紀伊半島1日目

日時
2011年1月29日
ライダー
NC三郎

1月28日の深夜に愛知の実家に戻り、

翌29日の朝に、和歌山県に向けて出発しました。

紀勢道、国道42号でまずは潮岬をめざします。

写真は道の駅熊野きのくにです。

いろんな木工品が売られていました。


国道42号を南下すると、七里御浜直前に

鬼ヶ城というスポットがあります。

お土産物屋で青鬼と赤鬼がお出迎えです。


いかにも鬼が住んでいそうなところでした。


岩肌がざらざらです。

舞台のようなところがありました。


岩が覆いかぶさっているので、

雨天でコンサートとかもできそうな感じでした。


鬼ヶ城から一直線に和歌山県最南端の串本町につきました。

大きな駐車場がありました。


橋杭岩と呼ばれる奇岩です。

駐車場から撮影しましたが、

脇にあるお土産物屋さんの中を通ると下に降りられます。


弘法大師が橋をかけようとして途中でやめたそうです。

普通は昼につくると思うのですが。


橋杭岩からさらに南下すると、潮岬に到着です。

広大な芝生が広がっていました。

ランドマークとなる塔があるので、見落とすことはなさそうです。


芝生を下りきると海が良く見えます。

岩場でけっこう高い位置にあります。


この日は1月の最終土曜日で、芝生を焼く日だったそうです。

お祭りになるようで、見ていきたかったのですが。

この日の宿までまだ大分距離があったため、あきらめました。


過去の写真を見る限りとてもきれいなようで、

これを目当てできた人がけっこういたようです。


潮岬タワーの展望台にはすでにカメラを持って

待機しているらしき人がいました。


潮岬観光タワー内のレストランで

近大マグロのマグロ丼定食を食べました。

ちょっとすじが多かったですが、うまかったです。


タワーから少し西に向かったところに潮岬灯台があります。

タワー付近にくらべてひっそりしていました。

この灯台は入場料を支払うと上に登ることができます。


灯台の上からタワーを臨みます。

海から見たら灯台とタワーを見間違えそうです。


潮岬から国道42号を大阪方面に北上し、

白浜町北部で県道34号に入りました。

県道34号沿いの、千畳敷というところです。

岩が浸食されて層がきれいにむき出しになっています。


この千畳敷のほかにも、

三段壁とよばれるメジャースポットがあることを

自宅に帰ってから知りました。

行っておけばよかった・・。


千畳敷からすこし北上すると、真っ白な砂浜があらわれます。

本当に白いです。

驚きの白さです。かなり感動しました。

本州にここまで白い砂浜があるとは知りませんでした。


砂があまりに白いので、

電飾があまりきれいに見えません。

無い方がむしろきれいなのではとさえ思えます。


白浜温泉の温泉街のはずれにある

長生の湯というところで入浴しました。

湯船ちょっと狭いですが、いい湯でした。


敷地内に足湯がありました。

こちらは無料のようです。


この日は田辺市とみなべ町境界近くにある民宿に宿泊しました。


投稿日
2011/10/13
閲覧者数
1218
このツーレポは1人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

このツーリングレポートに関連するツーリングスポット
コメント

前のツーリングレポート
大房岬キャンプ2日目
次のツーリングレポート
紀伊半島2日目

[戻る]