 | 千波湖近くにある水戸黄門像です。水戸黄門についてですが、今回はいきませんでしたが、「西山荘」という水戸黄門が隠居されたところが常陸太田市にあり、実際に入れますので、お勧めです。かなり質素なところにすんでおり、庶民派の様子が伺えました。 |
 | 「徳川斉昭公・七郎麻呂像」です。 約1m80の台座の上に斉昭公(約2m)七郎麻呂(慶喜公)(約1m30)の像です。平成11年11月に除幕されました。 徳川斉昭公は水戸藩第九代藩主で、水戸黄門とともに義烈両公と称されております。 七郎麻呂(徳川斉昭公)は、徳川幕府第十五代将軍として、自ら近代日本の幕を開けた近世と近代の架け橋となった方です。 |
 | 月池と呼ばれる千波湖のとなりにある小さな池です。 |
 | 窈窕(ようちょう)梅林です。こちらも見ごろになておりました。窈窕という名も水戸黄門が付けたそうです。 |
 | 偕楽園内のこの丸山は、もと水戸黄門の建てた淵明堂があったところで、「丸山淵明堂跡」の石碑がありました。 |
 | 丸山に登ってみました。頂上からの展望は、こんな感じでした。あんまりいい展望は望めませんでした。 |
 | 茨城縣護國神社です。ツーリンググランプリでも投稿しておりましたが、かなり手厳しい評価だったので、再度の投稿です。 |
 | 神社内にある桜ノ宮です。桜が散る頃に、ねがい桜が願をかなえてくれるように祈っておきました。「ゴールデンウィーク長期有給休暇とれますように!」 |
 | 徳川斉昭が好文亭、一遊亭の二亭を建てたとされておりますが、この公園は自分ひとりのものではなく領内の人々が学問や武芸を学んだ後の余暇を利用して休息し、心身を養うところと言われたとの記述があります。好文亭は既存しておりますが、一遊亭は、現在の茨城縣護國神社の中に跡地があります。 |
 | その名も「しあわせ石」です。看板には、願ごとを念じながら両手で撫でることにより、どんなことでも叶えられる幸せをもたらす石と書いてあります。「ゴールデンウィーク長期有給休暇とれますように!」ナデナデ |
 | 茨城縣護國神社は日本国の永遠の平和を願いつつ、日本民族を守るため尊い生命を国のために捧げられた人々の御霊をお慰めしようとして昭和16年11月水戸桜山の現在地に創建されたそうです。 これにて本日のツーリングは終了です。水戸市内は大変渋滞しておりましたので、国道6号をパスして県道30号〜県道59号を利用しながら帰宅しました。(ツーリングマップルには代替道路と紹介されておりました)ちょっとは、エコになったと思います。 |
投稿日:2008/03/11 閲覧者数:573 |