足尾から羽鳥湖1日目

日時
2011年4月16日
ライダー
NC三郎

福島県の羽鳥湖まで行ってきました。

関越道から北関東道に乗り継いで太田藪塚ICで降りました。

県道69号経由で国道122号に入り

渡良瀬川沿いを北上します。


国道に入ってすぐ、猛烈な雨にうたれました。

合羽着る間もなくずぶぬれでした。


通り雨だったらしく、合羽を着てしばらく走るとやみました。

草木湖につくころには快晴になっていました。


ダムカードもらいました。


群馬から栃木に入るとすぐに足尾になります。

国道沿いからかかる大きな橋をわたってまわりこむと、

観光施設があります。


トロッコ列車で洞内に入ります。


乗客は一名でした。


トロッコ自体は坑道にはいったところで終点となります。

すぐ引き返して行ってしまうので、

ひとりだとちょっと心細いです。


坑道の入口は柵で固く閉ざされており、

中をうかがい知ることはできませんが、

この先に全長1200kmの坑道が続いているそうです。

よくそんなに長く掘ったものです。


通路にそって時代順に人形を使って銅山の様子が展示されています。


リアルな人形が多いので、ドキッとすることもありました。


洗面桶が6500円!

高い!

銅山を出てから国道を北上し、

日足トンネルを抜けて日光に入りました。


今回は日光をスルーしてそのまま国道121号で

鬼怒川温泉に向かいました。

写真は鬼怒川の温泉街のはずれにある仁王尊プラザです。


いくつかの浴場がありましたが、

お勧めは川下り用の舟をまさに湯船として使用した露天風呂です。

真下が鬼怒川なので、ここから川下りの様子も見られます。

洗い場が無いので、事前に他の浴場で体をあらいます。


鬼怒川温泉の温泉街です。

川沿いに立派なホテルがならんでいます。


日塩もみじラインという有料道路に入りました。

ところどころ展望のよい駐車場が設けられています。


快晴でしたので、とても気持ちよくはしることができました。

車も少なかったです。


標高の高い所はまだ雪が残っていました。

ハンターマウンテンとかスキー場もこの道沿いにありますが、

今シーズンの営業は終了していました。


国道400号経由で国道121号にもどり、さらに北上します。

塔のへつりという変な名前のスポットがあったので

来てみましたが、真っ暗になってしまいました。


カメラの露光時間を最大まで上げたところ、

遠くに吊り橋が見えました。


渡ってみることにしましたが、

手すりの位置が低く、けっこう高い所にあるので怖いです。

川の流れる音が恐怖をあおります。

昼にくるべきだと思いました。


岩がえぐれて通路になっています。

けっこう遠くまで歩けそうな雰囲気でしたが、

足滑らせると怖いので、すぐ引き返しました。


近くまで電車が走っています。

塔のへつり駅

という駅がありましたが、

だれもいなくて怖かったです。


真っ暗ではありましたが、

大内宿まで行ってみました。

むかしのような民家が立ち並び、タイムスリップしたような感じでした。

時間が遅かったようで、寝静まっているような感じでした。


国道118号他で羽鳥湖近くのペンションに宿泊しました。

素泊まりで、周囲コンビニも食堂などもなにも無く、

食料調達ができなかったので、夜は断食でした。


投稿日
2011/10/17
閲覧者数
1371
このツーレポは2人が「いいね!」と言っています
ツーレポが気に入った方は「いいね!」をクリック♪

このツーリングレポートに関連するツーリングスポット
コメント

前のツーリングレポート
富山と能登2日目
次のツーリングレポート
足尾から羽鳥湖2日目

[戻る]