 | 古河総合公園に古河市内の見所が結構あることが書いてありました。「桃と歴史の街」というキャッチフレーズが書いてあり、まずは駅前の観光案内に向かいました。観光案内のパンフレットを元にこちらの長谷寺にむかいました。
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 | 「日本三大長谷観音」の古河市長谷寺です。古河市内の中心部を走っていると多々長谷観音の看板を目にします。 |
 | 長谷観音入口です。駐車場からここまで1分くらいです。 |
 | 長谷観音とは、古河城の鬼門を守る仏で、歴代の古河城主が祈願を込めたとされております。 丈6尺8寸1分の十一面観世音の木像で、日本三大長谷観音のひとつとされております。本殿の中に入るとすぐ見ることができます。もちろん写真はNGです。 |
 | 永井寺(えいせいじ)です。観光パンフレットの主な見どころのひとつに数えられていました。 |
 | 参道です。右側にに梅がきれいに咲いておりました。住宅街の真ん中にあります。 |
 | 1627年に古河城主永井直勝が開基したそうです。 古河城にもともとあった、文机が所蔵されている永井寺と書いてありパンフレットに載っていた文机が見事だったので見たいと思ってきました。無料で見させていただくことができましたが、写真はNGでした。
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 | 古河市指定文化財の頼政(よりまさ)神社です。正一位頼政大明神といい、源頼政が祭られているそうです。こちらもパンフレットを見て来たのですが、かなり見つけずらい所にあったので、何度か道を聞いて到着しました。 |
 | 源頼政は、平安時代末期の武将でした。保元の乱、平治の乱で勝者の側に属し、戦後は平氏政権下で源氏の長老として中央政界に留まった人物です。 |
 | 頼政神社についてです。簡単に説明すると、明治から昭和にかけての渡良瀬川工事で、首塚・廓は破壊され、河川敷となった。そして、頼政神社は現在の地に遷されたと書かれております。
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 | 第二の鳥居から本殿が見えます。駐車場から徒歩5分程度でこちらまで付きます。 |
 | 本殿です。思っていたよりも新しい感じがしました。1912年に現在の地に移されていたと書いてありましたが、多分最近建て替えが行われたと思われます。 |
投稿日:2008/03/30 閲覧者数:540 |