年末年始ツーリング(和歌山編) 1

日時
2007年12月29日〜2008年1月3日
ライダー
ぽっと

本州最南端 潮岬

四国を後にし、和歌山県にやってきました。まずは本州最南端の潮岬です。


潮岬のランドマーク、潮岬タワーと売店です。お土産屋やレストランがあります。潮岬タワーは有料。入ったことはありませんが入場料300円で、「本州最南端訪問証明書」がいただけるそうです。


潮岬望楼の芝生キャンプ場

広大な芝生広場の一角がキャンプ場として開放されています。キャンプオフシーズンにもかかわらず、年末年始はたくさんの人がキャンプを楽しみます。現在は無料で利用できますが、有料化も検討されているそうです。


買い出し、お風呂とも串本市街まで10Kmほど。トイレは水洗、コンクリート打ちっぱなしの小さな流し台があります。
大晦日から元日はこちらの広場は駐車場となります。初日の出を見に来る方で一晩中大混雑。ついでにお約束の“○走”系の方々も集います(笑)警察がいるので走りまわることはありませんが、時折、思い出したように暴走してます(笑)


本州最南端の碑です。記念撮影の定番スポットですね。


この辺りから潮岬灯台へと向かう遊歩道が整備されています。道沿いに水仙が植えられ、所々、海を眺める展望スポットとなっています。天気のいい日に歩くと最高!では、一緒に歩いてみましょう。


遊歩道上より。太平洋に面し、東は熊の灘、西は紀伊水道となります。その昔は、海上交通の難所であったそうです。現在は、台風のニュースで荒れ狂う潮岬をよく目にしますね。


こちらにも本州最南端の看板が建てられています。ベンチが用意され休憩スポットにもなっています。遠くに潮岬灯台を見ることができます。


「和歌山県朝日夕日百選」に選定された碑が建てられています。公園としても綺麗に整備されています。


写真9の公園からの眺望です。太平洋の広さと遠くに見える潮岬灯台が絶景です。さて、潮岬灯台までもう一息です。


潮岬灯台

明治初期の江戸条約によって建築。「日本の灯台50選」にも選ばれ、歴史的文化財的価値も高いそうです。
バイクで来た場合はこちらまで進入可能(駐車料金、無料)。灯台への入場料は200円。あれっ、昨年は150円でしたよね?値上がりしてます(笑)


潮御崎神社

灯台脇よりこちらの潮御崎神社への参道があります。私は大晦日、除夜の鐘を聞きながらこちらへ初詣に来ます。焚き火やお振舞いなどはありませんが、ご近所の方などで賑わっています。
潮岬より灯台まで約2Kmのお散歩コースはいかがでしたでしょうか?晴れた日にはぜひ!


投稿日
2008/02/15
閲覧者数
865
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