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北関東ツーリング7

日時:2008年3月1日ライダー: okaidoku1930
次は、「北海道」へではなく、水戸市内にあったセイコマートで休憩です。セイコマートは北海道にしかないと思っているライダーが結構多いようで、北海道などで「セイコマ」なんて略していうと「北海道の方ですか?」とよく聞かれてしまいます。関東には結構ありますよ。

今回の最後のスポットの偕楽園(かいらくえん)に来ました。日本三名園のひとつです。
梅といえば「偕楽園」と言ってもいいくらいの「梅の名所」です。
梅が見頃かな?と想像して来てしまいました。
今の時期は、本来無料の駐車場まで有料になっておりました。

何度も来ている場所なので、地図を熟知しているので、今回は、偕楽園すべてを回ってみます。

まずは、吐玉泉です。昔から湧水に恵まれており眼病に効くとされております。

こちらが、吐玉泉です。昔は、茶室の釜の湯として飲用されていたそうですが、現在は飲めません。

偕楽園で唯一の有料施設の「好文亭」です。
時間:9時〜16時15分(2月20日〜3月31日)
入場料:190円

徳川斉昭公により茶室として建てられました。

すさまじい人の渋滞しておりました。順序通りに行ったら1時間かかりました。2階にあがるだけで15分待ちしておりました。好文亭に行く際は、梅のシーズンを外した方がいいかもしれません。普通に回ると、20分くらで回れます。

色鮮やかな「ふすま」が各室にあります。これは、「本当にいいものをみた」と思って頂けると思います。

2階からの展望です。目の前に千波湖を眺めることができます。

やっとお目当ての梅が見えました。だけどもこれだけではちょっとさびしい・・。

今までで一番の写真と自負できる写真です。好文亭から偕楽園本園に向かう道の途中からちょっとそれた場所です。いい感じの場所でした。

偕楽園本園からみた好文亭です。

偕楽園本園の梅はというとまだまだ、2分咲き程度でした。ほとんど人がいないように写真を撮りましたが、かなり観光客いらっしゃいました。大きいところなので、あまり咲いてないところは、こんな感じでした。

ほぼ満開を迎えている梅もありました。このような梅はちらほらある程度でした。

投稿日:2008/03/11 閲覧者数:531


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