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茨城〜埼玉ツーリング (古河周辺3)

日時:2008年3月16日ライダー:okaidoku1930
雀神社(すずめじんじゃ)です。
地元では「お雀様」の愛称で親しまれているようです。歴代の古河城主にも厚く信仰され、夏の祭礼には今も「ささら獅子舞」が奉納されるそうです。

本殿すぐ脇に駐車場がありました。

日本最古の歌集である「万葉集」に現古河市が登場されていることが書かれておりました。

雀神社の名の起こりは、昔、このあたりを「雀が原」といったので、その名がつけられたといわれている。また、「国を鎮め(しずめ)の神」といったのがスズメになったともいわれています。

雀神社について書かれております。

今から約千百余年前に、出雲大社より勧請(かんじょう)したもので、現在の本殿は、1605年に造営したもとのことです。

通称「武家屋敷通り」です。本来は杉並通りというようです。古河市役所から西側にのびる道に江戸時代がしのばれる武家屋敷の面影ありと観光パンフレットに書いてあったので通りました。
個人宅のようでしたが、かなり立派な武家屋敷が並んでおりました。

正定寺(しょうじょうじ)です。
古河市指定文化財・建築物の正定寺黒門です。

正定寺黒門について書かれております。

正定寺表門です。なぜかたくさんの人が表門付近にいたので、人を写さないように写真を撮っていたので、全体がわかるような写真がなくてすいません!

本堂です。本堂内の宝物陳列棚には、土井家関係遺品が数十点展示され、正面には、県指定文化財の絹本著色、土井利勝の肖像画がかかげられているそうです。住職さんがいないようでしたので、中を見ることが出来ませんでした。

徳星寺(トクショウジ)です。弘法大師開基による寺領三石の御朱印を有する寺院です。無料の駐車場がありましたが、看板などが無かったため、本堂と一緒に撮影しました。

四国八十八札所巡りについて説明がされております。
遍路の起こりは、お大師様の没後、弟子の真済が遺跡を巡拝したとか衛門三郎が罪を悟って四国の霊地を巡ったのが始まりなどと言われています。

本堂です。創建は建治元年(1275年)と言われております。

弘法大師の像です。
四国霊場八十八カ所は弘仁六年(八一五)弘法大師四十二歳の時に開創されたと伝えられています。

投稿日:2008/03/30 閲覧者数:406


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