桜ツーリング (新海三社(しんかいさんしゃ)神社)

日時
2008年4月5日
ライダー
okaidoku1930

長野県佐久市にある新海三社神社です。佐久地方開拓の祖神が祀られている神社です。「新開(にいさく)」の神と古い書物に書かれているようで、この「開(さく)」が、佐久の地名となり。「新開(にいさく)」から、新海という社号になったようです。


神社入り口に木製の鳥居が建っておりました。大きな綱が掛っておりました。帰ってから意味をいろいろと調べてみましたが、この綱の意味は結局わからなかったです。


いつものように散策前に案内図を確認します。3つの神殿(本殿)があり、よって新海三社神社と呼ばれているそうです。


拝殿へと通じる参道です。もうすぐ日が沈みそうだった為、かなり薄暗かったです。


拝殿です。立派な拝殿でした。


神楽殿です。素木造の簡素な装飾となっており、大きな社叢の中に静かに鎮座しているように見えます。


拝殿の後方に、二棟並んだ本殿があります。
この二棟は、西本社と中本社です。彫刻が見事な建物です。


新海神社三重塔です。国宝として重要文化財に指定されております。新海三社神社の神宮寺の塔として建立され、明治維新の廃仏毀釈の際には神社の宝庫として破却をまぬがれたそうです。。風澤の銘により永正12(1515)年の建立といわれております。


もう一つの本殿・東本社です。こちらも国宝として重要文化財に指定されております。ひとつの神社で二つの国宝をもつ珍しい神社です。


投稿日
2008/04/20
閲覧者数
444
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