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旅(屋久島編) (世界遺産 縄文杉へ)その1

日時:2008年4月28日ライダー:okaidoku1930
午前7時30分。定刻より30分遅れて屋久島へ到着しました。
いちもくさんに向かったのは、白谷雲水峡!道が狭いため、早めの時間に向かうこと!とガイドブックに書いてあります。
「もののけ姫」のイメージとして宮崎駿監督が訪れたとして一躍有名になったところです。

後々出てくる、たいこ岩で折り返すのが一般的なコースですが、私は体力に自信があった為、この白谷雲水峡から縄文杉を目指すかなりの上級者コースを目指すことに!
後々は後悔するはめになります。

バイクを駐車場まで持って行きこちらで、300円を払い入場します。

「二代杉」です。切株の上に種子が落下して発芽生育したことからこの名が付けられているそうです。

「飛流落とし」です。白谷川の水流が勢いよく滑り落ちてきます。豪快なみずぶきと周囲に轟く瀑音が迫力満点!

「くぐりスギ」です。根本で2本にわかれた屋久杉でその間をくぐることができます。2本の足で立つ人間のようにも見えます。

「七本杉」です。8.3mある幹の途中から7本の枝が分かれていることからこの名がついたそうです。高さは18mもあります。

深い森の入口に『もののけ姫の森』という小さな看板がありました。看板から少し奥の辺りに森の奥の方まで見渡せる空間が開けている場所があります。

一面苔に覆われた緑色の世界のようだ。ただ美しいだけじゃなく、何色もの色が混ざり合った苔の濃厚な緑色と大きな石や奇っ怪な形の巨木の枝や根の造形が入り乱れて、何とも濃密で力強い生命を感じられます。視線を動かすと、目の隅を横切る薄暗い幹の窪みや樹の陰に、木魂(こだま)が本当に見えるような感じがするそんな場所でした。

投稿日:2008/05/26 閲覧者数:188


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