ツーリングDB

ワンデイ小豆島・パート5

日時:2008年8月11日ライダー:SSS
29号線を北上します。

瀬戸内海のいい風景(香川県側)。湧き立つ入道雲です。

寒霞渓ブルーライン
僕のマップルでは「小豆島ブルーライン」との表記になっています。

天空への道のようです。

星ケ城山
瀬戸内海最高峰(817M)です。

山頂駐車場です。山頂展望台まではいけません(徒歩で時間を要す)でした。

寒霞渓
このあたりは小豆島一の景勝地で、国立公園指定1号だそうです。瀬戸内がきれい。

寒霞渓
ロープウエイが有名ですが、今回は利用しません。


寒霞渓・かわら投げ
こちらも名物ですね。的を狙い、8枚なげます。

結果は・・・。まあよい展望だこと。

本施設
おみあげなどの販売、右手はロープウエイの駅です。食事処もあるので、寄り道です。

たらい素麺
1人前600円です。流し素麺もあります。ここにきたなら是非食べたいと思ってました。小豆島の素麺のルーツは奈良の三輪にあるとのこと。先日三輪素麺を食べてますが、やや固めの印象で、のどごしOK。

美しの原高原
名前のごとく、美しい高原です。

四方・指園地展望台
美しの原高原にある展望台です。

なんの変哲もない丘の上に展望台がどっかり!!

展望台から愛機を望む!!後ろは香川県、南側の島々です。

西側。陽が落ちてきました。やや逆光です。

香川方面
四国(南側)です。本当に四方を見渡せます。しかし、北側の写真が載せれませんでした・・・。

東側(星ケ城山)
この山は小豆島最高峰でもあります。

銚子渓・おさるの国
渓谷と、サルとのふれあい(かなり危険だった印象)ができます。有料です。今回は入りません。

27号線上にあります。道を挟んで素麺屋がありますが、16時を過ぎてますので先を急ぎます。

小豆島スカイライン(ツーリングマップル表記)
27号は快走山岳道路。山の上は森の中を走り、涼しく快適。高低差は直線的で、下りではブレーキのかけすぎによる、フェード現象事故に注意して!エンジンブレーキを多用しましょう!。ここはつづら折れ部分です。

山を下り、再び436号から246号へ。途中で携帯バッテリ切れで、ドコモに寄りてしばし充電。

岬の分教場
映画、二十四の瞳は実話を基にしてます。ここはその旧学校です。

古い佇まいですね。

小さな校庭です。生徒の数も少なかったのでしょう。

二十四の瞳映画村
昭和時代を思わせるセット群。

正面入り口です。

17時をまわり、営業終了です。

ボンネットバスと一緒に!!営業時間は、映画村と岬の分教場を往復しています。

先ほど走った寒霞渓あたりに雲がかかっています。雨が降っているかも・・・。

マルキン記念館
しょうゆのいい香りが周囲を漂っています。営業終了してました。

坂手港
これで、小豆島内、ほぼすべての港を撮影しました。

結構たくさんあるものですね。

橘峠
唯一小豆島で峠表示のある場所。タイトできついコーナーの為、楽しむなら小型バイクが有利かな。

御覧のとうりです。楽しそう・・・。でも無理は禁物ですよ。

薄暮の峠景色(18:00頃)

小豆島はいつでも来たい時に来れるものではありません。小さい島(普通に走れば1周、2時間もかからないかも)ですが、見所はたくさんありました。ほとんど網羅したつもりですが・・・。まだまだ楽しめそうですね。

福田港
終発のフェリーを考えてましたが、帰宅が遅くなりすぎるので、1本早い便で帰ることにしました。18:50分ごろ到着。

ターミナル付近の店は営業を終わっていて閑散としてました。朝(下船時)は活気があったのですが。

楽しかった旅も終わりを迎えようとしています。しかし、まだ姫路から100キロの行程が残っています。無事今日中に帰れるのでしょうか?

さあ、乗船です。乗船後、船内では即バタンキュー。しかし船旅だとここで休憩ができるのはメリットですね。ありがとう小豆島!!疲れてますが楽しかった!!   ・・・つづく・・・

投稿日:2008/08/21 閲覧者数:302


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