伊勢神宮(皇大神宮・内宮)

日時
5月27日
ライダー
ぽっと

正式には豊受大御神(とようけのおおみかみ)と皇大神宮(こうたいじんぐう)、この二つが総称して伊勢神宮と呼ばれています。今回は皇大神宮、通称、“内宮”をお参りしてきました。

写真は二輪専用駐車場。とにかく混む所のためあちこちに駐車場が用意してあります。二輪は“内宮正面”の看板を見てどんどん中心部に入っていってください。正面入り口、ベストポジションに駐輪場が用意してあります。バイクで良かった?、と思える瞬間です。


巨木の立ち並ぶ参道を500mほど歩き、御正宮へ到着。しかし、これより先は写真撮影禁止となります。鳥居をくぐり、写真にある萱葺き屋根の建物の前でお参りします。その後ろには古代の様式にのっとった、萱葺き屋根のご本殿があります。勇壮な姿は一見の価値ありです!


荒祭宮(あらまつりのみや)
天照大神の荒御魂(あらみたま)を奉る別宮。本殿に比べたら訪れる人も少なく静か。古い神社特有の巨木の木陰が気持ちいいです。

豆知識で、本来ならば豊受大神宮(外宮)を参拝し、こちらの内宮へというのが儀礼のようです。しかし、私はこちらしか訪れたことがありません。理由は下のレポート。罰当たりですね?。


おかげ横丁(おはらい町)です。内宮の門前町。江戸末期から明治初期の風情をテーマに、伊勢路の代表的な建築物を移築、再現しています。ぶらりと歩くと、時代劇のセットに入りこんだ気分になります。
そして、お土産屋さんの数にもびっくり!名物の食べ歩き、持ち返り、伝統工芸、美術館に資料館。1日では遊び切れません。


「わらじや」さんに立ち寄り、伊勢名物“伊勢うどんとてこね寿しのセット(1000円)”をいただきました。てこね寿しとはカツオを秘伝の醤油ダレに漬け込んで、それを酢飯の上に乗っけたものです。こしのあるうどんを想像したら裏切られます。どちらかと言えばふにゃふにゃうどん。表面もツルツル感はなくザラザラ。ただ、そのザラザラに少し甘めのしょう油だれがからまり、私はかなり好みのうどんです。
その他にも名物、赤福氷(500円)串カツ(80円)コロッケ(80円)など食べ歩き。枚数の関係上写真は載せられませんが、個別でレポートしたいくらい面白いスポットです。


投稿日
2010/07/01
閲覧者数
635
このツーレポは1人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

このツーリングレポートに関連するツーリングスポット

前のツーリングレポート
くしはら温泉
次のツーリングレポート
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

[戻る]