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年末年始ツーリング(和歌山編)2

日時:2007年12月29日〜2008年1月3日ライダー:ぽっと
古座川の一枚岩

古座川沿いにそそり立つ、高さ100m、幅500mの巨大な一枚岩。日本のエアーズロックとも呼ばれ、国指定の天然記念物にも指定されています。売店は「一枚岩 鹿鳴館」。飲食物など、意外にこだわりのメニューが並んでいました。

売店のあるところに駐車場があり、河原へ降りることができます。眼前にそびえる岩が大迫力!この位置からでは写真に収まりきりません。

岩の上部です。昔々、岩が大好物という魔物がこの一枚岩を食い荒らそうとしたそうです。犬がこれを見つけ猛然と襲いかかり、犬が嫌いだった魔物は一目散に逃げ去ったそうです。このときの魔物の歯型が一枚岩のほぼ中央に現在も残っているそうですが、この辺りでしょうか?

雨の一枚岩、幸福の七滝

一枚岩であるために、雨が降っても雨水が染み込まず、表面を伝って流れ落ちます。それが、七筋の滝に見える様は圧巻!とは言っても、私も売店にて写真を見せていただいただけです。残念ながら、雨が降っている最中にしか出現しないそうです。見てみたいですが、バイクじゃ辛いですね〜。

一枚岩キャンプ場

一枚岩の目の前はキャンプ場になっています。受付は売店へ。ライダー向けかどうかは“?”ですが、参考までに。こちらも「和歌山県朝日夕日百選」に選定されているそうで、碑が建てられていました。夕日に映える一枚岩が綺麗だそうです。

少し離れた橋の上からです。

橋杭岩

次に紹介するのはこちら。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩(はしぐいいわ)と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されています。

訪れた時はちょうど干潮。橋杭岩の中をフラフラと散策です。干潮時には写真の一番奥に写っている、弁天島まで歩いて行くことができます。

昔々、弘法大師と天の邪鬼とが一晩で大島まで橋を架ける競争をしたが、負けそうになった天の邪鬼が鶏の鳴きまねをして夜が明けたと思わせたため、弘法大師が作業を止めてしまい、杭だけ残ってしまったそうです。

写真だと分かりにくいですが、一つ一つの岩はかなりでかいです。

弁天島に近づいてきました。

この辺り、島になっているせいか下が砂地になっています。

がんばればまだまだ行けそうでしたが、戻れなくなっても困るので。ここでUターンです。

小腹が空いたので、売店にて焼きだんごをいただきます。炭火で香ばしく焼かれたもちもちの団子に、甘いタレがおいしいです。たしか350円だったような・・・?

くしもと大橋

平成11年9月8日に開通。本州と大島を結ぶ「くしもと大橋」です。大島側の橋のたもとに駐車場とトイレ、展望台が設けられています。

展望所からのくしもと大橋です。

展望台から串本市街を望みます。

上の写真のパノラマ風に。青い海が綺麗です。

串本側からのくしもと大橋です。青い空と海に、白いループ橋が綺麗です。

投稿日:2008/02/17 閲覧者数:671


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