名栗湖なぐりこみ他

日時
2012年10月20日
ライダー
NC三郎

日の出とともに出発。

この日は埼玉県の山の方へ行ってきました。

まずは多摩川沿岸道路で多摩川をさかのぼります。


府中街道、甲州街道を経由して、新奥多摩街道へ。


新奥多摩街道が奥多摩街道と合流して

しばらく進むと青梅マラソンスタート地点があります。


もうすこしだけ進んで東青梅駅をこえたところで右折。

都道53号(成木街道)に入って山間部へ向かいます。


東京都と埼玉県の県境、小沢峠にあるトンネルをくぐり、

一気に坂を下ると、


名栗渓谷に到着です。

こちらは大正十三年に建造された名栗川橋だそうで、

県の指定有形文化財だそうです。


県道から外れて少し進むと

ロックフィルの大きなダムが見えてきました。


有間ダムというそうです。


で、ダム湖の名前が名栗湖と言います。


ダムの先のゲートが開いていたので、

ダム湖の周囲をぐるりと回ってみました。

カヌー屋さんなんかもあって、楽しそうでした。

なぐり込み終了。


県道53号に戻り、山奥に進みます。


山伏峠を越えまして、

しばらく下り続けると、


正丸峠というところへの入口がありました。

この時は、どこかで聞いたことあるなと思ったのですが、

ツーリングDBのスポットランキングで見てたんですね。


峠までの道はけっこう荒れてますが、

そんなことお構いなしに峠を攻めまくっている人がいました。

何往復もしているようでした。


正丸峠に到着!


峠には一軒の食堂がありました。

奥村茶屋さんというそうで、


朝ごはんがまだだったので、肉うどんを食べました。

この日は寒かったので暖まりました!


うどんを食べながら外を見ていると、

けっこうな頻度でバイクが通りすぎていました。

あと、どこから来るのかわかりませんが、徒歩の登山客もワラワラ。


正丸峠を越えて、坂を下ります。


国道299号に出る直前で、左手に林道がありました。

地図を見ると、国道299号の北側をぐるっと回り込んで

少し先の方で再度国道299号に出られるようでしたので、

こちらに入ってみることにしました。


細い山道です。


標高はそれほど高くないと思いますが、

だいぶ色づいてきていますね!


苅場坂林道終点の刈場坂峠に到着。

ここに出るとかなり視界が開けます!


遠くに見えるのは、ときがわ町や小川町あたりの市街地でしょうか。

この日はとても天気がよかったですが、

ちょっとかすんでました。


このまま先に進もうかと思いましたが、

進行方向とは逆に関八州展望台というのがあるそうでしたので、

奥武蔵2号線に入りまして、展望台まで行ってみることにしました。


この林道は尾根沿いを通りますので、

木々の間から遠くが見えたりします。


関八州見晴台入口着。

チャリダーさんも徒歩登山の方もどちらもかなり多かったです。


展望台までは駐車場から坂を登ります。


山登りの時はキノコを探していると時間がたつのが早くて楽です。

というわけで、キノコを探しながら登りましたが、

今回は一個しかみつかりませんでした。


関八州見晴台に到着。

関八州と言うと、あばれ八州御用旅を思い出しますね!


周囲より少し高い所にあるので、景色は良いようです。

徒歩登山の方は、ここを目的地にされている人も多いようで、

休憩されている方がたくさんいました。


高山不動尊の奥の院がありますが、

お参りしている人は見かけませんでした。


刈場坂峠まで戻り、今度は奥武蔵1号線で先に進みます。


山道です。こちらはあまり景色よさげなところはありませんでした。


県民の森。というのがありました。

こちらですこし休憩。


中に入ろうかなとも思いましたが、

ずっと山の中走っていたので森はまあいいかということで、通過。


どんどん坂を下りまして、

国道299号を目指します。


陽もだいぶ高くまで昇りましたので、

途中にあった木の子茶屋でお昼ごはん。


板張りの山小屋風のお店です。

床が少し傾いているようで、ビー玉置いたら転がりそうな感じ?

炭火焼き肉がメインのようですが、シイタケも特産のようで、


木の子ごはんを注文。

シイタケメインのちらしずしみたいな感じでうまかったです。

みそ汁の具も底の方にシイタケたくさんでした。

秋ですねー。


一旦国道299号に出まして、秩父市街まで下り、

今度は国道140号に入って西へ。


道の駅大滝温泉をこえたところで、こんな電光表示。

レッツ滝沢!?

