 | ウィルソン株は屋久島にある屋久杉の大切り株です。 |
 | 1586年、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれています。胸高周囲13.8m。1914年に名前の由来となる、アメリカの植物学者・ウィルソン博士により調査さたそうです。
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 | あまり知られておりませんが、ウィルソン株の中から上を見上げるとハート型に見えます。これは見る位置によりハート型に見えるので知らないで行くとこの写真を撮ることはできませんので、ご注意ですよ! |
 | 三代杉です。今よりおよそ3500年前に一代目の杉が生えて約2000年生き、二代目はその倒木の上に偶然発芽。親木を肥やしとし約1000年生き、三代目は株より芽を出した一本の苗が成長し、現在500年の屋久杉です。 |
 | 仁王杉です。目通り7m前後で根周りは9m。樹高32mで枝は四方八方、好き放題に伸びきっていました。 |
 | 樹齢2000年、どちらか一方から出た脇枝が相手の幹に喰い込まれて、手をつないだ姿をしているのでこの名前がついたそうです。
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 | 手をつないでいるような感じ分かりますか?自分はなるほどと思いました。 |
 | 七本杉です。樹高18m 胸高周囲 8.3mあります。 樹齢3000年だそうです。 |
 | 大王杉です。急な斜面にたっており、株元の上端と下端では5.3mもの落差があり、下からあおぎ見るとその巨大さがよくわかる。 下部には人がゆうゆうと入れる程の割れ目があって、中はすっかり空洞になっています。 縄文杉が知られるようになる前は最大の屋久杉といわれ、「大王杉」の名にふさわしく屋久杉のシンボルとして君臨していたそうです。 |
 | 推定樹齢は7200年、「世界最古の植物」ともいわれている縄文杉です。 |
 | この植物は本当に他の屋久杉とは違う圧倒的な存在感があります。生きるとは・・と本当に考えさせられるそんな木です。 生きている間に絶対に見ておいた方がよいと思うそんなところです。 |
 | 今回の旅のメインにしていた「縄文杉」!TVで中国の大気汚染の影響で縄文杉の枝が折れてしまった。とのニュースを見て来年はもっと状態がひどくなるのではないか?と思い今年どうしても行きたいと思っていました。 ちなみに屋久杉はなぜこんなに長生きするかというと、屋久島の土の栄養分があまりに少ない為、少しずつしか大きくなれず時間をかけて大きくなる為、長生きをするそうです。 |
 | 縄文杉の説明文です。現在は縄文杉の近くまでしか行くことができません。十年くらい前は、触ることもできたそうですが、あまりに人が多くなった近年は、縄文杉の周りの土が歩くことによって少しづつ削られてしまった為、立ち入り禁止になったようです。 |
 | 帰りはこんな感じに混みます!かなりのスローペースで歩くことになる為、さらに疲労がかさんでいきます。 |
投稿日:2008/05/26 閲覧者数:181 |