ツーリングDB

旅(屋久島編) (屋久島一周)その9

日時:2008年4月29日ライダー:okaidoku1930
益救神社(やくじんじゃ)です。鹿児島県屋久島町にある神社です。現在は「やく」と読んでおりますが、かつては「ますくひ」「すくひ」と読んだそうです。

鳥居です。離島の神社は中々見ているとおもしろいですよ〜。

益救神社仁王像(上屋久町指定有形文化財)は、天保期に流行した疫病の退散を祈って天保2年(1831)に神社に寄進されたものと考えられております。

益救神社仁王像について書かれております。

社殿です。1945年7月15日、米軍の爆撃により社殿を焼失したそうです。再建の費用捻出のため境内地の一部と境内の杉約2000本を買却し、昭和29年に社殿を再建したそうです。

益救神社について書かれております。

屋久島青少年旅行村です。
1張は200円で、入村料は、400円(600円)です。
屋久島で一番人気のあるキャンプ場ってことで来ました。

キャンプ場はこんな感じです。
キャンプの受付を行いテントを張りましたがかなり寒気がするようになり、これ以上体調を壊すとバイクに乗れなくなるとの不安から、屋根のあるところで寝ることを決意!
もったいなかったのですが、キャンプ場を後にすることに!

民宿に泊まろうとしましたが、10件くらい電話しましたが、ゴールデンウィークで泊まれるところなどなかったので、ライダーハウスに来ることに!
ライダーハウス「とまり木」
素泊まり1泊2,000円
持ち込みテント1泊700円
写真の建物の後ろがキャンプ場になっております。

入口です。マナーのない方はそのまま帰ってもらうようです。
って書くとちょっと怖いとこ?と思うかもしれませんが、逆に安心して泊まることができると思います。

娯楽施設?みんなが集まっておしゃべりするスペースです。

具合がよくないので、周りのライダーさん達とおしゃべりした後、ぐっすり眠ることに!ライダーハウスとしてはかなり快適な布団ですので民宿に泊まるならこちらの方がおすすめですよ〜。
ベットでカーテン付きなので、プライベート空間も確保されておりますので、女性でも安心できると思います。

投稿日:2008/05/15 閲覧者数:265


[戻る]