淡路島、南海部品ライダーズミーティングへ

日時
平成30年5月19日〜20日
ライダー
ちしょう

 今回は、前日から当日朝方の天気が悪く、のんびり走るのはつらいので、高速道路でワープと、南回りルートで旅情を楽しみつつ淡路島に向かいました。
名神〜京滋バイパス〜第二京阪〜阪和道〜和歌山港からフェリーで徳島へ、県道28号〜神戸淡路鳴門へ

19日、朝6時の出発から、いつ降られても良いようにレインスーツにレイングローブ、荷物もインナー、外からもレインカバー二重かけで。

写真は淡路島南パーキングエリアから、沖ノ島方向を。まだまだ曇っています。


 以前から、ずっと行きたかった弥生時代の集落遺跡国史跡「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡」へ、やっと晴れてきました。
 整備した自治体や業者によっては、資料に基づかない復元建物も多いのですが、ここの竪穴建物は最近の研究成果に基づいたしっかりしたものです。


同遺跡から、淡路島の西縁を走る県道31号線「淡路サンセットライン」に合流すべく下る県道132号線は、のどかな田園を走る直線道路で、前方に見える瀬戸内海の風景もなかなかの素晴らしさ。


淡路島の西縁を走る県道31号線「淡路サンセットライン」、まだ夕日には早いので、島の外縁を反時計回りに周ることにしました。交通量も少なくて、風も気持ちよく爽快です。


淡路島東縁の国道28号から、県道76号へ細いクネクネ道を超えて、細い断崖と海岸に面したルート。午後4時を過ぎて、空も海も紺碧の紀淡海峡をバックに。淡路島東縁の南部は集落もないので、当たり前ですが、ガソリンスタンドもなくて、ガス欠にならないかヒヤヒヤ。


島を一周して、再びサンセットラインへ。時間的にもバッチリ。


20日、ワールドパークONOKOROで、南海部品ライダーズミーティング。


お目当てのトッキー、たまりません。


生きづらい系シンガーソングライダー、風見穏香。お母さんが手作りしてくれたという南海部品色のスカートで歌います。でも、バイクをモチーフにした曲は1曲だけしかないのは残念。来年はアヤセンRRにも来てほしいと思います。

帰りは鳴門海峡から名神高速という最短距離で帰りました。
淡路島、また次回も1泊して別のスポットにも訪ねたいです。


投稿日
2018/06/09
閲覧者数
252
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