旅(静岡〜大阪編) その3 (日本で最初の世界遺産編!)

日時
2008年4月25日〜2008年4月26日
ライダー
okaidoku1930

今回の旅でまず最初の目的地である「日本で最初の世界遺産」、「日本最古の木造建築」である法隆寺に向かいました。中学生の時の修学旅行以来でした。
世界遺産はすべてバイクで行っておきたかったので、まずは、こちらを見学です。


国宝、南大門と愛車で撮影です。バイクで行けるのはここまでですので、ここからは、歩いて見学です。


まずは、配置図で場所の確認をしておきます。


南大門です。法隆寺の玄関にあたる総門です。創建時のものは、永享7年(1435)に焼失し、永享10年(1438)に現在の門が再建されたそうです。


南大門を超えると一気に時代が変わります。


中門です。。重厚な扉と左右に立つ金剛力士像(奈良時代)は、日本に残っている最古のものだそうです。
ここまでは、無料で見学することができます。
ここから先は、入場料1000円が必要になります。


五重塔です。仏教寺院において最も重要な建物とされています。高さは約31.5メートル(基壇上より)で、わが国最古の五重塔として知られているそうです。


金堂です。法隆寺のご本尊を安置する聖なる殿堂です。
この建物の中には、聖徳太子のために造られた金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)、その左右には太子の父である用明天皇のために造られた金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、母である穴穂部間人皇后のために造られた金銅阿弥陀如来座像(鎌倉時代)、それを守護するように樟で造られたわが国最古の四天王像(白鳳時代)が、邪鬼の背に静かに立っていますが見学はできませんでした。


百済観音堂です。
法隆寺に伝わる百済観音像(飛鳥時代)は、仏教美術を代表する仏像として世界的に有名とのことです。またこの観音様は、日本の仏像には珍しい八頭身のすらりとした姿と、優美で慈悲深いその表情で多くの人びとを魅了していると紹介されておりました。
もちろん写真で撮ることはできませんし、照明もうすぐらくよくみることもできませんでした。


聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てた伽藍を上宮王院(東院伽藍)といいます。その中心となる建物がこの夢殿です。


街路樹100景の国道25号から法隆寺までの参道です。歩行者専用なので、バイクをこの脇を走ることになります。


投稿日
2008/05/25
閲覧者数
568
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