大分ちょこっとたけツーリング

日時
2018.9.19
ライダー
ホンダおじ

やっと酷暑が去ったと思ったら雨がちの日々
仕事が水曜休みなんですが好天が重なったので急遽ツーリングに出発です
2日間連続で使えるネクスコ西日本のツーリングプランですが
連休なんて取れない身分なので今回も1日で消化します
門司発、国東半島を目指しどっかで温泉入って帰るざっくりな工程表

相変わらずゆっくり流れる東九州自動車道を使ってまずは宇佐で降ります
私の小さいころは大分県はまだ高速が整備されておらず、家族旅行でよく宇佐市街も通ったものです
道路脇に『ようこそUSAへ』という大きい立て看板が立っていて
「しまった!パスポート忘れた!」と親父が毎回言っててウザかったのを思い出します


東日本にも暮らしてたので青ネギでなく白ネギのラーメンも大好きです
白髪ネギたっぷりのラーメンショップが宇佐にもあるというので訪問を楽しみにしてたんですよ
現地につくと、なんと水曜定休・・・
同じく白ネギの乗った八幡西区の無法松ラーメンも水曜休みでなかなか行けず
白髪ネギの美味しいラーメン店の情報、お寄せ下さいw

というわけで近年インスタ映えで有名な、国東市は両子寺(ふたごじ)に到着です
駐車場脇から木漏れ日の山門を撮影


この構図が有名ですよね
山門下にそびえ立つ、江戸時代の作になるという金剛力士像たち

こちらのお寺さんは紅葉の時期がベストらしいですが
暑さと涼が同居しており
置いてけぼりにされたツクツクホウシが秋の虫とともに声を競う
はざかいの季節も悪くないのではないでしょうか


いかつい守護神です


口を開けているこちらが阿形なのでしょうか
あんまり怒ってるように見えません
阿吽が左右どちらに立つのかは時代によって違うそうです


参道脇の彼岸花
全体が有毒なのでこの名前がついてるという話もあるそうですが
初秋に咲くこの花に、なんとも言えない郷愁を誘われます
深耶馬渓などあちこちで見られますね

この日走っていると金木犀の香りがあちこちで漂っていました
バイクは匂いが感じられていいですね
以前のツーレポでも書きましたが、5月の藤の香りも大好きです


そのあとは別府によって温泉に入りました
地元の爺ちゃんたちに遠慮しながら柴石温泉に入ったあと
次は硫黄の香りがキッツイ湯に入りたいなあと
ネットで検索すると、堀田地区の春夏秋冬というのがヒットしました
ナビに従って別府インター近くの写真の温泉に到着して料金を払うと210円
あれ?市営温泉の値段だな、ネットで見たのと料金が違う
別の温泉に来てしまったようですが、それはそれで楽しみます
かすかに湯の花も結晶してました
硫黄のキツイ温泉も教えていただければ幸いです


別府ではあちこちで湯けむりが上がっているのが目と鼻を楽しませてくれます

堀田温泉の向かいの水蒸気に誘われて見に行ってみると
ヤギが2頭、草をはんでいました


帰宅前にウィークデイでちょっと寂しい土産物屋を冷かします
大分土産といえばシイタケとカボスです
今年のサンマは豊漁が期待されたのに
不幸なあれやこれやで高値になってしまいましたが
徳島のスダチならぬ大分のカボスをふって焼きサンマをいただこうと思います
目黒のサンマのイベントにもカボスが食い込んでいるようですね


本日の走行330km
気温24度から30度、メッシュジャケットでバッチリでした
夕方の到着直前に小雨少々

ホンダおじを名乗りながらカワサキに乗ってるのは奇妙なめぐり合わせであり、他意はありません


投稿日
2018/09/19
閲覧者数
178
このツーレポは3人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

コメント

前のツーリングレポート
阿蘇・別府弾丸ソロツーリング

[戻る]