こういうノリは否が応にもテンションが上がります!


というわけで、滝沢ダムを目指しますが、

途中、ループ橋がありまして、

ダムを横目に見つつ、楽しく走れます!

どんどんテンションが上がります!


滝沢ダム着!!

でかい!!


ダム湖は奥秩父もみじ湖というそうで、

もう少し時間がたてば、もみじとか綺麗なのかもしれません。

まだここら辺はそれほど紅葉している感じではなかったです。


先程通ったループ橋。

いやー、凄いデカイですね!

ここらへんもバイクが頻繁に走っていました。


ダム堰堤の中央部まで早足で行って、

早速ダム内部へ。

エレベーターでわくわくしながら下に降ります。


エレベーター内に非常用BOXがありましたが、

中に何が入っているのかは謎!


地下に到着!

コンクリ打ちっぱなしで、何かの組織の秘密基地みたいです!

ダムの出口まで、ダム建設経過を追った写真パネルが並んでます。


外に出ましたが、

やっぱりデカイ!


帰りは階段です!

全部で435段。段数もさることながら、一段が高い!

おにぎり一個分はカロリー消費できるようです。

けっこう疲れますので、下り階段、登りエレベータの方がよいかも。


ちなみにところどころに出現する滝沢ダムのマスコット。

ウルルくんとフルルちゃんということで、

二匹あわせてウルフルズですか!?ちがいますね!


コツコツと階段を上がります。

さすがに疲れてテンションが平常運転に戻りました。


階段を登り切り、そのまま管理棟に足を運んで

ダムカードをいただきました。


ダムを出発前に、奥秩父もみじ湖の石碑前でぱちり。

きれいなダムとダム湖で、観光客もたくさんいました。


国道140号をさらに西に進み、

途中で県道210号に入って渓谷沿いを進みます。


大滑のヤシオツツジ。

ツツジの時期に来ないとどれだかわからないですね。

残念。


市子岩の奇縁。

なるものもありましたが、こちらもどれのことだかよくわからず…。


かなり山奥ですが、

バスなども通っているようです。


でも所々道が細くて大型どうしではすれ違い困難なためか、

ある一定の時間帯はバスの通過を待つようにとの看板も。

ちょうどついさっきバスとすれ違ったので、しばらくは来ないはず!

というわけで、この時はそのまま通過。


どんどん進み、民家も無いようなところまで来たら、

いきなり工場みたいなものがありました。

足尾銅山みたいな感じです。


廃墟があるところなんかも似てる??

廃墟マニアが結構いるようで、

建物内を覗き込んで写真撮ってる人なんかもちらほら。


そのまま道を進むといつのまにか県道では無くなるようですが、

気にせず先に進んで、八丁隧道。

このトンネルで峠を越えると


一気に視界が開けてとても気持ちがよいですが、

寒い!ここら辺は標高1000m越えてるようで、

日陰にもなってますし、かなり冷えました。


八丁峠のトンネル出たところには駐車場があり、

ここを起点に登山をしている人も多いようでした。

ちょうど下山してきたらしい人たちとあいさつを交わしまして、

暖を求めてすぐ出発!


ただ、やっぱり寒いだけのことはあるのか、

ちょっとした一角だけですが、

トンネルの上部は紅葉がとてもきれいでした!


どんどん下って、再度国道299号に出まして、

志賀坂トンネルを越えると群馬県!


神流川まで出まして、右折。

国道462号に入ると、先に見えるのは叶山でしょうか。

地図で見ると頂上が平べったい感じの面白そうな山です。


そのまま国道462号を進み、道の駅万葉の里で休憩。

万葉と書いて、マンヨウではなくマンバと読むそうで、

意表をつかれました!


日も暮れてきましたので、休憩もそこそこに、

早々に山道を後にします。

市街地に向けてどんどん進みます。


この日はとても冷えたので、最後に温泉に入ることにしました。

国道462号から少し外れた高台にある桜山温泉うしおの湯。

旧鬼石町にあるかなり大きな温泉施設です。

久しぶりにサウナにも入ってあったまりました!


館内のポスターによると、ここら辺は冬桜というのが有名で、

紅葉と一緒に見られるようなので、また来て見てみたいです。

入浴後、そのまま国道462号で本庄児玉ICまで。

関越道で帰りましたが、湯冷めしました!


投稿日
2012/10/22
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