい下道でR158号まで戻る。

道の駅九頭竜。
まいたけが売りらしいので、まいたけうどんをいただく。
食べている途中で、外の恐竜が動きだした。
ニミジェラシックパークな出来がすごい。

食べ終わって外に出ると、福井県警が交通安全のキャンペーンをしていて、中日新聞の記者が写真を何枚も撮ってくれたのだけど、ボツになったのかなー。
福井県警の方々にこれから向かおうとしているR157号の道の状態を聞くと目を見開いて大反対された。
オフ車ならいいけど、悪路ゆえの大型二輪の死亡事故も先月あったからこのバイクでは絶対やめたほうがいいです!と説得してくれたので温見峠へはいかないことに。この情報に感謝。
県警の方と相談して、R157号の途中で県道230号に入り九頭竜湖の南側を戻ってくるルートに変えた。この道も酷いらしいけど、温見峠よりはまだマシとのこと。


R157号。川の色がなんとも綺麗。


バイクの左はものすごい絶壁で、足がすくんでこれより左には寄れなかった。


真名川ダム。

ここらへんのR157号は路面もいいし気持ちよく走れる。


麻那姫の像。


昔話に出てくるような真名川。


このまま直進すると「絶対いかないで」と言われた温見峠へのR157号。
福井県警の方に感謝します。

私は下の麻耶姫青少年旅行村のキャンプ場を見ながら左折して橋を渡り県道230号へ。


うんうん、道は大丈夫そう。
ダンプも走るみたいだし・・一瞬ホッとする。


・・・・・いや〜な感じに・・・・


たまに見える景色はいいけど、ほぼ下を見ながら心臓バクバク。
杉の葉も葉っぱではなく枝付きのモコモコのままで落ちていたり、腐葉土みたいなのがあったり、ジャリジャリだったり、とにかく神経とがらせて前へ進む。


バイクをおりると無音で怖すぎる。


でた・・・・・・・。

深さ5〜10cmくらいの全面水たまりがこの後も2ケ所ほどあった。

とにかく悪路が延々続くので、位置情報で今どこらへんか確かめる。
普段はマップルと方位磁石で済ませるけど、今回は位置情報が欲しくてたまらない精神状態に。
この地点はまだ1/3も走っていない地点。
位置情報もたまに動かなくなるし、電話は全く不可。
何かあったら不味いです、この道。


写真を撮れる場所はまだマシな路面状態。


何か自分が臭い、、、、(馬糞のような臭い)

後輪でいろんなものを跳ね上げですごいことになっていた。


ここを抜けたらだいぶ普通になる。


県道230号終了!

ここからはR158号で涙がちょちょぎれるほど気持ちいい快走路。
やっぱりロードバイクではこういう道がいいわー、と行きに走った道と同じなのに何倍も楽しく走れた。


食事コーナーは終了していた(泣)


投稿日
2017/10/02
閲覧者数
385
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