中国地方旅行1日目(寂地峡・錦帯橋)

日時
2011年7月22日〜23日
ライダー
NC三郎

山陰の方に行ってこようと思い、

前日に愛知の実家に帰ってから、

広島の方をまわって島根や鳥取にいくことにしました。


朝早く出ました。東名阪や新名神などで西に進みます。

ちょっと雨が降りそうだったので、御在所SAで合羽着用。

でも結局雨は降りませんでした。


広島の方に行くときはいつも山陽道に入りますが、

今回はずっと中国道を通って行きました。

写真は加西SA。パンを食べました。


七塚原SAです。

入口あたりが涼しかったです。


扇風機に霧吹きがついたのがぶんぶん回っていました。

正面に立っているとかなり涼しいです。


吉和ICで降りて国道186号を大竹方面に進みます。


国道186号は交通量も少なく、適度なワインディングの

走りやすい道でした。


途中で国道434号に入り、寂地峡を目指しました。

山口県岩国市と広島県廿日市市の境界です。


寂地峡に近づくにつれてどんどん道幅が狭くなってきました。


寂地峡です。

ここから少し入ると駐車場と土産物屋みたいな建物があります。


駐車場からさらに奥に入るとキャンプ場があります。

パンフレットを見ると滝があるそうなので見に行きました。


ダイイングメッセージ見たいです。

危険らしいです。


キャンプ場の向かいに寂地峡五竜の滝の入口がありました。


一番下の滝です。名前は忘れましたが、

この先を先頭に、5個くらい滝がありました。


一番てっぺんの滝です。

竜頭の滝と言います。

同じ名前の滝が中禅寺湖のあたりにもありましたが、

こちらは細長い滝で、形状が全然違いました。


竜頭の滝からさらに上に行く道がありましたが、

シャレにならんほど狭いです。

最近太り気味なのでつらかったです。


急な階段を登りきると、左右に道がわかれますが、

どちらも狭いトンネルなので、ちょっと怖いです。


登って右がわのトンネルを抜けると、

何とか観音というところに行く道がありました。

岩場なので、慎重に登りました。


岩場の頂上です。小さな祠がありました。

遠くまで見えますが、鎖の向こうは断崖絶壁です。

この後蛇とかもでてきてびっくりしながら駐車場に戻りました。


国道434号を引き返し、国道186号に出て南下しました。

道の駅スパ羅漢です。

その名の通り、温泉がありました。入りませんでした。


国道186号をどんどん進むと、大竹市に入りました。

この後、橋を渡ったところで山の中なのに

道路わきに水着の人が大量に出てきてびっくりしました。

川で泳いでいたようですが。


水着の人に驚いてしばらく進むとでかいダムがありました。


横長のでかいダムです。

管理棟でダムカードもらいました。


キャンプ場みたいなところや、いろいろレジャー施設もあるようで、

遊びに来ている人たちも何組かいました。


大竹市から岩国市に入り、年末に宿泊したホテルと同じホテルに

チェックインしてから、少し時間があったので、

岩国城と錦帯橋に行ってきました。

河原の駐車場はバイクが停めにくいので、ちょっと苦労しました。


なんかのイベントのリハーサルで、赤い布を引きずりながら、

赤い服着た人が橋を何往復かしていました。

橋渡るときに見ましたが、かなり汗かいていて、しんどそうでした。


岩国城です。

山のてっぺんにあります。

よくあんなところにお城を建てたと思います。


猫です。寝てます。


こちらにも猫です。

目があいました。


付近には猫がたくさんいました。

みんな慣れた猫で、逃げません。


佐々木小次郎の銅像がありました。

ここら辺の人なのでしょうか。

剣が長いと思いました。

このあと一旦ホテルに戻ってから、大竹で知人と飲みました。


投稿日
2011/10/28
閲覧者数
1778
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