蔵王と吾妻2日目

日時
2012年9月8日〜9日
ライダー
NC三郎

7時くらいに福島市内の宿を出発。

信夫山に登ろうと思ったのですが、

どこから上がればよいのかよくわからず、

気がついたら国道13号まで出てしまい、


信夫山からみるみる離れ・・・。

結局信夫山には行かずに、先に進むことにしました。

県道70号に入って、果樹園がつづく道を進みます。

ずっと上り坂です。


そのまま磐梯吾妻スカイラインへ!

ちょっと曇りがちかなー

と思いましたが、無料だからまあいいか。


標高が上がってくると、お?これは??

もしや??曇りじゃなくて??


おおー。

雲海じゃないですか。


雲の上!と思いましたが、

上にも雲があるので、

雲の間!

ですね。


これから向かう浄土平、一切経山の方角には、雲がありません。

よく晴れています。

めずらしくベストコンディションです!


天狗の庭。

ここらへんも雲が広がっています。

天狗がいそうです!


天狗の庭から少し進むと、

草木の生えない有毒ガスが出てちょっと危ないところがあります。

そこを通り抜けると、標高1500m。

ここからさらにヘアピンカーブで100mほど高度を上げて、


浄土平に到着です。

今年二度目かな?


近くにある吾妻小富士に登りました。

到着時は9時前だったので、売店とかはやっていませんでしたが、

次第に人が増えてきました。


吾妻小富士の噴火口跡です。

反時計回りでお鉢めぐりをしました。


火口の反対側は、やはり雲海!

家族連れですかね?雲の中で遊んでるみたいでした。


スカイラインの方は快晴。

バイクもたくさん走っていました!


こちらは安達太良山へ向かう道。これから向かう方角です。


こちらは高湯方面。先程走ってきた道です。

土の白いあたりが有毒ガス地帯?です。

停車はしないようにといった看板があります。


以前浄土平に来た時は、吾妻小富士に登っただけでしたが、

今回は時間もあるので近くの湿原にも行ってみることにしました。


浄土平湿原です。


この時はあまり水っ気がありませんでしたが、


それでもところどころに

池のようなものが。


道路を横切って山の方に進むと…


大きな池もありました。

樋沼という火口湖で、水深13mくらいあるそうです。

池の周りは木々が生い茂って、水辺には近づけませんでした。


湿原に戻って木道を進みます。

ススキでしょうか。

月を見ながらだんごが食べたくなります。


浄土平を出て、スカイラインを安達太良山方面へ。


その後、県道30号から国道115号に出ましたが、

どうも思っていた方角と逆に進んでしまっていたようで、

信夫山らしき山が遠くに見える駐車場でUターン。


国道115号をしばらく進んで左折。

県道24号に入りました。

この道を通って南下をつづけて、磐越道のICに向かいます。


母成峠古戦場。

戊辰戦争の戦場になったところのようです。

土方歳三とかもここら辺で戦っていたようです。


母成峠を越えて郡山市へ。


峠を下って街に出ると、すぐ磐梯熱海ICがありましたので、

ここから磐越道に入って帰ることにしました。


高速に入ってすぐ、五百川PAで休憩。

近くを流れる五百川は、都(京都?)から数えて

北方500本目の川だそうです。


東北道に入り、矢板北PAで昼ご飯。


五峰ソフトというのを食べました。

裏がわにきなこ餅がのってました!

暑い日には、甘くて冷たくてうまいです。


矢板北PAの看板ネコ?堂々としていました。

道路には出ないでくださいね!


首都高に入って川口PAで休憩。

ここは料金所直後でちょっと入りにくいので、

あまり入ったことないですが、

建物の名前の通り、欅の木がたくさんあります。


Mr.ETCも建物わきにひっそりと佇んでいました。


大井PAで最後の休憩。

こちらは最近移設されて新しくなりました。

ピカピカです。


以前はトイレと自販くらいしかなかったと思いますが、

室内の休憩所みたいなのができたようです。

広くはないですが、目の前を車がビューンと通っておもしろいです。


投稿日
2012/09/13
閲覧者数
1324
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コメント
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2012/09/14
雲海を見られるとはラッキーですね。
浄土平ですか、良い場所ですね。
こんなところでのんびりできたらいいな〜。

今の仕事では遠くにいけないので、定年まで「遠くに行きたい病」にかかったままを財力と体力を温存しておきたいと思います。
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巨尺
2012/09/14
↑ 上のコメ、名前を書き忘れてました。失礼しました。
2012/09/17
コメントありがとうございます!!

そうですねー。雲海ラッキーでした!


定年はまだまだ先ですよね??

なかなか遠くに行けない方が、遠出した時の喜びが数倍ですよね!

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