 | まずは、本日の行動予定! 屋久島は外周1周する道があるので、1周しみたいと思います。 外周道は105kmあります。本来は、百名山の宮之浦岳に登りたかったのですが、体調を壊してしまった為、歩かずにすむようにしました。 こちらは「いなか浜」と「前浜」のふたつを合わせた海岸を「永田浜」というそうです。ここは日本有数のウミガメの産卵地として知られ、7月下旬にかけておよそ500頭のウミガメがやってくる有名なウミガメスポットです。
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 | ウミガメのモニュメントがかわいらしいですね。 |
 | きれいな砂浜です。5月下旬にならなくては、ウミガメの産卵をみれないという事前の情報でしたが、運がよければ今日見れるかも!と言っていたので、夜に散策してみようかな〜。 (後々の話しだと、素人がウロウロするとかなり迷惑になるようなので、やめてくださいと叱られるとのことです。人がいると絶対にウミガメは浜に上がってこないとのことです。) |
 | エメラルドブルーのきれいな海でした。近所にもこんなところあったらいいのに!ちなみにこちらの永田地区は、ほとんど仕事がなく、新しく屋久島に来る人はこちらにこないそうです。近所のおばあちゃんと1時間くらいしゃべってしまいました。 |
 | いなか浜から西へ進み、永田浜を過ぎてさらに5kmほど行くと現れる白亜の灯台が屋久島灯台です。。 |
 | 初めて点灯されたのは明治30年(1897)の12月で、以来、100年を超える間、屋久島近海を航海する船の安全を見守り続けてきた灯台です。 |
 | 点灯百年を記念して建てられたモニュメントだそうです。 |
 | きれいな白亜の屋久島灯台です。登ることは出来ないのが残念でした。 |
 | 永田岬の断崖の上に立つことから、この周辺は、屋久島でも有数の展望スポット。眼前には口永良部島が浮かび、紺碧の海を水平線まで眺望できるそうですが、今日は、口永良部島を見ることはできませんでした。こちらは、灯台の北側になります。 |
 | 灯台の南側になります。かなりの絶景ですが、行くまでの道は西部林道といってかなり細い道を走らなければなりませんのでご注意ですが、いわゆる普通の観光客はあまり来ないようです。 |
投稿日:2008/05/27 閲覧者数:203 |